鬼平犯科帳(アニメ)感想 9話ゲスト声優てらそまさんの声が渋い

   

Pocket

鬼平犯科帳のアニメ9話は、

長谷川平蔵が若かりし頃の道場での話。

 
鬼平(アニメ)8話感想&9話あらすじ 大川の隠居がデカすぎ
 

平蔵さんってお妾さんの子供だったんですね。

継母通りが合わず、ふてくされて荒んでいたところに、

道を示した恩人がいたって話。

 

Sponsored Link

 

鬼平犯科帳 アニメ 9話ネタバレあらすじ

平蔵さんの息子、辰蔵のやんちゃっぷりを奥様が心配していて、

自分も若いころ、そんなもんだった・・と言って回想が始まります。

 

ある日道場に松岡重 兵衛と名乗る人が表れて、師と手合わせ願う。

血気盛んな鉄(長谷川平蔵)は、重兵衛に挑み、返り討ち。
 
鉄は、お妾の子のため、実家に帰ると

継母に色々言われてふてくされていて、それで荒れていた様子。
 

荒れていた鉄にある日十兵衛が、自分も寺の妾の子だ、という話をする。

そして「道場の師匠には迷惑をかけるようなことをしちゃぁいけねぇ」と言われうなずくのでした。

 

そんなこともあり、重兵衛を尊敬の目で見ていた鉄だったが、

実家に帰るたびに継母のいびりが始まり、また荒れてしまう。

 

そんなところに、ちょいと盗っ人の仕事を手伝わないかと言われ、

決行の日、金をもって現れたのは、なんと重兵衛だった、という話。

 

重兵衛は、鉄に、悪の道に染まってはいけないと諭し、平蔵たちを置いて去っていく。
 

そのことがあったから、今の自分がいるかもなぁ、
と語る長谷川平蔵さんなのでした。
鬼平犯科帳,アニメ,感想,9話,ゲスト,声優,てらそま,声,渋い

9話感想 ゲスト声優てらそままさきの声が渋かった

 
9話のゲスト声優てらそままさきさんが渋かったですね。
平蔵さんの人生を変えたかもしれない重兵衛さん。
 
今回も面白かったですけれど、
やっぱりただならぬ雰囲気を醸し出す重兵衛が、
おまえはこんなところに居ちゃいけない!!と涙を流すシーンが良かったですね。
 
自分と境遇が似ているからこそ、同じ道にハマり易いだろうと思っていて、
ハマったからこそ、こっちに来るなという。
 
言われたときには、気づけなかったけれど、
真相を知ってから思い返すと、言葉一つ一つの重みが違いましたね。

いい話でした。

今回は、おまさの子供の頃も登場。あと、
実家のシーンは結構笑いましたけどね。↓


 

と、ここまで書いておいて、
自分にとっての分かれ道の言葉って何だったかなぁなんて、思い返してみました。
 

ちょっと思いついたのは、どこかの先生に
「わからないなら(諦めて)聞け!」と言われたことかなぁ。

よく言われる言葉ですが、
人に教わることは悪いことではない、とか素直になれ、とか色々な言葉が込められていた気がします。
何気ない言葉なんですよね。

 

Sponsored Link

 

鬼平犯科帳(アニメ)10話 泥鰌の和助始末あらすじ

 
第10話は、テレビスペシャルでも放送された泥鰌の和助始末。
 
あらすじは下記の通りです。

平蔵は、見事な“お盗つとめ”を果たした大工の泥鰌の和助のことを思い出していた。その日久々に浅草に戻った和助は、大工仲間の孫吉まごきち一家に再会。息子の磯太郎は、実は和助の実子だったが、立派に育った姿を見て喜んでいた。ところが磯太郎は、働いている紙問屋「小津屋」の旦那に濡れ衣を着せられて・・

 
原作を読んでいないので、どのような「始末」になるのか、
鬼平らしい終わり方どんなんになるべ?と楽しみです。
 
最後までご覧いただきありがとうございました。

 - アニメ, 気になって調べたこと