引っ越し荷ほどき前にすることと、イギリス流お風呂掃除の仕方

      2016/11/27


こんにちは!

最近引っ越しをしたのですが、引っ越すたびに

「こんどこそキレイに使うぞ~、頑張るぞ!」

と思いながら過ごしています。

前回、結構汚してしまったなぁと反省するところがあったので、


「今度こそきれいに使うぞ~」

と、ひそかに燃えているのです。

そこで、引っ越し屋さんが荷物を運び終えた後、荷ほどきする前後にやっていることをまとめてみました。

まず一番最初に100円ショップに行く

キッチン用や押し入れ用のシートは、引っ越し先の100円ショップなどで購入して、
引っ越し先で荷物を片付ける前に、あちこちに敷くことにしています。
特に、ガスコンロの下に敷くシート、油汚れ対策用シートはいつも重宝しています。

水回りの生ごみ用のネットとか、網も、部屋についているものは使わず取っておくようにしています。

消耗品と割り切って、ストック分も買っておくと後々便利です。

コツは、単価が安いお店から回っていくということ。

一番最初に100円ショップから回れば金額を押さえることができます。

 

そうすれば、後で「さっき買ったけれど、このお店のほうが安かった~」とならずに済みますからね。

「ちょっと安っぽくなるな~」と気になった小物や、欲しいものが見つからない場合は、ドラッグストアやスーパーに行きます。

 

水回りをきれい保つ。思い出したこと。

いつも悩むのがお風呂。お風呂をきれいに保つ方法です。

一番カビやすいですし、水あかが気になる。

超!気になる!!!

そんなとき、ふと、10年以上前、イギリスはスコットランドでホームステイしたときのことを思い出しました。

学校の単位取得のための短期留学だったのですが、そこで3週間、あるおばあちゃんの一人暮らしの家にお邪魔したのです。

その方は、当時すでにリタイアされていて、留学生をたまに受け入れて慣れている人でした。

そのまた家が、と~ってもオシャレ!

アンティーク調の家具に、階段や小窓には小さな貝殻や人形などの置物が並び、インテリアがこだわりつくされ、統一されたかわいいお家でした。

一番最初に、トイレの場所や洗濯物の出し方等、基本的な生活の説明があります。
そこで日本での生活では慣れなかったお風呂の習慣について説明がありました。

なんと言われたかというと、
「留学生は最初よく嫌がるんだけど・・・・シャワー(浴槽はありませんでした)を使い終わった後、バスタオルで壁と床を必ず拭くこと!!」

と言われたのです。しかも、半分実演付きで。よっぽど重要なことなのかと思いました。

学生だった私は内心、「「OK,」と答えつつも、

「え~、日本でお風呂のカベまで毎回掃除してないし!しかもバスタオルで拭くのめんどくさい!!」

と心底思っていました。

でも、毎回使うたびにキレイに拭くことで、確かにのちの掃除は圧倒的に「楽」になります。

排水溝の髪も掃除されるし、乾燥するのでカビもほとんどありませんでした。

今思えば、置いてあった家具や置物にはホコリ一つもなかったですし、とてもキレイ好きなおばあちゃんだったのかもしれません。

イギリス式お風呂掃除を実践してみる

今、新しい家に引っ越しをして、スコットランドでのお風呂掃除の仕方を思い出してやってみました。

イギリスで体験したシャワールームよりも浴槽がある分大きいですが、お風呂を入り終えて壁を拭き、床を拭き・・・・。

結果、翌朝もベタベタせずキレイです

便利になった現在はいろいろ、ヌメリ取りだとか様々なグッズも販売されています。
でも基本的な大原則は、掃除をしっかりすること!!に尽きるのかなぁと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は自分なりの引っ越し術をまとめてみました。

賃貸で家を借りるのでしたら、最後まで、きれいに気持ちよく使いたいですよね。

参考になれば幸いです。

 

ではでは~

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