カインとアベルの気になる最終回を予想する!山田涼介と桐谷健太2人ともハッピーエンドはアリエナイ?

      2016/12/01


先日テレビでフジテレビ月9ドラマをやっていたので

思わず見てしまいました。

 

 

タイトルは「カインとアベル」

 

 

始めて第7話を見たのですが、

その壮大なオープニングと話の展開から、

かってに最終回を予想してみようと思います。

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冒頭に流れる壮大なクラシック音楽は通称「タコ5」

話の展開は、父が兄ではなく「弟」に、社運を賭けたプレゼンを任せたところから。

 

いい感じで兄の桐谷健太さんが、「納得がいきません」としゃべり、

似合っているのか似合ってないのかわからないお髭のお父様(高嶋政伸さん)がスルー。

 

で外国からのお客様が到着。

弟(Hey!Say!JUMP山田涼介さん)を寄こすなんて・・・と皮肉たっぷりの英語に

すかさず隣のおねぇさん(倉科カナさん)がフォロー。

 

 

と同時に壮大な音楽とオープニングが流れてきた。

曲名はショスタコービッチ作曲 交響曲第5番「革命」の4楽章。

通称「タコ5」 5本足のタコではないぞ。

 

ちなみに、クラシックオタクは長い作曲家は略してしまう。

のだめカンタービレのOP ベートーベンの7番=「ベト7(べとしち)」 という風に。

音楽の授業で習った「運命」は副題が有名だから、副題で会話するんだけど。

 

 

日本で年末に流れる歓喜の歌、ベートーベンの第9番などは

なぜか「第九(だいく)」で通じる。

今度「第九」行くんだよね~って感じ。

 

他の作曲家にも9番があるのにね。

クラシックオタクなら、イントロドンでわかったに違いない。
カインとアベル,月9,山田涼介,フジテレビ

カインとアベルの原作は旧約聖書、アダムとイヴの息子

 

創世記に出てくる、アダムとイヴの息子たち兄カインと弟アベル。

アダムとイブが楽園から追放された後に生まれた子供たちなのですが、

兄カインが、優遇された弟アベルを嫉妬から××してしまうという話です。

 

 

第7話のオープニングはまさに、兄が弟に嫉妬してる感じでしたし。

つまり、聖書にある「認められたいという思い」が渦巻いている感じです。

 

 

主題歌の「Give me Love」の意味を考えても、

愛に飢えている・・的な歌詞になっていましたしね。

これは、もう一つの関係

兄の恋人・兄・弟という恋愛感情の関係を象徴していると思われます。

この話を知っていたら、そしてドラマの父・兄・弟の関係を見たら・・・

今のところ、原作に寄り添っている感じですね。

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まとめとネタバレ結末の予想

ということで、結末は、

 

①お兄ちゃん(桐谷健太さん)が弟(Hey!Say!JUMP山田涼介さん)をグッサリと・・。

②父親が弟を・・・

③いやいや、革命という曲使うし、どんでん返しで弟が兄を・・。

 

普通に考えると①番だと思うのです。

で、す、が、ここで終わっては予想通りになってしまいます。
④ 弟・兄が抱えていた問題(嫉妬とか愛とか)を互いに認識しそれを克服していく

みたいな和解エピソードの可能性もありますね!

 

 

 

ちなみに、ショスタコービッチは1975年まで生きた旧ソ連の作曲家。

そんなに昔じゃないです。

 

自分が生きている時代と、ちょっとでも被る可能性があるって思ったら

親近感が湧いてきますね。

 

5番革命でなくても壮大な曲が多いので、

気になった方は7番とかもどうぞ。作業用BGMには向きません。

 

最終回に乞うご期待~。

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