母になる(ドラマ)3話感想!息子役・道枝駿佑の服装がシンプルすぎ?

      2017/05/03

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母になる(ドラマ)は今週3話目です。

2話のラストで、小池栄子さん演じる門倉麻子の衝撃的な手紙の内容が明らかになりました。

息子広(道枝駿佑)に対して「知らないおばさんが来ると思うから、笑ってあげなさい」とかいう

恐怖の手紙の存在。3話目では、子供を引き取って一緒に暮らそうと、進めますが、

小池栄子さんが沢尻エリカさんのところへ会いに来ます。

 
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修羅場・・・ていうか、なんと表現すればいいか複雑な出会いでした。
息子も、育て親も生みの親もパパも救われない感じ・・・

という事で、3話のあらすじと感想です。

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母になる(ドラマ)3話あらすじ 小池栄子が警察に行かなかった理由は?

広(道枝駿佑)と結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)で一緒に住み始める準備をします。
児童福祉士の木野は、門倉麻子とコンタクトを取り、広は本当の両親と暮らす予定と伝えます。

実際、柏崎オートで生活を始めた3人ですが、
広は携帯でママに連絡を取ったり、結衣の前ではあまり本音を行っていない様子。

息子君は、「俺は捨てられたわけじゃありません、ママはそういう人じゃないから」
とママ(小池栄子)を信じているようです。

そこに、門倉麻子(小池栄子)が訪ねてきました。
麻子はどうしてすぐ警察に行かなかったのかをしゃべります。

傷ついた子供が親から虐待されていると思ったから、
まさか誘拐されていたとは思わなかった

と謝罪するとともに、2度と会わないと結衣に伝えます。

広は帰っていく麻子を追いかけますが、冷たく接し去って行きます。
広は一人涙を流し、麻子も広との思い出の写真を削除しながら涙するのでした。。。

母になる(ドラマ)3話 感想 小池栄子の演技うますぎて悪い奴に見えない

3話目は広も麻子も涙を流していました。2人の母の目線が辛い!!

小池栄子が、沢尻エリカのところに訪ねてきて、
謝罪するシーンとか、小池栄子の演技うますぎて悪い奴に見えなくなってきました

いやいや、やっぱ警察行かなかったのは良くないやろ~と思いつつ
なんか小池栄子目線に引き込まれてしまうんですよね

最後、広の写真を涙ながらに消すシーンは見ていて本当につらかった…

息子もお母さんもママもパパもみんな辛い。。。

ということで、母になるというドラマは、本気でやれば怒鳴りあい、殴り合いなどえげつない方向にも行けるのに、
それをストップしているのは、たま~に現れるエリカ節何じゃないかと思います。

「(広に離婚してないと嘘ついたから)それで…私と寝てください」とか

「(洗濯機)なおってないですよね」とか結衣さんのストレートな言葉に

癒されるときがあって、こういうのがないと見続けられないなぁと思っています。

 

本筋はしんどい‥というのが正直な感想。

そして木野愁平(中島裕翔)の過去も何か含みがありそうでした。
なぜ、110円を大事にしているのか?とか。

小池栄子はどうして2年前に施設に預けることになったのか、
会うことができなかったのかの理由は、どうやら4話目で明らかになりそうです。

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息子役・道枝駿佑の服装がシンプルすぎ?でも涙が可愛かった

道枝駿佑君の服装は、終始パーカーにジーンズ。値段とかはわかりませんけれども。
なんかラウンドワンのロゴを見た気がします。

あえてダサいというかシンプルな恰好をしていますね。

コウ君が泣くシーンは(オバサン的には)可愛かった。

棒演技とかネットでも話題になってましたけれど、個人的には違和感あんまり感じなかったですけれどね。
来週からは、小池栄子ママの手紙のとおりでなく、本音が出てくるみたいです。

ますます、演技に注目ですね。
母になる 2話感想!息子役・道枝駿佑の棒演技に理由があった?
予告では、あなたはお母さんと思えないとか行っていましたし。

あ~、やっと本当の広が出てきて、
ママゴトのような家族にぶつかっていくのかと思うと、続きが気になります。

来週も楽しみです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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