山梨県甲府市と石川県金沢市の日照時間を比べてみる

      2016/11/27


こんにちは!!

先日、山梨県に引っ越しをしました。

引っ越す前には

「盆地だから暑いよ~」
「山のほうだけど山梨は暑いよ~」

と、いろいろな人から暑いと言われ続けていました。

私は山梨県といえば、山に囲まれて、高所でもあり、涼しいところで夏合宿!
(清里のイメージですかね)

と思っていたので、内心、
「まさかぁ、そんなことないでしょ~」

と気軽に考えていたのですが・・・

来てみて、たしかに暑い。

雲一つない青空が続いて、洗濯物が1時間で乾くのでは?というほどです。

たしかに暑いのですが、私の想像力を超えていたのはその日照時間!!

東京が雨だろうと、なぜかこちらは快晴、晴天、雲一つなし!だったりして。

日差しが照り付けている間は、なかなか外に出るのは億劫だなぁと思います。

どうしてこんなにびっくりしているかというと、私の生まれは石川県金沢市。
金沢は夏でも日照時間が多くありません。

特に冬はほとんどありません。

金沢の冬は雪もさることながら、雪が降らない間も常に分厚い雲が空を覆いかぶさっているのです。

1週間近く晴れているということが珍しい土地柄なのです。

快晴!な日は珍しいという感覚の土地柄で生活していたので、山梨にきて、夏とはいえ雲一つない晴天の日を何日も経験すると、日本はいろんなところがあるんだなぁ、日本って広いなぁと思ってしまいました。

甲府と金沢の日照時間、どれくらい違うのかと気象庁のデータを見てみると・・

金沢は1980~2010年平均で日照時間が1680.8時間。降水量は2398.9mm。

一方甲府はというと、1980~2010年平均の日照時間が2183.0時間。降水量は1135.2mm。

日照時間は約1.29倍!
降水量に至っては金沢の半分以下です。

学生生活のため初めて東京に住むことになったときは、

「東京の冬は晴れてる!すご~い」
「東京にいると気持ちが明るくなるんだけど!」

と思っていたのですが、さらに上ですね。

ちなみに同時期の東京の日照時間は、平均1876.7時間。降水量は1528.8mm
東京は中間ぐらいですかね。

まとめ

やっぱり天気が良いと、気持ちも明るくなるし、陽気になれる気がします。

確かに暑いのですが、心の中では「やっほ~」と解放感たっぷりです。

追伸、 
8月の日中、日差しが暑いなか、何の対策もせずに買い物に毎日10分程度歩いていたら、日焼けが痛いほどに!

首の周りと頬が真っ赤に焼けて、チョッとかゆいです。腕もちょっと赤身さしてかゆいです。

大丈夫だろうと、油断は禁物です。

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