相棒15 12話感想&13話あらすじ 及川光博と映画の関係は?

      2017/08/21

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今回の相棒のタイトルは臭い飯。

タイトルとは裏腹に、おいしそうなご飯がたくさん出てきました。

最近は冠城君(反町隆史)お気に入りの女性が
ことごとく事件に絡んでますね。

今回の入山法子さんは料理研究家でレストランのオーナー役。

気に入った女性を見つけるたびに、最後はすれ違ってしまう亘くん。

 

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面と向かって振られるってより、
好意に気づかれない、スルーされて終わるタイプ。

乙です。

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相棒15 12話 臭い飯 あらすじ ゲストは入山法子と笹野高史

暇そうにしている特命係に、白骨の調査依頼。

骨のそばに、タキガワという食品会社の告発文が傍にあったことが判明

食用に、加工用のコメを混ぜていたという文章だったが・・。

見つかった蜂谷は、以前に前科があって協力雇用主制度という
受刑者を積極的に受け入れる制度を利用していたので、
会社としてはあまり良く思っていなかったよう。

協力雇用制度は冠城君が過去に携わった制度だった。

右京は、制度を利用して雇用された一人に笹野高史に目を付ける・・・。

そして冠城君が入り浸っているお店のオーナー、
入山法子(道上)もタキガワとの契約が突然切れたのは怪しいと、サイバー課の青木君は話す。

笹野高史(亀井)が出所したところで事情を聴こうとするが、
のらりくらりと去ってしまう。

見つかった人はなぜ事件に巻き込まれたのか?

相棒15 12話 臭い飯 感想 飯テロの回

今回は、美味しそうなご飯がたくさん出てきましたね。

ザ・飯テロの12話でした。
冒頭から美味しそうなイタリアンのディナーシーン。

かつ丼に中華料理。あわび、フカヒレ、スズメの素、高級料理。

事件は一見バラバラの事象がつながっていく感はあるんだけど、
何故に、冠城君があのレストランを気に入ったのか?

解雇された元従業員でなぜ右京(水谷豊)さんは亀井(笹野高史)に興味がでたのか。

ちょっと無理くり感があったなぁ。ピンポイントでわかるものだろうか・・・。

結局、食品偽装を告発しようとした蜂谷さんを手にかけた人はいなかった。

亀井(笹野高史)さんは、出所後社会に戻ろうと頑張っていた
蜂谷さんの思いを無駄にしたくなかったのです。

一番の臭い飯はたった一人で食う飯だと。いうセリフに
まさに一人だっただけ、ちょっとしんみり。

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相棒15 13話 あらすじ 神戸(及川光博)再登場!映画とのつながりは?

次は1週間相棒はお休み。2月1日放送です。
元相棒の神戸君再登場で、2週続きの放送。

13話あらすじは、一年前に、まだ亘が居候だった時の話。
立てこもり現場に居合わせた特命係が独自の捜査を開始。
交換条件で、とある人を連れてくれば人質は解放するとの要求。
ただその女性はすでにおらず、神戸尊(及川光博)が身辺を調査していた女性だった。

映画とのつながりはまだ明らかになっていませんが、

劇場版への布石、1年前に何があったのか?

とありますので、ってことは今回の事件が最初にあり、

劇場版につながるという事ですかね。劇場版どうしよう・・。

 

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