相棒 劇場版4の感想(ネタバレ少なめ)伊丹刑事の顔が一番面白かった

   

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公開してすぐ見に行きたかったんですけど、

結局先週になって見に行きました、相棒劇場版4!

私は、4代目相棒になってから真面目に見始めましたので、
過去の話は再放送で何度か見たものの、新参者でございます。

ましては、劇場版は初めて。

というか、ドラマから派生した映画を見るのも初めてかもしれないです。

劇場版1~3のどれと似ているかとか、どの話に近いかという比較はできないんですが、
登場人物オールスターで楽しめて、ストーリーも楽しめました。

あらすじやネタバレは、なるべく(と言っても少々ありますが)なしで書いていきたいと思います。

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相棒 劇場版4オープニングが怖い!

最初のオープニングがとっても凝っていました。
ちょっとホラーみたいなテイストが入っていて、
日本人じゃない人ばっかりが登場人物。

かくれんぼしていて、次々と人が倒れている姿を目にして・・ていう。

お人形さんの館みたいなところだし、

・・これって相棒だったよねぇ?という感じ。

このオープニングは怖かった、普通の事件じゃないような、幻想的なような感じで、
ここだけ別の映画を見ているようでした。

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相棒 劇場版4 米沢さんと伊丹刑事の顔が一番面白いとおもった。

通常の劇場版はどんな感じかよく知らないですけれど、
相棒のキャストオールスターっていう感じでした。

米沢守さんも出るし、神戸君も出てるし。
少しずつ「良いとこどり」なので楽しめました。

右京さんが、警察学校に米沢さんを訪ねに行くところとか。
米沢さんの鉄男(鉄道オタク)成分がしっかり事件解決に役立っていたし。

神戸君と冠城君の対面もありました。
歴代相棒がおなじ画面に収まっているのはきっと長年のファンでなくても
ニンマリしてしまうのです。

そして、イタミン(伊丹警部)のドジっ子ぶり。

警察本部のPCに、落ちていたUSBを突っ込むドジっこブリが
犯人の計画の一部だったと分かったときの、イタミンの顔!

いちばん笑ったのはイタミンの顔でした。

コミカル部分は、絶対イタミンの顔が一番面白い。
芹沢さんと汚名返上のため頑張ってくれましたけれど。

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相棒劇場版4 江守徹が太りすぎて気づかなかった。

今回の劇場版Ⅳでは、「おぬしも悪よのぅ」といった感じの役で
江守徹さんが出てきていたのですが、じつはエンドロールまで気づきませんでした。

この声、絶対聞いたことあるんだけど!!誰だっけ?
と見ていたのですが、さすが悪代官らしく太っていたので、気づかなかったです。
びっくり。

ほんとうに脇までオールスターなイメージですごいなぁと思います。

そういえば、相棒15も劇場版とコラボしていました。

一番のコラボは山崎監察官。

ドラマでは1年前の事件の設定で、右京さんと冠城君は追い詰められず、逃げていました。

 

ですが、今回は自分の思う通りにならなくて、まさに息も絶え絶え・・・・。

仲間由紀恵さん(広報課長)がその姿を見て、

颯爽と去ってく様子がかっこよかったなぁ。

相棒劇場版Ⅳ ちょっとだけネタバレ感想

ドラマが45分で1話だとして、120分の映画なら
2.5話分ぐらいのストーリーになりますが、その値以上の展開は十分あったと思います。

ネタバレなんですが、犯人の動機は、戦時中・戦後の因縁があるのです。

平成生まれが社会人になって年月も経っている昨今、
実際に経験した人の話は、私にとって祖父や祖母のさらに上の世代でないと判りません。

全体の脚本は、伏線&何度か展開し、ひねっていたのですが、
動機は・・・ごめんなさい、私みたいな人が理解しちゃいけないと思ってしまいました。

(戦争ものが実は苦手ですというだけかも)

どうして、戦争につなげるんべ?と思っていたら、帰るときにふと気づいたことがあり。

映画館の席はかなりの席数が埋まっていましたが、年代が高めでした。

見終わって、周囲を見渡して、あぁ、私、若いかもと気づく。
ということで動機になんだか納得してしまったのでした。さもありなん。

ちょっと最後だけ、悪口ぽくなりましたが、とっても楽しい2時間でした。

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