母になる7話感想&8話あらすじ!大塚寧々の役柄はネグレクト親役?

      2017/05/31


母になる7話は、育ての母親である小池栄子さんと生みの母親である沢尻エリカさんの直接対決。

最初は穏やかだったのに、ある一言から本音が出て、水をかけるは、ビンタが入るわと修羅場でした。

エリカ様がちょっぴり怖い(笑)小池栄子さんも一瞬で表情が変わって怖い(笑)

そして、新たな母・大塚寧々さんが現れました。
大塚寧々さんは、児童福祉士の木野が大切に持っている110円をくれた友達(かんちゃん)の母のようです。
偶然の再開も、彼女もなんだか、辛そうな母親でしたね。

8話では、大塚寧々さんのことも少し明らかになりそうです。
 
 母になる8話感想と9話あらすじ!中島裕翔の涙の演技がイケメンだった

 
ということで、7話の感想と8話のあらすじです。

Sponsored Link

母になる7話のネタバレ・あらすじ・感想  号泣した回

7話のネタバレ・あらすじをざっくりまとめました。
・広(道枝駿祐)と陽一(藤木直人)と木野(中島裕翔)は3人で釣りに。
・その間、お互いの立場をはっきりさせておきたいと、結衣は麻子を柏崎オートに招く。
・莉莎子(板谷由夏)が心配になって駆けつけてきてくれた。
・「私はコウの母親として貴女と争っていたくありませんコウのためにあなたのこと、憎んだりしたくないんです」
と伝える結衣(沢尻エリカ)
・申し訳ありません、と謝る門倉麻子(小池栄子)
・麻子は、栄からコウが誘拐された時の話を聞かされたと話す。誘拐された後、世間のバッシングや結衣と陽一の離婚までの過程が明らかに。
・穏やかに話が終わりそうになったところで、結衣が麻子に対しての同情の言葉をかけると麻子が反応。
急に態度を硬変させる麻子。
。「柏崎オートに雇ってもらえるんですよね?」と挑発するような麻子の発言から「いいから座って、座りなさいよ!!!」と結衣。(エリカ様の本音が出ましたね!)
・麻子の本音は、「あなたより、私のほうがふさわしいと思います。」だった。
麻子の発言に、結衣も反論。「アナタがコウを育て始めてた頃、私はバッシングされてた。私があの子を10か月お腹の中で育てたの!」「いなくなってからも、その間、コウが生きてますようにそれだけを願ってた。」
・コウら3人が帰宅。結衣の誕生日会のために、陽一、コウ、木野の3人で9年遅れのチュー太の大冒険を披露する
・結局、門倉麻子は柏崎オートで雇う話は無くなったのでした。
・木野はその夜、柏崎オートに泊まることに。翌日、偶然訪れた上牧愛美(大塚寧々)という客の名前を聞き、木野は「カンちゃん」のお母さんであると気づく。カンちゃんのお母さんと木野は昔の思い出話と、上牧は再婚し連れ子の育児をしていると話していた。
・かんちゃんの母の預けた車には、大量の子供服があり、戸惑う結衣と陽一
・上牧は、木野と別れた後、気が抜けたように帰っていった。
・門倉麻子のところにジャーナリストが9年前の話を示唆して話しかけてくる。

 

ここから感想。
もうね、2人の会話が7話の目玉ですけれど、泣けましたね~。

結衣が、コウのいない9年間どのように過ごしていたかが見えてきました。
加害者の親が、賠償金を払う…と言った話から、話が勝手に膨らんでバッシングとか。
結衣は、9年間つらかったことを今まで表さなかったので、つらい話でした。

また、門倉麻子がコウと一緒になって一番よかったことが、
「女性なら生まなきゃ、と言われなくなった、あの子を手に入れたことで、私は自由になれた」こと。

先週6話で麻子がどれだけのプレッシャーを受けていたかが描かれていたので、
やっぱり歪んだ愛情になっちゃったのかなぁ…と思いますね。

一番泣いたのは、コウ君たち男性3人のチュー太の大冒険ですけれどね。

母親2人の会話でグッと涙をこらえたのに、チュー太を9年遅れでやります!でついに涙が。
イイ子やなぁ、この素直に育てたのは麻子だし、でもやったことは犯罪だし… 考えさせられます。

母になる8話あらすじ

7話で、互いの母の本音はストレートに吐き出されました。
結局、柏崎オートに門倉麻子を雇う話は無くなりました。

小池栄子に付きまとっていたジャーナリストがいましたよね。
8話目では、2年前の件が記事になるかもしれないと小池栄子が沢尻エリカに連絡をするみたいです。
コウ(道枝駿祐)には嘘を通してほしいとお願いされるのですが、どうするのでしょうね?
母になる6話感想&7話あらすじ!小池栄子の過去と服役理由が切ない
そして、大塚寧々さんはどうやら取材で柏崎オートに近づいているらしい。
跡をつけたらそこにはネグレクト状態の息子が。

親友の母の態度を知って中島裕翔はどうするのでしょうかね。

Sponsored Link

大塚寧々(かんちゃんの母)の役柄はネグレクト親?

中島裕翔が、大塚寧々(かんちゃんのお母さん)に会った話が7話でありました。

肌身離さず持っていた110円のエピソードが分かってよかったですね。

ですが、藤木直人と沢尻エリカの見つけた車の中の子供服は、かなり汚れていました。

そして中島裕翔と別れた後の大塚寧々さんは、表情が真っ白に。

かんちゃんの時も、仕事で忙しくすぐに病院に行けなかったという話がありました。
ネグレクトというか…と言ったセリフも。

8話の予告を見るかぎり、新しい連れ子君の環境もなかなか凄そうです。

ここにきて、新たな母親像が。
主役級だけでなく、ゲストの母もそれぞれ悩みを抱えた母なんですよね。
あらゆる母親像が描かれるドラマなんですね。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 - 2017春ドラマ, 俳優, 日々思ったこと, 気になって調べたこと