カルテット最終回のネタバレ感想 松たか子が最初に選んだ曲の意味は?

   

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カルテットの最終回は、
前回から1年後。

真紀さん(松たか子)が警察に行ってから1年後です。

セリフとか飯テロとか、嘘つきとか、コスプレとか色々なテーマがありますが、
最終回は、まっとうに、音楽(夢)との決着。

中途半端にやっている「夢」との付き合い方どうします?という話。
(あ、、、その他のことに気を取られて忘れてた)

その終わり方まで、カルテットらしかったですね~。
ということで、最終話の感想です。

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カルテット 最終話のネタバレあらすじ 大人はヒミツを守る?

真紀さんが言ってしまった1年後・・・
真紀さんの裁判は、執行猶予がつき、
その間に週刊誌で記事になって、カルテットドーナッツホールは
違う意味で有名になっていました。

別府さん(松田龍平)は仕事を辞め、別荘の売却は進まず。
すずめちゃん(満島ひかり)、宅建のみならず、マンション管理士の勉強を。
家森さん(高橋一生)は週7日「のくた庵」でバイト。

真紀さんは週刊誌に弁護士さんとコロッケデートを激写されているのに、
軽井沢には戻ってきていません。

別府さんが、
「ついに帰ってこないなら
カルテットドーナッツホールの解散しようか」と提案。

すずめちゃんは、
「解散するにしても預かったバイオリンを返しましょう!!」
と真紀さんの居所を探しに東京(?)へ。

無事に3人の演奏がアパートまで届き、真紀さんを発見しました。

1年で真紀さん以外3人との音楽に対する付き合い方が変わっていると
分かった真紀さん、でも、
有名人&客寄せとして自らを見世物にしても、
コンサートを開くことを提案します。

軽井沢の大きなホールでチケットはSOLD OUT。

真紀さんが一番最初に弾きたいと決めた曲。

弦楽四重奏曲第14番 (シューベルト) 

と、ドラクエ。Music for a Found Harmonium という曲。

コンサート後、しばらくして・・

別府君が新規に取ってきた仕事で、
4人は遠征に向かうのでした。

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カルテット 最終回の感想 何にも明らかになってない。

最終回の飯テロが、今までの総決算のように沢山出てきましたね。
チーズフォンデュ・鍋・唐揚げ・・

今までの出てきた料理がたくさんありました。

でも唐揚げは、レモンじゃなくてパセリの存在を忘れないで!!という事みたいです。
新たな刺客、パセリ。

パセリに感謝せよと言っていました。
難しいことはわかんないですが、

レモンから話題が変わったことが
カルテット4人のの新たな関係を見ているようでした。

アリスちゃんもコンサート会場に集合。

人生ちょろかった!!

こんな言葉言ってみたいですね~。

そして、何も明らかにされない結末。

結局4人は、カルテットを続けていましたけれど、

大人はひみつを守ると、
ドライブ中に主題歌歌っていましたけれど

皆の音楽の気持ち、もよくわからないまま。
カルテットらしく、オチもなく終わったなぁ~。

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真紀さんが1曲目に選んだ曲の意味は?

真紀さんが1曲目に選んだ曲、
シューベルト弦楽四重奏曲第14番
 「しとおとめ」  

タイトルの意味は、最初、若い頃の真紀さんと義父の件、と思っていたのですが、
ツイッターでは、「さおとめ」ともかけられているとか、
歌曲の意味を深堀する説も。

意味深でしたね~。

wikiを見ていて原曲の背景を調べていて、思ったのは、

すずめちゃんが真紀さんに「誤解されますよ?」といった意味は、
歌曲の意味として、シニガミさんが
「私はおまえを苦しめるために来たのではない。お前に安息を与えに来たのだ」という
意味を知る人がいないからなのかなぁと。

自分も安息を求めたって意味カモ。

でも、意味ないかもしれない、あるかもしれない。

本当は、見るつもりなかったのに、1話目のドラクエ序曲で骨抜きになって見続けてよかった。
(ブログ主は金管楽器派なので、弦楽器の気持ちを想像するのも結構楽しかったし)

最後まで、先が分からず振り回されて
ときに笑いつつ、シリアスになりつつ、クラシックオタクの血が騒ぎつつ、楽しめたドラマでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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