緊急取調室【キントリ2】感想 8話 田中哲司への皮肉なセリフは?

   


2週間連続となった緊急取調室・(キントリ2)第8話の感想です。

警察官が襲われて、捕まえた男が無言で口を割らず、似顔絵は真壁(天海祐希)の夫に似ていて・・・

捜査から外されそうで・・・という事件。

 

田中哲司管理官に、キントリメンバーが取り調べしましょうか?というセリフが( ゚Д゚)

プライベートの不倫疑惑報道と妙にリンクして、クスっとしてしまいました。
 

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緊急取調室【キントリ2】あらすじ8話 126番鶴見慎吾は、ほぼしゃべらず・・

緊急取調室【キントリ2】あらすじをまとめました↓

・警察官が2人組に襲われ、武器を奪われる。一人逮捕したものの黙秘し口を割らない(126番鶴見慎吾)

・取り調べが上手くいかない間に次の事件が。一般の女性(弁護士)が撃たれてしまった。

・口を割らせられない126番に対し、部長と一課長の叱責が飛ぶ。

・キントリメンバーは、管理官が最近ヘンだった理由を問いただし、組織再編のことをメンバーに話す。

・被害者女性(渡辺真起子)と面会ができた。

・126番、第2回の取り調べ、女性弁護士の顔を見た後、取り調べ中に涙を流す。

・真壁は、巡査部長と弁護士の共通点をあらう。5年前の事件が関係してるらしい。

・5年前、留置場で息子が帰らぬ人となってしまった加害者の父親・峰岸が容疑者に。

動機は冤罪と主張していた腹いせでは?ということに。

・一方管理官は捜査一課長の沢渡が被害者の弁護士を知っているのではと聞くが、はぐらかされる。

・夜になって、沢渡が事件を取り調べたと横山管理官に電話で告白。126番がだれか思い出した、と名前を言う前に、車の外から話しかけられ車を降りた後、襲われる。

・一課長が「ありえない」と言った言葉から、無言の126番は被害者親族ではと推理。

・やっと口を開く126番は被害者娘の父、久保寺だと話す。まだ事件は終わっていない

・滝沢弁護士が入院している病院へ行くと、弁護士はどこかへ出かけようとする。

・弁護士は、被害者父から冤罪の証拠を見つけたと掛け合ったが相手にしなかったと聞く。また、磐城部長(大倉孝二)の「開かれた警察」記者会見を見て、警察に息子の冤罪話をしに行くが相手にされなかったという。

・狙いは、部長か?キントリメンバーが駆け付けたところで、容疑者が部長目がけて発砲。

真壁は部長をかばって撃たれてしまった。容疑者は真壁の夫そっくり(眞島秀和)

そして逃走してしまった・・・

 

緊急取調室【キントリ2】8話の感想 田中哲司への皮肉なセリフは?

今回の一番面白かったのは、

田中哲司管理官にキントリメンバーが

「取り調べしましょうか?」と冗談っぽく言うセリフ。

 「なんならマルハ〇カにしますよ」は、ドラマ上のセリフでした。

いや~、偶然の一致とは言え、プライベートの不倫疑惑が出てきたタイミングで、

こんなセリフが出てきてくすっと笑ってしまいました。

 

このニュースを見て、ちょっとキントリ見ようかなぁ、と思った人もいるのではないでしょうかね…

田中哲司のかつらはキントリとクライシスどっち?生え際を見てみた

「ひらかれた警察」というキーワード、なんどか見ていた気がしますが伏線だったのでしょうかね。
私も、キントリは先週から見たため、大倉孝二さんは、ボク運命の人のイメージが強いんですよね。

あ、ここにも2役のお方が。性格全然違うので2つ見てると面白いですね。

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緊急取調室【キントリ2】9話(最終回)の予告は?

緊急取調室の予告動画

今回の8話の事件は、身内が狙われる事件だったわけですが、来週の9話は、

磐城部長の反対を押し切って、5年前の事件を再捜査しちゃうそうです。

5年前の事件が、本当に冤罪では?と疑ってるわけですね。

そして、予告動画にあった、キントリ最後の事件・・・・
キントリメンバーの処遇が心配でございます。

管理官の予告のセリフが男前でかっこよいですね!管理官止められないんだろうか・・

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