リバース最終回ネタばれと感想!てんとう虫のキーホルダーの真相は?

   

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リバース最終回。

 

原作は9話までの部分で、最終回はその後のストーリらしいということで、

本のラストを予習してきました。

凄いタイミング!といったところで終わっていたんですね。

 

ドラマの10話(最終話)は、その後のストーリー。

全員がこの先どう過ごしていくか?って話でした。

思ったより嫌ミスっぽくなくて、でも、すっきりは終われなくて、

泣けるシーンがあって、ちゃんと真相も明らかになりました。

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リバース最終回あらすじ・ネタバレ

 

リバースのあらすじを独断と偏見でまとめました

 

深瀬は音信不通。美穂子(戸田恵梨香)ちゃんも浅見(玉森裕太)も谷原(市原隼人)も、深瀬(藤原竜也)にTELするが出ない。

・村井父の記者会見(第一秘書逮捕の件)では村井父は「何も知らなかった」と説明。保身に走る父に 明日香(門脇麦)が会見内容について批判しにやってきた。

・浅見はサッカー部の相良に、なぜ車にビラが貼られていたかを告白。

・美穂子は深瀬の家を訪ねると、谷原がやってきた。美穂子は谷原に謝る。

美穂子は谷原の家に、深瀬以外の3人を集めてもらい3人に謝る。

小笠原はキーホルダーの件の報告のため、深瀬の家に。

小笠原が深瀬の家に入ると深瀬は倒れていた。小笠原は蕎麦アレルギーの件を谷原から聞いたと話し、深瀬を元気づける。テントウムシのキーホルダーの持ち主から、逮捕歴のある人物がいたらしい。

・元気になってきた深瀬。美穂子は、深瀬の家のドア越しに広沢ノートを渡す。

そこには美穂子の字で「深瀬は広沢の特別な友達だった」と書いてあった。美穂子は深瀬に「あなたは、あなたの思っているよりずっと素敵な人だよ」「もし変われたら一緒にコーヒーを飲んでください」と去っていく。

・深瀬は美穂子を追いかけようとしたがいない。連絡をとろうと、電源の切れた携帯をつけると、そこには大学の友人達のメッセージが。3人からの励ましの言葉が並んでいた。

・4人は集まる。アレルギーの件は皆も知らなかった。広沢の両親に、ちゃんと話そうと4人で話し合う。

・4人が愛媛の広沢の実家に向かう直前、小笠原から着信。事件のあらましが明らかになった。

・あの年、周辺で窃盗事件が起きていた。てんとう虫のキーホルダーの持ち主は

窃盗犯のもので、窃盗犯が逃げるために、鍵のついたままの村井の車を運転し、スリップ・車を崖に落したのだった。

・話を聞いた後、広沢の実家に向かった4人。両親に本当のことを話した。

しかし広沢母、いまさら話されても許せない、と出ていってしまう。

父は自分たちの知らない良樹のことを教えてほしいと話し、4人はそれぞれの思い出を話した。

 

その後。

村井は離婚・オヤジの後を継がないことを決めた。

浅見の授業に相良も出てくるようになった。

谷原はパワハラを受けていた件、会社が気づき一歩前へ。

深瀬は輸入食品会社に再就職。

美穂子は大阪のパン屋に再就職

 深瀬は最後、美穂子のパン屋を訪れ、最初からやり直したいと伝えた。

終わり。

てんとう虫のキーホルダーの真相は?

未回収の伏線、小笠原の調べていたてんとう虫のキーホルダーの詳しい説明は下記の通りです。

斑丘高原で窃盗が相次いでいた。窃盗犯は3人組。うち1人が管理人としてもぐりこんで、別荘の鍵を渡していた。村井の別荘のカギを渡したのも窃盗犯の1人。

あの事件の日は雪が強く、近所のホテルの窃盗後、逃げるはずが車が出せない。
窃盗犯2名は、車に鍵をさしたままの村井の車を発見し逃げようとしていた。

そこに広沢が。広沢を見た最後の2人は窃盗犯だった。

焦って車をスリップさせて事故ってしまった窃盗犯は、2人がかりで車を落とし火をつけた。
(そこでキーホルダーも落ちたらしい。血痕は窃盗犯のモノ)

 

3人組は逮捕されたが、車を盗んだことと崖に落したことは自供しなかった。

コーヒーを飲んでしまった(と思われる)広沢は見捨てられて、何らかの事故で崖から落ちたのではというのが小笠原の推理。だから、車の事故現場と発見現場がはなれていたのでは、ということでした。

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湊かなえ作品のほか2人の出番は?

杉咲花さんは深瀬の会社の取引先でバイトしてました。

窪田正孝さんは美穂子の再就職のパン屋さんのお客さん。

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リバース最終回 感想 LINEが泣けた。母の話も泣けた。

リバース最終回、湊かなえさんの作品なのでたぶん大団円にはならないですよね?とは思いつつ、
結構あっさり終わりましたね。

蕎麦アレルギーの件で、落ち込む深瀬を励ます、
美穂子、小笠原、残りの3人。

3人からのLINEが超泣けました。「シカト、だめ。絶対」が一番印象に残りました…

 

そして、4人は4人とも加害者だったと広沢母に話すが、受け入れられない。

この広沢両親のやり取りも泣けました。

皆がキズを抱えたまま、でも前に向かっていくラストでしたね。

9話が一番意外性があったかもしれませんが、原作のラストのように突然終わると嫌ミスすぎるので、
クッションとしての10話は、これはこれで面白かったです。

ちょっとセンチメンタルになりました。

終わってしまって寂しいですね~。
しばらく余韻に浸れそうですね。

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