精霊の守り人2 6話ネタバレ感想 高良健吾がイケメンすぎる!

      2017/03/04

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精霊の守り人シーズン2 6話目は、
ひたすらチャグムの神回でしたね~。

シーズン2の悲しき破壊神は、
原作でいうと「神の守り人」がメインです。

 
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ですが、第6話の

チャグム(板垣瑞生)とラウル王子(高良健吾)の対決

これを楽しみにしていた方はきっと多いはず!!!

映像で見れてよかったですね~。
そして、原作にはないログサムの、帝へのゆすり行為。

これはどうやって今後に繋がっていくのでしょうね~。

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精霊の守り人2 6話 ネタバレあらすじ

バルサは、アスラを助けるために旅をしていたが、
タル人によって襲われて川に落ちてしまう。

そこで、タンダとカシャル&トロガイに助けられる。
バルサはトロガイより、チャグムがタルシュ帝国に連れられたことを知る。

一方はるか南の地、タルシュ帝国に連れられたチャグムは、
第二皇子ラウル王子に謁見するため首都へ。

チャグムは、侍女から逃げ出すこともできると言われる。
しかし、いつでも命を投げ出す覚悟で、ラウル王子と会う決心をする。

一方で新ヨゴ国には、カンバル王国からログサムが訪ねてくる。

ログサムは「この国が欲しい」
「帝の言い値でありがたく、いただくとします。」
(どうやら、バルサが以前、ヨゴでログサムを狙ったことで、強迫?されているらしい。)

そして、チャグムはラウル王子のもとへ。

ラウルは、チャグム、私と一緒にあたらしい国をつくるか?と提案する。
新ヨゴ国には、タルシュの内通者がいる、お前が帝になればよい、と。

父の代わりに帝になり、帝になった後タルシュ帝国の傘下に下るように脅されるチャグム。
チャグムの後ろ盾として、内部からヨゴを支配しようと企んでいたのでした。

一度は拒んだチャグムだが、
チャグムをかどわかした罪でヒュウゴ(鈴木亮平)を人質にされ
ついにチャグムは折れてしまった。

ラウル王子から、新ヨゴの兵士たちを取り戻し、故国へむけて船で出発したチャグム。

しかし、チャグムはタルシュの言いなりにならず、タルシュと戦うため、
ロタとカンバルと同盟を結び、新ヨゴへ戻ることを決心。

海の上では、タルシュの船もついてきている。

チャグムは、ジン・モン・シュガの3人のみに真実を伝え、
タルシュ帝国を欺くために、船から突き落とされたことにして自らの存在を消し、
海に落ちていったのでした。

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精霊の守り人 シーズン2 6話の感想

今回は、チャグムの試練の回でしたね。
原作でも、神回だと思っていて何度か読み返すぐらい好きな回で、

見入ってしまいました。

 
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おぼちゃま感を脱しきれていないチャグムと
さすが大帝国を築いてきたラウル王子の対比。

この時点での2人の力量の違いとかが良く出ていたと思うのですが。
ラウル王子はとにかく、非常&冷徹な男でしたね。

敵国にとらわれて、様々な形で試されるチャグム。

床に描かれたタルシュ帝国が占領した地図を見せて、
「お前の国はここだ」と足で踏みつけるシーンとか。

チャグムのお世話をする従者から、
逃げますか?とか言われたり。
(それすらラウル王子が試したのだと思うのですが)

直接的に言わずに、チャグムから降伏の件を言わせるために、
ヒュウゴすら人質にするとか。

今の段階では、チャグムは

強大な敵の前の、ひよっこって感じです。

ですが、これからラウル王子を欺いて
成長していくわけです。

楽しみでなりませんね。

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高良健吾が超イケメン!カッコよすぎ

今回の6話は、まじで高良健吾さんの威圧感がすごかったですね。
ひたすらイケメン。カッコいいっす。

タルシュ帝国の衣装は、
黒&白&金を基調としていて、威厳のある感じ。

アイラインたっぷりでバンドマンのように着こなして、ピアス付き。

なんという衣装なんでしょうね。

相変わらず金をかけてましたね~。

 

「為政者ならば情けを捨てよ。」

「情けが身をほろぼすところを見せてやる。」

「フッ(流し目)」みたいな。

録画しておいてよかった。

来週は、神の守り人の決戦。

アスラがどうなるのか?こっちも忘れてはいけませんよ~。

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