精霊の守り人シーズン2 第2話感想 板垣瑞生のリアル先祖は?

      2017/02/04

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土曜日は「精霊の守り人」の日です。

左江内氏と同じ時間帯なのがもったいない。

どっちを見るか迷いつつも、精霊の守り人を見ることにしました。

1話目で父親に半分見捨てられ、1隻で出発したチャグム。

原作も読んでいるのですが、この先のストーリーはさっぱり記憶から
抜け落ちてしまっています。

精霊の守り人2 3話感想 チャグム(板垣瑞生)がイケメンすぎる

ある意味、新鮮な気持で見ています。

しかし、チャグム、試練続きでかわいそうだな。

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精霊の守り人2 悲しき破壊神 2話感想

精霊の守り人2 悲しき破壊神の2話目は「罠(わな)」
かわらず、チャグムとバルサの話が並行して物語が進んでいきます。

自分の記憶があまりない理由は、神の守り人の
バルサの行動がモヤモヤするから。

そうなんですよ、タンダ(東出昌大)が言う通り、
バルサはチャグムロスで、ちょっと迷走していると思うのです。

だから、スファルが
「あの子たちを何から守り、何から救ってやれるというのだ???」

という言葉に、そうそう。なんて思ってしまうのです。

バルサの反対側から見れば、バルサは他国から来て
この国のやり方を知らずに暴走している「ちょっかい虫」みたいになっています。

もっとも、「悪い人には神様の力を使っていいでしょ?」
というアスラには、ちゃんと伝えています。
相手からみれば、私たちが間違っているように見えるかもしれないじゃないか、と。

なんだかバルサ自身の気持ちも、モヤモヤしているんじゃないだろうか。

 
精霊の守り人2 悲しき破壊神 1話感想
 

一方で、チャグム(板垣瑞生)はひそかにロタとの同盟をもくろみ
ロタ王に取り次ぎしてほしいと・・・上陸。

するも、若いチャグムには、交渉道具として
切れるカードがないですからね。ロタ王の説得は叶わず。

現王に捨てられた息子の提案を乗るわけにもいかないでしょうし。
暗に、もっと強くなって自国を固めて戻ってくるならね(ニッコリ)ということと
理解しました。

ラスト、チャグムのおじいちゃんであるトーサ大提督は
最後にさすが全てを持って行ってくれました。

ここが原作覚えてないところなんだけれど、
おじいちゃん、自身の孫以下、乗組員を守るために
やったんだよね、たぶん!?

精霊の守り人 2 悲しき破壊神 板垣瑞生

 

板垣瑞生のリアル先祖は?

今回、おじいちゃんとシュガに諭されて、
兵士の服に着替えたチャグムを見てて、
板垣瑞生くん、ほっそりして背が高いことに気が付きました。

チャグムの服装は、高貴な役柄だけあって布切れが「でかい」のです。
着替えた後、おじいちゃんにキュッと紐を締めてもらってましたが、
ひゃー細いなぁと。

ついでに身長何センチ?と気になってしまいました。

調べたら、身長178センチだそうですよ。

そしてシーズン3で共演の武田鉄矢さんに、

先祖は山梨の人だと当てられたそうです。

「僕、代々遡ると武田信玄さんと深い関わりがあるらしくて、初めて先祖を当てられた!と思って、良い気持ちになりました。ありがとうございます」

戦国武将とつながるとは。もともと人の上に立つ家系なのかしら?

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精霊の守り人2 悲しき破壊神 3話あらすじ

HPのあらすじによると、次回3話目は、マーサさん登場。
アスラとバルサが世話になるとってもいい人。

一方で、タンダはスファルの言葉に、バルサの居場所を喋ってしまうらしい。
まぁアスラの中にあるものが何か知ったら
タンダ的にはしょうがない?のか?

一方でとらえられたチャグムは何者かにつけ狙われる!?
もう、本のストーリー覚えてないから(笑)いよいよ、タルシュ帝国出現なのかしら・・。

原作とちょいちょい違ってるみたいですけれど、ストーリーを忘れてもついていけそうです。
次も楽しみです。

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