大貧乏 7話 感想&8話あらすじ 小暮君(神山智洋)の出番アップ?

   

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大貧乏7話目。

7話冒頭かっきー(伊藤淳史)は、
まだ七草さん(小雪)のことをゆず子さんと呼べません。
相変わらずです。

そして、春木君(成田凌)君に疑いを持ってしまうとは。

恋愛偏差値が低くても仕事の偏差値は高いと思っていたのに、
春木君がいなくなったら敵だらけじゃん!

・・途中見逃していたらわからなくなるので、
1~6までのあらすじ含めまとめてみましたよ~

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大貧乏7話あらすじ 社長(奥田瑛二)の本性あらわる!

まずは、1話から6話までのあらすじ。
七草さんが勤めていた会社、DOH(人材派遣会社)は
派遣社員の情報漏洩の損害賠償として250億が重荷となって倒産してしまった。

相手先、濱中電子工業には、不具合のバッテリーの件を隠したいがために、
バッテリー設計図をわざと漏洩させて、責任を擦り付けたのではというのが、
カッキー(伊藤淳史)側の予測です。

会社が不具合を認めないため、ケガの原告団を結成。
ここまでが今までのあらすじ。

⇒大貧乏の7話はここから!

濱中電子工業は、訴訟の和解金40億を提示しますが、
ちょうど、原告側の社員の退職金が同じ額だったので、カッキーは
スパイがいるのではと疑います。

そこで、怪しかったのが春木君。
柿原さんのPCにアクセスしようとしたところを発見され、
春木君が去ってしまいます。

ところで、春木君は何者なのか。
宇都宮出張の際に、春木君がDOHの創業者の息子だと判りました。

そして、出張の間に社長(奥田英二)と部長(滝藤賢一)が原告団を乗っ取り。

仕事では優秀だったのに、ついにぼろが出てしまいました。
あ~あ、懐に怪しい奴置きすぎでしたね。

「権限を失った、もうこの場はにはいられない」

社長(奥田瑛二)の本性あらわれる回でした。

この人が黒幕になるのでしょうかね?

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大貧乏7話感想 小暮君(神山智洋)の出番アップ?

冒頭から、ギャグネタで、小暮君(神ちゃん)がたくさんでした。

カッキーがゆず子さんのパネルに向かって「ゆず子さん」というために
色々協力する小暮君。

そして、春木君の件や和解の件、さっくり連絡してくれるような有能な小暮君。

しかし、カッキー、仕事では優秀だと思っていたのに、
社長と部長に乗っ取られてしまいました。

旅館でのやり取りも面白かったですけど、
ゆず子さんも、お金より情のほうを取りましたね。

「・・・私がいるでしょう、私の代理人はカッキーだよ」
ゆず子さんとの中もちょっとずつよくなって来た♪

後今回の見どころは春木君!

「俺つぶしたいんすよ、天満」

加瀬春木君(成田凌)の生い立ち&七草さんとカッキーに協力する理由が
明らかになってよかったよかった。

全て(情報)渡すわけないでしょ?ってなんか成田凌さんカッコよかったですね~。

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大貧乏8話あらすじ

原告団を乗っ取られて、一から出直しの柿原&七草さん一行。
春木君も戻ってきて、あらためて、ゆず子さん1人で訴訟続けることにします。

ところで、8話目は、250億をよそに、正義の味方、
ジャスティス・ゴトーが出てくるらしいです。

あれ、繋がっているんですね。
柿原さんの机にがっつり全シリーズ入っている、人気テレビ番組の設定。

『正義の検事 ジャスティス・ゴトー』の制作会社が、柿原の事務所で撮影させて欲しいと頼んで来たのだ。翔太(今井暖大)と実結(野澤しおり)は大喜び。もちろん、大ファンの柿原も。(中略)法律監修も頼まれた柿原は大乗り気。しかし、撮影されるストーリーを傍で聞いていた加瀬の様子が変わる。加瀬の置かれた境遇に似ていたからだ。心配する柿原をよそに、加瀬はありがちな話と呆れていたが…。

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