十二国記(アニメ)月の影 影の海4・5話あらすじと感想!楽俊早く!

   

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アベマTVで再放送中の

十二国記のあらすじと感想です。

月の影 影の海の4話と5話。

陽子ら3人が、騙されて、ひたすら逃げまくる話でした。

陽子に話しかける青猿がだんだん怖くなってきた回です。

そして3人がバラバラに。

 
十二国記(アニメ)月の影 影の海1~3話あらすじ・感想 伏線と謎が多すぎて‥
 

という事で、あらすじと感想です。
(ブログ主は、原作も2002年アニメ版も制覇しておりますので、なるべくネタバレしないように書きますが、思わせぶりな説明があったらごめんなさい。小野不由美先生の世界観が凄すぎて、つたない文章では説明しきれないのです。。。)
 

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十二国記(アニメ)月の影 影の海4・5話あらすじ

十二国記(アニメ)月の影 影の海4・5話あらすじをさっくりまとめました。

・異世界で初めて優しくしてくれたのは、盗みを働こうと思って偶然押し入った民家のおばさん、タッキ。タッキと一緒に旅を続けるが、途中で3人も一緒に働けないからと、浅野だけ別の場所に留まることになる。(浅野はその夜、一人でぼやいていると、ある爺さんに話しかけられる。)

タッキと陽子・杉村は街の宿にたどり着く。緑色の柱の宿。杉村は信用ならないと言うが、陽子は良い人なんだからそんなことを言うのは良くないという。だが、偶然、自分たちが騙されて売られるところだったという事が判明。(緑の柱の宿に入る意味がどういうことかわからない2人が悪いとタッキが話しているのを聞いてしまう)慌てて杉村と逃げるが、そこで妖魔に襲われてピンチのところに、浅野が爺ちゃんと現れ助けにきた。

爺さんは、終戦直前に日本から虚海へ渡ってきた日本人だった。日本語を話す浅野に出合い、陽子と杉村が売られることを予測して助けに来たのだった。しかし、翌朝、3人は役所に突き出すため、かくまわれていたと判る。またもや逃げ出す3人。

陽子は、2度も裏切られ、心も疲弊していた。そんな陽子が1人になったときに限って、青猿が話しかけてくる。「お前は、日本でもいらない人間だ、帰っても居場所なんかない」などと言われ、憔悴していく陽子。一方杉村は、陽子のそんな性格に心の中で不満を持っており、そんな中、森の中で金髪の女性と出会う。1番最初に流された配浪にて杉村を助けてくれた人だった。金髪の女性から、「あなたが必要だ」と乞われ、杉村はこの異世界で選ばれたのは自分だと、金髪の女性(巧麟)に着いていく。

陽子は、浅野と2人になり逃げ続ける。仕方なく街道で人から物を奪う決意をしたが、会ったのは以前もあったことがある飴売りの親子だった。親子から、一緒にご飯を食べようと誘われるが、すでに2度裏切られた陽子は、卑屈になり信用することができなかった。逃げる2人だが、浅野は杉村と一緒に行きたかったのだが断られたと言われ、さらに落ち込む陽子。失意とともに雨が降る中、また妖魔に襲われる。

そこで、浅野は足を滑らせ崖から川へ転落してしまう。

必死に妖魔と戦う陽子のもとへ、金髪の女性(巧麟)と杉村が。杉村は、陽子のジョウユウと同様の能力を与えられていた。「陽子がいると世界に災いをもたらすのだ」と陽子は杉村に襲い掛かられる。陽子が危うくなったところで、巧麟が杉村を静止。陽子は一命をとりとめその場から1人逃げ出したが、ついに倒れてしまった。
(雨の中行き倒れている陽子のそばに、ネズミの影が…)
 

 

十二国記(アニメ)月の影 影の海4・5話感想

十二国記(アニメ)月の影 影の海4・5話は、ひたすら3人が騙され、逃げて、ついにバラバラになるところまで。

陽子は、おとなしい性格(その方がやり過ごすのに楽だから、と青猿に指摘されてます)のため、危機管理能力ない。
3人の中で唯一しゃべれるのに、この世界で優しくしてくれるたびに騙され、さらに同胞だと思っていた日本人の爺ちゃんにも騙され・・・かなり大変です。

そして、青猿が追い打ちをかけるように、日本にいる父親や母親・友達が何を思っていたのか、お前は戻ってもいらない人間だ、と突き付けてくる。ここまで来ると見ている方も辛いですね。

杉村は「ファンタジーの世界に選ばれたのは私」といった勘違いキャラですが、危険を察知する能力は陽子より高く、
意外と冷静なのかもと思いました。性悪説に基づいて、誰しも人は信用できないと思っているのは残念ですが…

まぁ、逃げ出せてよかったですね。

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楽俊早く!やっと来たー!!

5話のラスト、ついに1人になって倒れてしまった陽子の傍に、人物の影がありました。

原作を見ている人なら待望のお方。

ついに楽俊登場です。

アベマのコメントも、ネズミ来たー!というコメントが続いてちょっと面白かったです。

この方は、陽子の救世主です。
そして、用語の説明なしにあらすじを書こうとチャレンジするブログ主にとっても(笑)
(はやく、この世界の仕組みを陽子に説明してあげてください)

虐げられまくりの陽子をずっと見ているのはつらいですからね。

イジメて、騙されると言えば、ちょうと十二国記と同時期(かチョイ前?)に放送されていた「チャングムの誓い」がありますけれど、あれは50話ぐらいあるうちの46話ぐらいまで(ざっくり換算で)いじめられていますからね。
ドンだけ、耐えるねん。

陽子頑張れ~。な4話と5話でした。

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