火花2話感想&3話あらすじ 林遣都の演技がダサいけどカッコイイ?

   


昨年、有料放送Netrlixで配信されていた「火花」

言わずと知れた芥川賞を取ったピース又吉さん原作によるドラマですね。

文芸春秋が火花を掲載した号だけ、
売り切れ状態だったと、聞いたことがあります。

雑誌って最近不況だからさ、珍しいよね~、とか言いつつも、
まだ読んでいないのですが。

早速ドラマになっていて、
NHKの深夜の時間帯でやっていることを知らずに、1週見逃してしまいました。

全10話。原作に忠実な雰囲気で進んでいくそうですよ。
ということで2話目から追いついたのでその感想。

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ドラマ火花2話感想 ロケ地が親しみやすい

お笑いの師匠にと懇願した神谷(波岡一喜)が東京にやってくる。

徳永(林遣都)と神谷のやり取りがよかったですね。

本気でぶつかるとはこういう事かという感じ。

「もし俺が、人の作ったものの悪口ばかり言い出したら、おれはもう漫才師やない。
俺は漫才師でありたいねん。」

 

ああぁ悪口や文句ばかりでおったらダメやんな、とすんなり思えるセリフ。
ガチで何かを生み出した人の言葉って感じでした。
ストン、と入ってきますね。

あとは、漫才のネタ。そんなに面白くないかなぁ。私は結構笑えました。

あと、ロケ地。
東京は中央線沿いに住んでいた人なら、結構親しみやすく見れますね。

井之頭公園とか、サンロードとか。
東京って西側と東側って結構雰囲気違っていて、
高円寺は、西側でも昔ながらの雰囲気とか雑多な感じが出ているところな気がしますよ。

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ドラマ火花3話あらすじ 林遣都(徳永)が日の目を先に見る?

ネタ見せオーディションを通過し、
漫才をする機会を得たスパークス。しかし、神谷は活躍のないまま。

そんな中、神谷の彼女の家に徳永を連れて行く。
その後オーディションで徳永と神谷は一緒になるみたいです。

 

原作読んでいないので、意外です。

神谷氏のほうが先にいい感じになるかと思っていたのに。

林遣都(徳永)が日の目を先に見るんや!

先にドラマを見た人の感想によると、
3話目から盛り上がっていくらしいので、楽しみですね!!

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林遣都の演技が良かった、ダサいけどカッコイイ?

林遣都さん演じる徳永が、はまり役ですね。

土曜日の夜21時からの、
精霊の守り人も見てるんですけど、
こっちの林遣都さんは、カッコいいのに、
なぜか根暗でダサく見えてしまう所。

無精ひげ&メガネ姿とか、最初違和感あったんですけれど、
なんか慣れればなれたって感じ。

徳永は、又吉さんの考え方にやっぱり近いのかなぁ。
ただ歩いていて、しゃべらないシーンも多いですけれど、
雰囲気が絶妙な感じですね。

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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