パイレーツオブカリビアン5最後の海賊の感想(ネタバレ)ラストのフジツボは誰?

      2017/08/04

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7月1日公開のパイレーツオブカリビアン5最後の海賊。

少し遅ればせながら見てきました。

 

どうやらシリーズ4を見ていない…かもなぁと思いつつ、

それでも5は結構楽しめました

ラストはシーズン6を示唆する内容もあって・・・

ということでネタバレもありつつ、簡単なあらすじと感想です。

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パイレーツオブカリビアン5最後の海賊のキャストとかあらすじ

超絶簡単なあらすじを言うと、

ウィル・ターナーとエリザベス・スワンの息子・ヘンリーが父の呪いを解くため

ヒロイン役の天文学者・カリーナやジャック・スパロウ・バルボッサたちとともに、

「ポセイドンの槍」を探し出す話。

 

今回の悪役は、サラザール。演じるのは、ハビエル・バルデム。

スペイン艦隊で海賊狩りをする船長だったが、駆け出しのジャック・スパロウにやられて

魔の三角形という地域にとらわれて、亡霊となってからも、ジャックを恨んでいる。


なぜジャックやバルボッサ、ヒロインが一緒に宝探しをするかというと、いつものおきまり(に私は感じますが)のように、それぞれの思惑があって、宝探しという目的だけは一致したからですね。

微妙に皆の思惑が重なったり、ずれたりするので、時にはジャックを見捨てたり、時には助けたり。あいかわらずの一行ではあります。
 
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ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は父ウィル(オーランドブルーム)の呪いを解くためにポセイドンの槍を探している。そのためにジャック・スパロウをずっと探していて、魔の三角地帯に入り込んでしまい、サラザールもジャックを追っていると知るわけです。

 

・ヒロインのカリーナ(カヤ・スコデラリオ)は天文学者ですが、魔女だと思われて追われています。そこでジャックやヘンリーと会うわけですが、自分は父の形見の日記からポセイドンの槍にたどり着くヒントを持っている。日記は父がどんな人だったのかを探すカギでもあります。

 

・一方、ジャック(ジョニー・デップ)はまた一文無しになっていて、部下にも愛想をつかされてしまいます。ボトル1本欲しさに自分のコンパスを手放すのですが、コンパスは自分の望む先を指し示す代わりに、一度裏切ると仕返しに持ち主の一番恐れるものが出てくるという仕様。ということで、コンパスを手放したことで、ジャックにとって一番怖いサラザールが解放されてしまったというわけです。

ついでに、サラザールもなぜか?亡霊となっているので、ポセイドンの槍で呪いを解いてサラザールを倒したい。という目的があります。

 

バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)は超大金持ちの海賊となっていますが、サラザールに自分の船を撃沈されます。海賊狩りの標的にもなっているし、ジャックへつながるエサだと思われているふしも。自らサラザールのところに乗り込んでいって、ジャック・スパロウを引き渡すと取引をします。(実際はついでにポセイドンの槍も欲しい!わけです)

 

これで役者がそろいましたね!で無事にポセイドンの槍にたどり着けるのか?という話です。

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パイレーツオブカリビアン5の感想ネタバレ1 サラザールの存在感がすごい!

(ここからはネタバレを含みます)

 

私は見終わってから気づいたのですが、シリーズ4を見逃していたようです…

ですが、1~3を見ていれば全然ついていけました。というか、1~3のウィル・ターナーとエリザベス・スワンの息子の話なので、1,2,3は見ておかないとついていけないかもしれません。

 

この息子の世代の活躍は、素直にうれしいし、ストーリーも面白かったです。

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悪役サラザールの存在感がかなりありましたね。海で呪いを受けた奴はたいてい陸に上がれません。

サラザールも陸に上がれないので、ジャックスパロウを追い詰めそうになりつつ、波打ち際からいっぽ内陸にいるジャックを逃してしまうという。

波打ち際にサラザールと部下がいて、ほんの数メートル先にジャックがいるのに、これ以上進めないシーンがあって、ちょっと滑稽でした。でも不敵な笑みを浮かべていて怖いなぁ、と。

感想ネタバレ2 バルボッサのターン!

