鬼平(アニメ)6話 感想 長谷川平蔵と粋な盗っ人の人情あふれる話

   

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鬼平(アニメ)も6週連続視聴してます。

こんなことは、ガルパン以来です。
ガルパンおじさんならぬ、ガルパンおばさんだって生息しているのです。

ガルパンというアニメは、乙女が戦車に乗るという
ありえない設定なのに、王道的なスポコンでした。

今回の鬼平アニメ6話も、現代日本では、無理な設定でしょうな。
時代小説では王道の人情もの。

長谷川平蔵さんが旅先で出会った人の話。

行動は悪なんだけど、スカッとする話。
粋な奴とはこういうやつのことですかね。

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鬼平(アニメ)6話 あらすじ 粋な盗人

鬼平の6話は、旅の途中の話。
部下(5話に出てきたのうさ忠?)と一緒に旅していますが、
部下を金で釣って、やっかいばらいした平蔵さん。

一人で道中を歩く途中で、胡散臭い男たちに追いかけられる若い男女に遭遇します。

助けようと間に入った平蔵さんですが、
逃げた奉公人を追いかける店の者と同心一行でした。

そういうわけか、と一旦身を引き、再び旅を続けるところで、
善八(ぜんぱち)というおじぃが忍び寄り、平蔵に話しかけます。

どうやら善八さん、一部始終を見ていたようです。
実は逃げた2人の方向する大店は、同心に賄賂を渡し、あくどいことをやっており、
逃げた2人は、処遇に耐えかねた故のことだろう、と。

ひょんなことから旅を一緒にすることになった善八は
平蔵さんを見込んで、自らの職業を明かし、
大店に一緒に忍び込むことを提案します。

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鬼平(アニメ)6話感想 粋な2人の人情あふれる話

6話は人情ものでした。前回の5話はギャグでしたから、バリエーションがあって楽しいですね。

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今回の平蔵さんは、善八さんの話に乗っかって、
悪い商人の家に潜り込んでしまいます。

金を持ち帰ろうとしたところ、善八は大切なものを落としたと言い、危険を顧みず
戻ってしまいました。

で、追いかける平蔵。

落したものは、秘伝の書。
命が長くないと思っている善八さんは、旅の道中で出会った
長谷川平蔵を見込んで、ぬすっとのイロハを記した盗法秘書を託したかったようです。

悪い人にも見初められる平蔵さん、渋いっす。
そして、火つけ盗賊改めとバレても、捕まえない平蔵さん。
正義のみを振りかざす頭でっかちの役人ではないのがカッコよいですね。

結局、善八にも火付盗賊改めだとバレますが、
あえて捕まえない平蔵さん、粋でした。

逃げれず戻された2人もさりげなく救いお金を渡して逃がしてやる善八さん。

今回は2人とも粋な奴でした。

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鬼平(アニメ)7話あらすじ

7話目は、「瓶割り小僧」

取り調べにてこづっている悪人の下っ端の一人が
平蔵は昔の知り合い、音松(おとまつ)だと気づきます。

音松は親から虐待を受けていて
平蔵は何かあれば頼れと言っていたが、

平蔵の留守中に事件が起きてしまい、平蔵を恨んでしまった。。という話。

あらすじを見るかぎり、一転暗い話になりそうですねぇ。

来週も録画しますか~。

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