就活家族 8話感想&最終回あらすじ 前田敦子の演技は下手だったか?

      2017/03/09

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就活家族の8話。

洋輔(三浦友和)は濡れ衣だったことが、
川村さんの告白で明らかになりました。
自営のコンサルタントも始めたものの、インドの新会社の社長就任の打診。

母は、花屋で就職し
娘は新たな業界で10万の給料で頑張ることに。
息子は、内々定をゲットしました。

 
就活家族 最終回ネタバレ感想 三浦友和がカッコいい父で感動!
 

天谷さん(段田安則)の正体がここにきて明らかになってきました。
ずっと洋輔のことを気にしていたんですね。

疑ってごめんなさい・・・このドラマ唯一まっすぐな人かもしれない。

栞(前田敦子)ちゃんの演技、今回は健気でよかったですね~。
下手っぽく見えるのは、わざとらしい職場での会話。

父と母の仲を取り持とうとする娘のシーンが良かったと思うのですが。

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就活家族 8話ネタバレ感想

この1週間、インドの会社に早く行けばいいやん!!と思っていました。

8話では、社長就任の件を妻に言えないまま、
黒木瞳ママ(母)は、マンションを売り払って財産を分ける事を希望してしまいます。

洋輔パパがいまいち本音を言いきれないのも悪いですが、
黒木瞳ママは、夫の大事な話も聞かずに進めてしまいました。

そこを川村さん(木村多江)さんに付け込まれてしまって、もどかしいですね。
川村さん(木村多江)さんが、奥様に牙をむく。

塾長は息子(工藤阿須賀)に
「最初お前は社会に希望を与えることが理想だと言ってた」
「会社の社会貢献にこだわった、
だったら、俺と一緒に福祉事業に携わるのもいいんじゃないのか?」と打診される。

(結局は塾長はパパに色々便宜を図ってほしいからなんですけどね・・・)

洋輔と光の親子の会話も良かったですね!
「おまえも、思う所があったから聞いたんじゃないのか?」
息子に真実を伝えず、でもさりげなく促す。

最初からそう言っておけば‥‥( ;∀;)

そして、川村さんと洋輔さんの会話。

川村「夫を支えない妻なんて家族じゃありません!!」
川村「もういいじゃないですか!」

洋輔「いいかげんしてくれ!俺の人生にかかわらないでくれ!
洋輔「君が何を望もうと俺には答える気持なんかないんだよ!」
洋輔「35年家族を犠牲にしてきた、おれは家族を守りたい!」

ついに断ってよかった。最初からそう言っておけば‥‥( ;∀;)
でも黒木瞳ママの気持ちは戻らず・・・。

「結局お父さんは家族より仕事なのよ」

最終回はどうなってしまうのでしょうね?
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就活家族 最終回あらすじ

大切な家族との食事会を、仕事のためにすっぽかしてしまった富川洋輔(三浦友和)。大事なときにまで家族より仕事を優先した洋輔に対し、ついに水希(黒木瞳)は離婚届を突きつけて家を出る。水希は生花店の社員用アパート、そして栞(前田敦子)は真壁雄斗(渡辺大)のマンションへ。光(工藤阿須加)は国原耕太(新井浩文)が用意してくれた家に移り住んで、富川家はとうとうバラバラの生活をスタートさせるのだった。

ついに4人のバラバラ生活がスタートします。
けど、前半相当きつかったから、大団円で終わってほしいなぁ。

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前田敦子の演技が下手だった?

一方の栞ちゃん、月10万の給料で金銭的にきついから、真壁君(渡辺大)に突撃!

結婚を急ぐと取り逃しそうだけど。

前田敦子さんの演技は下手とか言われるのは、たぶんアパレルショップと真壁君の前の
ヤラセのような演技のことなんでしょうな。

でも、今回のお父さんに、ご飯を作ってあげる娘のシーンは良かったなぁ。

本当にバラバラになるか?ってときに、
栞ちゃん(前田敦子)が両親の間を取り持とうとする。

健気でいい娘でしたね~。素直な娘感たっぷり。

さりげなく料理を作るあっちゃん、左利きだったのですね。
食べるのも左利き。

家族4人の仕事面は、ずいぶん良くなりましたよね。
1話から5話ぐらいまで、本当に見ているのがつらくなるくらいだったけれど、
最終回を前にして、4人の考え方も前向きになったと思います。

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