そして誰もいなくなった(テレ朝)感想!沢村一樹と荒川良々もツボ

   

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3月26日・27日のテレ朝ドラマスペシャル

そして誰もいなくなった

荒川良々さんが個人的にはツボです。
録画してたのを、やっと追いかけてみましたので感想です。

現代使用に脚本が帰られてましたが、
それでも、原作を読んだ通りの怖い印象はそのまま。

違和感なく見れて面白かったです。
そして、最後の犯人の独白は圧巻でしたね。

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そして誰もいなくなった(テレ朝)感想!

タイトル通り、超有名原作があって、何度も映像されているし、
結末もわかっているのに、
見たくなるってどういう事なんでしょうね。

それだけ名作だという事だと思うんです。

役者さんの演技もそうだし、脚本とか映像美とか
今回の特別ドラマはとても面白かったと思います。

渡瀬恒彦さんの遺作ということで、
ラストの独白も見ているこっちは胸が熱くなりますし、

日中の景色が綺麗な反面、夜ランプの灯りだけで映し出す
役者さんの顔の不気味さの対比とか、引き込まれてしまいました。

柳葉敏郎さんと仲間由紀恵さんの仲たがいシーン。
異常な人間の世界の背景にきれいな海&美しすぎる夕日とか。
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渡瀬恒彦の遺作となったドラマ。独白シーンがやばい!

渡瀬恒彦の遺作となったドラマがこの、そして誰もいなくなったとなってしまいました。
4月はじまりの9課も楽しみにしていたのですが、
主人公不在ということで、物語は進むようですね。

最後のテロップで、撮影がいつまで行われていたか、という
説明がありましたが、本当にぎりぎりだったのですね。

目玉は、やはり犯人役の渡瀬恒彦さんの独白シーン。

台詞の中に「余命いくばくもない」ってあるんですよね。

あのセリフと、肺がんを患っている役どころだからか、
ところどころ苦しそうに言葉を発する渡瀬恒彦さん。

この独白シーンは、見ているこちらがヤバい、圧巻でございました。

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沢村一樹と荒川良々の掛け合いがツボ

このドラマ、出ている全員が個性強くて印象深い俳優さんばかりなんですが、

警視庁の沢村一樹さんと荒川良々さんの、
ちょっと毛色が違う2人がツボでした。

事件中のシーンは、臨場感たっぷりで鬼気迫るものがありましたが、
一転解決に向かうときも、
シリアスながら、どこかコミカルな部分にちょっと安堵していました。

沢村一樹さんの、直角に曲がる歩き方とか、
個性は俳優の荒川良々さんが、意外と普通に見える
ちょっと抜けた刑事さんだったりとか。

個人的には、何考えているかわからない役が荒川良々さんで
結構喋るのが沢村一樹さんなイメージでしたので、逆だなぁと。

あと、現代風の脚本に書き換えられていて、
ドローンが使われたり、携帯電話が出てきたり。
でも違和感がなかったんですよね。

多分、京都の科捜研か、特命係に依頼された米沢さんあたりに来てもらえば、
指紋も出てくるのではないかと思うんですが。

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あのトリックの暴き方含めて、
アガサクリスティーの世界に入った気持ちになりました。

1夜目を録画忘れてしまっていた、
もう一回再放送されないかなぁと思います。

ということで、ドラマの感想でした。
すごく、良かった~。

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