近所のTSUTAYAは全員が自動貸し出し機を使っているんですが

      2016/11/27

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こんにちは!

先日、T-ポイント(TSUTAYA)カードの更新に行こうと、久しぶりに足を運びました。

頻繁に借りる方ではなかったので、前回行ったのは半年前?1年前?ぐらいです。

その時通っていたお店は、店員さんがレジ4~5台、自動貸し出し機2台があって、店員さんがいるお店のほうが人気だったんです。

ところが、先日行ったお店はちょっと違いました。

借りる人は全員自動貸し出し機を使ってください?

店舗の規模は依然通ったところのほうが大きいのですが、
最寄りの!TSUTAYAの構成は、

貸出機4台、店員さんがいるレジ1台。

そして、店内に入ったときにはレジに誰もおらず。

子供と一緒のお母さんも、若い人も、みんな自動貸し出し機を使っていました。

しばらく行ってなかったので、この半年で様がわりしたのでしょうか。

実は私、みんながいる前で貸出機の使い方が判らず、後ろの人に迷惑かけたらどうしよう・・・

なんて思っていたんです。そしてみんな並んでいるのは店員さんがいるレジだったので、私も一緒に並ぼう!と使ったことがなかったんですよね。

ところ変われば常識も変わる!?

今回はカードの更新だったので店員さんを呼び、「更新&貸出をしたいんですが・・・」と伝えました。

作業が終ったあと店員さんに、
「貸し出しは、ポイントがお得なので貸出機のほうでよろしいでしょうか?」と言われました。

なるほど~、この店舗はそうやって皆に伝えているのですね。

ここまで来ると、いよいよ苦手な操作から逃げるわけにはいかない ^ ^;

後ろに誰も並んでないし・・やってみました。

なんでビビッてたんだろう、ぐらい簡単でした

やり方はとっても簡単!

①カードを通して、②案内のとおりボタンを押して、③バーコードかざして、④料金払って、⑤タグを外す。

店員さんのレジだと丁寧にディスクを一枚一枚見てくれるから時間が掛かっていたけれど、それより早い。
なんだ、とっても簡単。と思いました。

なんでビビッてやってなかったんだろう?

最近、新しいことに挑戦するのが、億劫になっている気がして反省。

新しいことに挑戦するのに躊躇する自分に気づいて、すこし凹みました。

こんな小さなことの積み重ねが、年齢を重ねても柔軟に対応できる人を生み出すのではないのかなぁ。

気持ちの面での現状維持は、後退に等しい。

前に向かって日々進んでいける自分でありたいなぁと改めて思いました。

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