2017今年の恵方巻の方角は?決め方や今後の方位も気になる!

   

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こんにちは~!

毎年、2月3日は、豆まきの日、節分の日。

近年は、大阪から発祥した恵方巻を食べよう!!という風習もありますよね。
恵方巻は今年の方角に向かって無言で食べるというものですが、

最近は、恵方巻にちなんで、なんでもロールであればいいや~ぐらいの

緩い感じで、コンビニなんかでロールケーキも売っていたりしますよね。

最近知ったんですが、方角はすでに何十年先分まで決まっているそうなんです

 

ローテーションのルールがあるとか。
その法則と今年の恵方巻を食べる方角を調べてみました。

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今年の恵方巻の方角は?

今年、みんなで一斉に向かうべき方角は、ズバリ!!

北北西です!
方角の由来を調べた限りざっくり説明します。

中国の陰陽五行説と干支で決まるのです
もともと甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸という十干10種類と、

十二支の12種類で正確な?干支が決まりますよね。

そして組み合わせが一周するまで60種類あります。

 

たとえば、甲子園ができた大正13年は甲子の年だったからで、

「甲(きのえ)」と「子(ね)」が合わさって縁起がいいから。

 

ちなみに、2017は丁酉(ひのととり)です。

あとは、便利な表がありますのでそこから割り出します

その年の十干 恵方(16方位)
甲(きのえ)・己(つちのと) 東北東
乙(きのと)・庚(かのえ) 西南西
丙(ひのえ)・辛(かのと) 南南東
丁(ひのと)・壬(みずのえ) 北北西
戊(つちのえ)・癸(みずのと) 南南東

恵方巻

2017今年の恵方巻を食べる方角の決め方、決まり方は?

あとは、もともと甲乙・へい・・の10種類は
中国の陰陽五行説、木火土金水 の 陽と陰のことを指すようで、
この5行説と甲乙は東西南北の方向が決まっているのだそうです。

木が甲・乙

火が丙・丁  というふうに。

また、方角と陰陽道が結びついていて、

東が木・・・南が火 中央が木 ・・・という感じで決まっています。

表で表すとこちら。

恵方巻,方角
もう一つ、恵方巻を食べる方向には神様がいるとされる方向ですが
これが4種類しかないのだそうです。

陰陽道において、歳徳神(としとくじん)のいる方角と言われています。
神様のいる方角が4種類・そして5年かけてローテーションするのだとか。

まぁ中国の陰陽五行説でと干支で決まるのです・・ということで
2017以降の方角を書いておきます。

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2017年以降の恵方巻の方角は?

2017年(平成29年)から2021年(平成33年)までの干支は下記のとおりです。

2017年 丁酉(ひのととり・ていゆう)  北北西
2018年 戊戌(つちのえいぬ・ぼじゅつ)  南南東
2019年 己亥(つちのとい・きがい)  東北東
2020年 庚子(かのえね・こうし)  西南西
2021年 辛丑(かのとうし・しんちゅう)  南南東

4種類しかないということ、あと、微妙に
北北東なんて何とも図りずらい方向である理由が判りました。
最近は携帯のアプリでコンパスもありますからそれで図れば
すぐですけれどね~。

前から思っていたんですが、
節分の豆まきって後で食べれませんよね?
だって投げちゃうんだから・・・?

恵方巻なら縁起よく食べることができますね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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