日刊大衆はガセやデマが多いの?週刊誌に信憑性あるのか?

   

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松本人志さんがガキ使名物スタッフの件で
日刊大衆に激怒したツィートが投稿されています。

松ちゃん、普段から時事ニュースについてもつぶやいていますが、

今回は超・激・怒の装いです。

日刊大衆を名指しでツィート&批判。

その日刊大衆はツィート翌日に謝罪。
問題の記事は削除されているため見ることができません。

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日刊大衆は週刊大衆のウェブサイトって初めて知った

日刊大衆という言葉を見て、週刊じゃないの?と、まず思ったのは私だけでしょうか。

日刊大衆は、週刊大衆(双葉社)が発行する週刊誌の公式ウェブサイトです。

日常的には、週刊誌を読むことはまずありません。

ということで、ウィキペディアでどんな雑誌やねん!と思い見てたら、

阿佐田哲也の文字が。

あ~!オヤジが持っていた文庫にあった名前だw

ちゃっかり阿佐田哲也の本は読んでますなぁ、
主人公の坊や哲がお世話になったというか、師匠のような存在の
出目徳というやつの最期に、唖然とした思い出が。

ブログでは書けないぐらいのアウトロー小説ですが
泥臭いのが嫌いでなければ読めるのではないかと。

伊集院静の「いねむり先生」とかも読みふけりましたね。

日刊大衆 ガセやデマが多いの?信ぴょう性は?

日刊大衆、というかもともと週刊誌というのは、芸能人のテレビでは見ることができない
アレコレを面白おかしく記事にしているっていうイメージなんですが、
ガセやデマが多いのでしょうか。

去年は文春砲が炸裂しましたし、フライデーは今年にぎやかですね。
スマップ解散報道は新潮でした。

週刊誌が、賛否両論あれど、実際に社会を揺るがすことになってきているわけです。

信憑性はあるのかないのか気になるところではあります。
ですが、実際に取材されるか、取材する側に回らないと、
私たち一般人にはちょっとわからないですよね。

信ぴょう性あるのかについて、以前
バラエティ番組で特集が組まれていました。

そこに出た芸人さん曰く、週刊誌に書かれた会話で
本当だったものもあるし、まったくのデマだったものもあるようです。
 
結局は興味で見る人=需要がある限り 週刊誌はなくならないのだろうなぁ。

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松本人志からの「ガキ使」怒りのツィートで日刊大衆が謝罪!はやっ!

 


 

松本人志さんのコメントは名指しで辛辣な、怒りツィートですよね。
 

すでに記事が削除されてしまっているためその記事は見ていないのですが、
謝罪コメントはHP上にアップされています。

 

ダウンタウン『ガキの使い』、ガースー&ヘイポー『電撃リストラ』の衝撃】の記事に関しまして、その後の取材により、菅賢治氏は番組を卒業し、斉藤敏豪氏は今後も番組に関わっていかれることが確認されましたので、記事の取り消しをすると共に、菅氏並びに斉藤氏、番組関係者の方々に心よりお詫びをさせて頂きます。

 
撤回が早いのは、そもそも取材をしているのか?という声も聞こえてきそうです。

いわゆる「関係者によると」と「その後の取材により」に関して、
今回はなんだかモヤモヤとしてしまいますね。

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