原稿用紙2000枚(400字詰)って、本にすると何ページ?

   


ついに来ました、ハルキストにはお待ちかね!

作家の村上春樹さん(67)の新作が!

 

 

来年2017年2月に新潮社から出ることが発表されました。

タイトルは未定(16年11月時点)で全二分冊。

 

普通に考えてハードカバー(文芸書)ですよね?

ってことで、実際どんだけ長編になるか、

他の本と比較しながら勝手に予想してみました。

Sponsored Link

原稿用紙2000枚(400字詰)って本にすると何ページよ?

会話が多いとか、文章が多いとかで色々変わってくると思うけれど、

1ページあたりおおよそ700字前後らしいですよ!

 

 

会話文とか、章立てとかでページを変えたりがあるので

原稿用紙の何パーセントが文字で埋まるかによりますね!

 

 

例えば原稿用紙の80%が文字で埋まると考えて、

400字×2000枚×0.8÷700ぐらい?

 

 

・・・ちなみになんですけど、

最近のGoolgeさんは、検索窓に

数式そのままを打ち込むと、答えを出してくれるのです。

 

 

「400×2000×0.8÷700=」とコピペすれば教えてくれます。

ジャン!914.28ページですか・・色々含めておよそ1000ページ!!

1Q84,村上春樹,2017年2月,Book1

村上春樹さんの近年の作品で記憶に新しいのが「1Q84」

大ブームになったあの本も

相変わらずの独特の世界感でしたよね。

1Q84 はアマゾンで調べたところによると

Book1 554頁
Book2 501頁
Book3 602頁

合計 1,657ぺージ!

 
これよりも少ないのかな?
ま、まぁ、上巻でだいぶハルキズムにあてられた私なので

2017年の新作もきっと買うけれど、ハードル高いかも・・・

 

 

後思い浮かぶのが、

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

がペーパーバックで421ページ。

 

 

多崎つくる君が、過去の思い出を手繰りながら、

淡い感情を抱いていた人

遠くヨーロッパまで会いに行く話。(と記憶している)

たしか陶芸が好きな彼女じゃなかったっけ?

脱線すみません。

あれより多そうですね。

Sponsored Link

その他有名作家の長編作品は何ページよ?

 

私が真っ先に思い浮かんだのは、京極夏彦さんの

2016年秋に発売した近著

「虚実妖怪百物語」

1900枚の超大作!と帯にあった気がします。

 

 

 

あれ?これは序・破・急の3分冊だったなぁ。

 

この本、編集者とか出版社とか業界の人たちが出てくるんですよね。

そして、無茶無茶で変な人たちが、ニアミスな感じで事件に巻き込まれていく。

 

 

蘊蓄(うんちく)が多くて原稿用紙あたりの文字数が多いのかな。

 

 

だんだん計算が判らなくなってきた・・・

とにもかくにも、あと3か月、新作を心待ちにしたいと思います。

ではでは~

 - 書籍