カルテットのクドカンは嫌or共感する?演技力は上手いのか

      2017/02/28

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カルテットの7話目は、巻夫婦の馴れ初めから
すれ違いまでが語られていました。

ほぼ1話分まるまる使われていて、
夫の立場と、妻の立場と2方向からの思いが、丁寧に描かれていました。
いつものセリフ回しやちょっとした小ネタは封印。

ところで、ドラマ中では旦那さん(宮藤官九郎)が
まさか生きているとは思っていない状況で出てきてサプライズでしたね。

そして、7話ではなぜ失踪するにいたったかが判明し
旦那の行動にモヤモヤする人や、逆に共感する人もいるみたいですね。

夫婦のあり方を色々考えさせられる回でした。

 

 

2月28日追記:第7話を見て、旦那(クドカン)のセリフの数々と夫婦の結末の感想を書きました。
カルテット7話感想&8話あらすじ 満島ひかりの涙と演技が最高
6話目の印象とちょっと違ったな~。

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カルテットのクドカン(宮藤官九郎)は嫌?

カルテットのクドカン(宮藤官九郎)は、嫌ではないけれど
なんというか、そんなこと言わなくても・・・・・といった声があるようです。

例えば、妻がいないところで本音を吐露するシーン。

「愛してる、けれども好きじゃない」

なんて配偶者に言われたらやっぱり辛いですよね
妻の立場の人だと、あの一言は、グサっとくるのではないでしょうか。

あと、カラーボールがスーツと靴についていて、
すずめちゃん(満島ひかり)に疑われていました。

ああいう行動も、ゲス行動だと非難されることだと思います。

こういう所から、旦那(クドカン)に

共感できないんですが・・・なんて感想があるようです。
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カルテットのクドカンに共感した?

逆に、妻にあんなことを言われたらそりゃぁねぇ。
クドカンに共感した、意見もあるようです。

例えば、映画のシーン。

夫が好きな映画を一緒に仲むつまじく見たかったのに、
「このひといい人?」「悪い人?」

 

といって、話しかけてくる。横で見ていて、あれこれ質問していた割に、
いままでのあらすじを説明して欲しい、、、みたな事を言っていました。

(ブログ主の夫も傍で見ていて、映画のシーンで「あかん、あかん」の連発でしたね)

あれは夫ではなくても、一緒に見ている人にとっては
真紀に向かって「なんだこいつ、見ていないのか」というがっかり感が漂いますよね。

ということで賛否両論でした。

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カルテットのクドカンの演技力は?上手い?

それにしてもクドカンが出てくるとは、というサプライズは
第二章が本格的に始まったんだと感じさせられました。

宮藤官九郎さんが過去に演技したドラマは
どうやらWの悲劇や極悪がんぼなどがありますが、
Wikipediaによると3年ぶりなようです。

個人的には、10年位前に京極夏彦の「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」の
印象が強く、どこか浮世離れした役柄が多いのかなぁと思っていました。

今回の役柄も、なんとなく心ここにあらずといった、
あの独特の演技と雰囲気は上手いなぁと思ってしまいます。

ところで、2019年の大河ドラマは宮藤官九郎さんが脚本なんですよね。
カルテットは俳優としての出演ですが、こちらも楽しみですね。

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