就活家族 7話感想&8話あらすじ 三浦友和の演技が上手い?

      2017/03/02


退社した会社に、清掃に行くことになった富川パパ(三浦友和)

会社のひとのあからさまな挑発に、モップで逆切れしてしまいました。

はぁ~、就活家族7話も出だしから、いたたまれない(涙

キレてる三浦友和さん、意外。なんかよかったですね。
 
就活家族 8話感想&最終回あらすじ 前田敦子の演技は下手だったか?
 

でも、マンションを勝手に売って、新居に引っ越そうとしたことがバレて

お母さんが愛想をつかしてしまいました。

「あなたは・・・、新居を買えない男だと認めるのが悔しいだけじゃん」

ひゃ~、セリフが一つ一つがグッサリきます。

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就活家族 7話ネタバレ感想 真壁(渡辺大)が良かった。

7話では、家族の就職先がバラバラになりそうという所で終わりました。
家族のちょっとずつ上向きになってきているのかなぁという所です。

ママ(黒木瞳)は、花屋の社員になろう、と決心。

光君は、名古屋に転勤の可能性がある会社に内々定を貰えました。

栞ちゃん(前田敦子)は、デザインの見習い月10万円で修行なら置いてもいい、と言われます。

真壁君と結婚したら大丈夫と思っている栞ちゃん。
(・・・そんな考えだとあかんよ?)

親の介護問題とか、地元にUターン希望とか、結婚でそんなもんじゃないよね?とか、
理想と現実を冷静に見つめている真壁君(渡辺大)が、まともに見えましたね。

そして、真壁君VS富川親父のバトルが勃発。
どっちもスイッチが入ってブチ切れ。

家族を守りたいパパ三浦友和と、
いずれはバラバラになるのはしょうがないとするママ(黒木瞳)

相変わらず、4人ともセリフに「あかんやつや・・・」って発言をするのですが、
ちょっとずる進んでいることにホッとします。

そして、富川パパは川村さん(木村多江さん)が真実を告げたことで、
インドの新会社の社長になることを打診されます。

「だいじなネタを自分が手放すわけないでしょう、想定外でした、やばいっすね、あの女」

こんなことを、塾長さんに言わしめる木村多江さん、まだ何かあるんじゃないだろうか?
変に感ぐってしまいます。会社の社長の話は、素直に喜びたい!

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就活家族 8話あらすじ 最終回が気になる

8話目は最終章?で家族とは何だろう?という話になってきました。
あと2回の放送になるのかと思います。最終回にむけて家族が大団円になってほしいものです

父はインドの新会社社長就任を打診されるが、川村優子がいることに疑問を持っている
母は花屋に就職し、離婚&マンション売却を考える
栞は彼氏との結婚&広島行きを考える
息子は塾長に福祉の新事業に加わらないか誘われる

娘と息子は最後の思い出に食事会を企画するが・・・

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三浦友和の演技がやっぱり上手い、表情が。

就活家族は、セリフと家族4人の状況が切なすぎて、
チャンネルをたまに切り替えたりしちゃうんですよね。

辛くなったら、ぽっちっと。エグイし目を背けたい感じでした。

ちょっとずつ家族が上向きになってきて、
やっと三浦友和さんの演技に目が行くようになりました。

冒頭から、辞めた会社で部下に逆切れする表情とか、
マンション売却の話をした後、家族に「どうだ~?」とかの表情とか。

一方で、公園やベンチで弱音を吐いたり。

娘の彼氏にあって、渋い顔をするシーンとか。

就活家族の前田敦子...演技は上手いか下手か ドラマでの髪型もチェック

「会社を踏み台にするのか」
「で、君は、成功する自信があるのか?」
「養っていけるのか?」「娘を幸せにできるのか?」

畳みかけるようなセリフ&色々な表情を見ることができて良かったです。

カメレオンみたい。来週は、もっと家族に寄り添う父親&夫の顔になるんだろうか。

富川パパが考える家族は、桃源郷にしかないとは思うんですが。

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