就活家族 最終回ネタバレ感想 三浦友和がカッコいい父で感動!

   


就活家族。

5話目ぐらいまで、
というか、父が職を失くしたことを言えるようになるまで、

本当に見ているこっちがつらいドラマでした。
そんな就活家族の最終回。

あれだけ、序盤が辛かったんだから、
ハピーエンドで終わってほしい、終わるよね!

と思って見ていました。

あったかい気持ちになるドラマでしたね~。

ということで、最終回の感想を。

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就活家族 最終回ネタバレあらすじ

インドの新会社、社長就任への気持ちを断った洋輔(三浦友和)だったが、
川村さんが(木村多江)が、熱を出していたと会社に説明し、消えていなかった。
インドへの出張に一緒に来てほしいと言われる洋輔。

一方、国原の就活塾を取材しろ、とアルバイト先の出版社で言われる光(工藤阿須賀)
しかし、恩人でもある国原を考えて揺れている。

父、洋輔は光に目を覚まさせようとするが、
逆に国原の福祉事業への思いが本物だったと知ることに。

「決めるのは、光本人だ!」

 

 

そして栞ちゃん(前田敦子)は、真壁君が浮気しているのではと不安になるも
母親が忙しく悩みが打ち明けられない。

 

川村優子(木村多江)さんは、母(黒木瞳)に宣戦布告。

「相手にしてもらえなくたって、私は富川さんについていきます!」

天谷さんも、洋輔パパとママの仲を心配するが、それでも母の気持ちはかわらない。

 

 

娘・息子から相談を受ける洋輔。

光へは
「国原の夢をつぶしたくないなら何とかする方法を考えれば・・・」
「人生は何でもやり直せるんだ」
「やり直せるはずなんだ」と言い聞かせる洋輔。

栞へは
「隠し事をそのままにしたら、どうにもならないんだよ。」と。

 

 

そして、洋輔がインドへ出発する朝。

栞は、真壁の気持ちを確かめ、別れる決意をする。
光は就活塾を雑誌記事にし、国原を告発。

ママは、洋輔から離婚届と手紙を貰う。

娘と息子からそれぞれ電話がかかってきて、
父親に相談したから吹っ切れた、と母に話すのでした。

 

結局その朝、洋輔は空港で断り&謝罪をします。

川村「一生後悔はしますよ」
洋輔「いや、もう後悔はしない」

そして腕時計を返したのでした。洋輔は、天谷さんから新規コンサル先の話を聞き、
事業が軌道に乗りそうだと気分よく眠りにつく。

その翌朝。

新居で目覚めた洋輔は、妻が戻ってきていることに気づく。
娘と息子も現れて家族が久しぶりにそろい、4人一緒に新居での生活することを決めたのでした。

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最終回感想 三浦友和の演技とセリフに感動した

いや~本当に、序盤は境遇が辛すぎて、観るのが苦痛でしたけれど、
無事に終わってよかったですね!!

みんなそれぞれの微妙な相手がいて、

父は、やさしさゆえ、見捨てられない川村。
母は、心の弱さからホストへ。
栞は、優柔不断な真壁君という彼氏。
光は、刷り込みのように信じる就活塾の塾長

それぞれと決着がついて、良かったよかった。

終盤は、父親が激高して突撃することもなくなり、
冷静に本人に選ばせるようになる。

娘と息子に説教するわけでもなく、
諭すように話す、三浦友和さんの演技とセリフが良かったですね~。

最後の父の「サラリーマンなめんなよ!!」という言葉が印象的でした。

序盤で語っていたときと同じセリフですが、
4人とも強くなって、受け取る側も言う側も、
何か昔と変わったからこそ、4人で笑えるようになった。

ハッピーエンドで「うるっと来てしまいました」
最初から見続けていてよかったなぁ~。面白かった。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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