そしてポセイドンの槍を巡って対決。ラストはバルボッサのターンといった感じでした。

今回は若者世代(?)のヘンリーとカリーナの父親捜し&ロマンスという側面がありますが、カリーナを孤児院に預けたのはバルボッサなんですよね。

 

昔付き合っていたマーガレット・スミスが子供を産んだけれど、マーガレットはすぐに帰らぬ人になっているので、バルボッサ1人で海では育てられないと判断したわけです。

最初は互いに気づいていないけれど、カリーナから母親の名前と日記帳を見たバスボッサが先に気が付き、ジャックも一連の話を、「盗み聞き」して気が付く。

 

カリーナはバルボッサに助けられたときに、バルボッサの腕に日記帳と同じ星座のマークがあることで、父親の存在に気が付く。ただ、カリーナがそのことに気が付いた時には、サラザールが近づいてきていて、バルボッサは娘を守るようにサラザールと一緒に海の中に落ちていくわけですよ・・・

 

・・・泣けちゃいますね。

てか、バルボッサとジャックの間柄ってかなり不思議ですよね。

シリーズ1では敵で、シリーズ2以降は戦友というか仲間というか腐れ縁というか。そして互いの過去もある程度知っている。バルボッサの下の名前「ヘクター!」と叫ぶジャック・スパロウの姿もちょっと泣けます。

あれですね、強敵とかいて「とも」と呼ぶ間柄に違いない。

シーズン2でいきなり生き返ったのが違和感でしたけれど、ここまでの仲になってしまうと、いなくなるのは寂しいですね。また生き返らないかなぁと期待しています。

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ラストのフジツボは誰?続編はあるのか?デヴィ・ジョーンズ復活?

瓶に入れられてしまった、ブラックパール号もバルボッサの剣が瓶を割ってくれたことによって復活

(この辺はシーズン4生命の泉のネタバレを読みました)

 

ウィル・ターナーは呪いが解けて、10年に1度ではなく、いつでも陸に入れるようになりました。

キーラ・ナイトレイとオーランドブルームも出ていて、オールスターって感じでしたね。

 

で、ある嵐の晩、ウィルが寝ているところに、

たこ足のようなニュルニュル感のある人影が。

ウィルが跳ね起きたところ、誰もいなかったが、床には濡れた形跡とフジツボ?貝殻が落ちていて・・・

 

というのがエンドロールが終わった後にありました。

 

ということで、フジツボ(貝殻)の持ち主を思い浮かべてみるのですが、

どうも、たこ足のような外見はデヴィ・ジョーンズのようです。

呪いが解けて、デヴィジョーンズが復活し陸に上がれるようになったのでしょうか。

個人的には、バルボッサが生き返ってほしいので、無理やりダッチマンの船長になっていてほしいですが(笑)なんか、片足の足音だった気がするんですよ・・・妄想かもしれませんが。

 

あと、ポール・マッカートニーも出演していたのですね!

「監獄の守衛2」という役柄らしいけど、セリフもありましたよ。

全然気が付きませんでしたけど、役的には、ジャックのおじさん役。

今は陸に上がっていたほうがいいぜ~とかなんとか言っていた気がしました。

まとめ さすがディズニー続編も楽しみ

ということで、最後の海賊のあらすじ、ネタバレでした。

 

①ウィルの息子大活躍、親の呪いを解いて、ついでに恋人も
②ジャックスパロウはブラックパールを取り戻し船長として新たに船出をする
③バルボッサの有終の美を飾る
④続編が示唆されるエンディング

 

全体的な映像が若干暗めで、これは誰なんだ?とか思うこともあったのですが、
見たいキャラクターは網羅されていて、

ウィルの息子とバルボッサの娘がくっつくとか、さすがディズニーだなぁと思いました。
新キャラじゃなく関連したキャラで攻めるのか~、と。

続編もありそうなので楽しみです。

 

おやじが落ちていくシーンはちょっとスターウォーズっぽかった。

とっても楽しめました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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