鬼平(アニメ)2話感想 林原めぐみの演技&ED由紀さおりに悶える回

      2017/01/24


おはようございます。
ひっそりと夜中の鬼平を録画で楽しむ「みぃ」です。
原作も読んでます・・・が、かなり前なので記憶があいまいだったりします。

たしかあの時は、長谷川平蔵が「やんちゃ」すぎて
途中でオェップ・・ギブアップした記憶があります。

アニメ途中に流れるCMも時代劇チャンネルと独特です。
時代劇チャンネルでも鬼平アニメが楽しめるそうですが、
残念CSは入っていないのです。

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この鬼平アニメ、時代劇に慣れた世代には違和感があるかもしれませんが、
時代劇を見ていない人たちは全く問題ありません。

願わくば、あと一時間半、いや二時間早ければリアルタイムで見れるのになぁ。

ということで2話目の感想を書いていきたいと思います。

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鬼平アニメ2話  感想 切なくて渋い話だ

ところで、鬼平のアニメを見る人って、何を楽しみに見ているんでしょう?
最近は全くといって見ていなかったアニメ。

鬼平の時代劇を見ていたのは、本当に小さい頃だったしなぁ。
年末の時代劇SPすら見ていない・・・。

でも、これは見たいと思ったわけですよ。
個人的に言えば、そんなに大した思い出じゃないけれど、
本を読んでいたなぁとか、ドラマ見てたよなぁというセピア色の思い出に浸りたいのか・・・。

こういう人たちに鬼平2話は悶えました。

ネタバレというからあらすじは、

平蔵の若かりし頃の憧れの女性が、20年近く経って悪に手に染めているかもしれないと聞く。
そして平蔵は自らの手で捕り物に行くというもの。

あぁ切ない。

女は変わってしまった。
でもおふさを思う幼馴染?岸井左馬之助の一途な思いは変わっていなかった。
涙する左馬之助と、それを眺める平蔵。
若かりし恋を失って、友との再会で一つ得る。

渋い話でした、というのが感想の一つ。

ゲストの林原めぐみの艶めかしい演技に悶えた

このアニメは、ゲスト声優さんも豪華ですね。

アニメで育ったけれども、いつの間にか見るチャンスも減った大人に
昔懐かしのあの声が出てきたら・・。おや?なつかしい。と悶えてしまった。

灰原哀ちゃん以外で出してる声を久しぶりに聞きました。

最後におふさ(林原めぐみ)が人生終わった感たっぷり、刹那的に語るさまは
艶めかしい声でしたな~。

嫁入り前と、20年後?のやつれた声のギャップと演技。
役よりというより声優の個性よりアニメなのですかね。

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由紀さおりのエンディングFULLバージョンが聞きたい

エンディングがまた切ないんですよ。
「そして・・生きなさい」

由紀さおりが歌うエンディング。

中音ボイスで、歌詞も切ない系です。

3拍子のワルツ。このフルバージョンを聞きたいなぁと思います。

 


 
どうでもいい事ですが、夜中に聞くワルツと言えば思い出した曲があります。

それば、みんなのうた「月のワルツ」。

あの曲の世界観も子供向けとは思えない。

鬼平のテレビとアニメのエンディング入れ替えても問題なさそうです。

来週も白梅香も楽しみです。毎週予約しましたから~。

 

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