鬼平(アニメ)12話感想&13話あらすじ ゲスト声優「のん」の演技がうまい?

      2017/04/04


鬼平アニメは、13話までです。来週が最終回。

毎回撮りためては録画してましたが、寂しくなりますねぇ。

第12話目は「あきれた奴」。

 
鬼平(アニメ)最終回13話の感想!おまさの涙が切ない&複雑・・・
 

主人公は、仕事のため出産に立ち会えず、さらに

そのまま妻子を失ってしまった平蔵さんの部下・小柳。

妻子の墓参りからの帰り、橋から身を投げようとした母と子を助けたが、

なんと自分でとらえた犯罪人の妻だったという話。

 

そして、盗っ人の妻が「のん」(旧:能年玲奈)さんだったという事を

後から知りました。やっぱ演技上手いですねぇ~。

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鬼平(アニメ)12話感想
鬼平のアニメが深夜なのにジワリジワリと「来る」のは
やっぱり、人情厚い話に飢えているからなのかもしれません。

今回の12話も、罪人を逃がしてしまう小柳さんと
その気持ちを汲んで妻子には会わず、仲間を連れて戻ってくる盗っ人の又八さん、
2人の思いが通じている部分がいいんですよねぇ。

さらに平蔵は又八の気持ちを察して、
小柳さんを罰しなかったというところも粋な部分。

・・・ですが、最初見たときは
ただただ、「又八良く帰ってきたなぁ」逃げてればよいのに・・・と思ってたんですよね。

サイトであらすじを見て、やっと平蔵さんの思いに気づきました。

妻と子供に合わずに逃げたという事を聞いて、平蔵は又八を信用したらしい。
だから、小柳を罰しなかったということらしい、とやっと気づきました。

30分でここまでまとめるのは結構大変かと思います。
原作は挫折したんですが、もう一度チャレンジしたくなってきました。

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ゲスト声優「のん」の演技がうまい?かわいい?

12話の鬼平は、「この世界の片隅に」で注目を浴びた「のん」さんが
ゲスト声優で出ていたと後で知りました。

いや~、むしろ「おまさ」の低い声に気を取られ過ぎて・・・まったく気が付いていなかった。
「この世界の片隅に」も見ましたが、アニメの設定が互いに違っているから
イメージしてなかったですねぇ。

この世界の片隅に 傘の意味とは?映画も原作も見た感想

思い返してみれば、のんさん、さすがの演技うまかったです。
たしかにかわいい声だったかも。

夫が捕まったということを知らされて、
「嘘です!!」と叫ぶシーンとか。

のんさん、声の仕事&演技は嬉しいですが、
やっぱり女優としても活躍してほしい・・・!と思います。

でもここで声を聴けて良かった、ラッキーとも思います。


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鬼平犯科帳(アニメ)13話あらすじ

この鬼平犯科帳のアニメ見ていたおかげか、とある宿場町(観光地)で
「お触れ書」とやらがあったので、おもわず見てしまいました。

現代と法律が違うだけで、しごく、まっとうな言葉が書いてありました。

江戸の世があれだけ長寿政権(笑)だった理由が
なんとなくわかった気がして、
久しぶりに、時代モノ見れてよかったなぁと思います。

13話は最終回になります。タイトル狐火。

江戸を荒らしている「狐火」一味は先代の後を引き継いだ二代目が、おまさの昔の男らしい。
おまさ的には、二代目とは思えない・・・という話。

時代劇ドラマも原作も知らないので、
逆に最終話どんな話なんだろう?と興味津々です。

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