太歳という肉塊とは?伝説の理由は?世界ふしぎ発見で紹介!

   

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古今東西、生きながらえる事への執着とはどこの世界にもあるものです。

 

世界ふしぎ発見で紹介されていた、「太歳」という生物を食べると永遠に生きられるとか。

こういう都市伝説が結構好きなんですよね~。

謎の生物が入った水を飲んでいましたけど大丈夫なんでしょうか。

秦の始皇帝の時代から「肉霊芝」とも記録があるそうです。

ということで太歳伝説をまとめてみました。

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太歳という肉塊とは?どんな姿形?

 

世界ふしぎ発見!で映像がありましたが、

でろんでろんの生物(きのこ?)です。

 

姿かたちはクリーム色の、バブルスライムのようなプルプルした謎の生物?

ん~最初にこれを発見して食べようと思った発想はすごいなぁ。
もともと恐れられていた神だったのに、生きながらえる伝説のほうが独り歩きしたんですかね~。

日本人がタコを食べるのをみて、海外の人が気持ち悪がるのと一緒ですね。

日本向けのタコのために漁をするけれど、自分たちは食べないよ~!って人たちもいるぐらいですからね。

 

この太歳は、姿かたちが変色するものあり、傷をつけたり、

変形させようとしても元に戻る(自然治癒される)のだそうです。

でも中国では話題沸騰で、キロ〇〇円とかで売ったりとするそうですよ。ん~話題上手!商売上手!

見た目はこちら。

太歳,秘薬

太歳という伝説が生まれた理由や由来は?

もともと太歳とは天文暦学で信じられた、木星と対になる仮の惑星のことで、
その惑星が、神格化、祟り神として人々から恐れられるようになったそうです

太歳は天上の木星と呼応して土中を動く肉の塊と考えられ、住居を建設するときは決してその上に建ててはならないとされた。

 

土の中にいるとされているので、中国では発見されると大騒ぎになるそうです。

2000年以降、2005年、2008年など何度か発見されているようですが、正体ははっきりとわかっていません。

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太歳伝説ほか、古今東西の幻の秘薬

不老不〇というと、歴史の中で色々な地域、人物が追い求めていますよね。
秦の始皇帝も、執着するあまり「水銀」を飲んだという言い伝えがあります。

ヨーロッパの錬金術の時代には、エリクサーという、

どのような病も治し、永遠の命を得ることができるという霊薬、万能薬があります。

 

エリクサーって現代では、ゲームの回復薬ですが、期限があったんですね(笑

日本の竹取物語も、最後のほうで、翁と帝に永遠に生きながらえる薬を渡しています。

ということで、古今東西どこでも関心の出来事だったみたいですね。
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ちなみに、世界ふしぎ発見にあった太歳は、

粘菌の一種でないかと言われています。

テレビでは、謎の生物が入った水槽の水を飲み、

プルプルの「それ」も口に入れていましたが、いまのところ体調に変化はないそうです。

 

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