センター試験(日本史A)で妖怪ウォッチが出題!その解答は?

      2017/08/21

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1月14日・15日に行われるセンター試験。

雪国でセンター試験を受験された方は、朝から大変でしたね。

自分も当事者の時に、担任の先生が応援?に来てくれました。
ただ、その「緊張」っぷりに自分も影響されてしまった思い出があります。

老婆心ながら、ネットで解答速報を、センター試験初日夜に見るのは自身の体験からお勧めしないです。

勢いに乗れることもあるかもしれませんし、ガックリ来る可能性もあります。

気持ちが上向くか、下向くか、勝率50%というのは決して高い確率ではありません。

とはいえ、みなさま希望する大学に行けますように。

ところで、14日の午前中の日本史Aにて水木しげるの妖怪と妖怪ウォッチのキャラクターが図付きで出題されました。

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センター試験(日本史A)に出題された妖怪ウォッチ&水木しげるの妖怪キャラとは?

妖怪ウォッチと水木しげるの妖怪のイラストが出題されたのは、
センター試験1日目の 日本史A。
イラストとともに出題されたのは以下の4つ。

「ムダヅカイ」「ロボニャン」「新ぬりかべ」「新ぬらりひょん」。

Ⅰ「新ぬりかべ」・・冷蔵庫が妖怪化。食品をどんどん詰め込み、手荒く扱うものだから器物の霊の怒りが爆発
Ⅱ「新ぬらりひょん」・・冷房のスイッチを入れると現れ伝記を吸い取ってしまう。部屋はいつまでたっても涼しくならない
Ⅲ「ムダヅカイ」・・バブルの時代に無駄遣いしまくった人々の欲望が妖怪に
Ⅳ「ロボニャン」・・妖怪がロボットになった!便利機能搭載で頼れる存在

 

妖怪ウォッチ・水木しげるを知らなくても大丈夫なのか?

問題は、イラストで出題された妖怪やロボットたちが
あらわれた時代背景について、

正しい組み合わせを4択で選ぶものでした。

ということで、選択肢は以下の通り。

a Iの妖怪のもととされている家庭電化製品が普及していく時期には、スーパーマーケットが各地に広がり消費や生活の変化が進んだ

b Ⅱの妖怪が登場する条件とされている電化製品が普及し始めたころ、日本の国内産業は空洞化に悩まされていた。

c Ⅲの妖怪が発生した背景とされているバブル経済の時期には、株価が高騰した

d Ⅳの妖怪はロボットとされているが企業が減量経営につとめた高度経済成長期には、ロボット技術の導入がすすめられた

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日本史A 妖怪ウォッチの問題の解答(答え)は?

これは個人的な回答ですが、たぶん以下ではないかと。
間違ってたらごめんなさい!

選択肢bの冷房が普及したとき、国内産業は空洞化に悩まされていた・・・
産業の空洞化は、1980年代90年代ごろから言われていたと思いますが、冷房は同時期の発明品なのでしょうか?

エアコンは1960年代中ごろには普及し始めたようです。
水木しげるさんのイラストも、80年代よりも前そうです。

よってbは×。

 

選択肢dにある「企業が減量経営につとめた」
ここでいう減量経営という単語にあまり覚えがないのですが、

リストラとか設備投資縮小のことを指すなら
高度経済成長期ではなく、バブル崩壊後になります。

よってdは×。

ということで選択肢のa.cが正解と予想します。

 

妖怪ウォッチと水木しげるの妖怪の無駄遣いな気もしますが・・・。

2017年1月15日追記:解答速報で確認。

選択肢1 a・cが正しい答えでした。ホッとしました。

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