十二国記(アニメ)月の影 影の海8・9話あらすじと感想!雁国に行くまで

   

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月の影影の海の8・9話。

陽子にも救いの手がドンドン現れてきました。

8・9話は、雁国に行く船が出る街に到着したあと、
一緒に船に乗ると言ってくれた旅芸人の一座と別れて船に乗り、
雁国にわたり、楽俊に再会。

陽子が王だと言われ戸惑いつつも、延王に会うまで。でした。

もうここであらすじを行ってしまった...

下でもうちょっと詳しく書きますね。

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十二国記(アニメ)月の影 影の海8・9話あらすじ

十二国記(アニメ)月の影 影の海8・9話あらすじをまとめました。

・雁国にわたるには船に乗る必要がある。楽俊とはぐれてから一緒に旅をしてきた旅芸人の一座(朱姓)も一緒に乗ると言われるが、陽子はあえて行動を共にしなかった。それは、自分が狙われたときに船だと逃げ場がないから。

・旅芸人の一座のうち鋼鉄さんという男性だけは中々打ち解けてくれなかったが、陽子が船に乗らなかった理由に気が付いていて、あとから船に追いつけるよう手続きをしてくれた。そして、何かあったときのために、旅券(身分証明書)も譲ってくれた。陽子は好意に感謝し、一人巧国を後にする。

・一方幽閉されていた杉本は、巧王から陽子にとどめを刺すようにと言われる。巧麟が病にかかっていたのを不審に思いつつも巧王の命令に従い、使令によって顔を変え船に乗っていた。

・船上でも妖魔に襲われる陽子たち。しかし通常の妖魔や麒麟の使令でも手におえない大物が出てきたことで、巧麟の妖魔も逃げる。犠牲はありつつも、雁国に船は到着する(杉本は元の顔に戻る。しかし杉本は自分が選ばれた戦士だと言い陽子に喰ってかかったため、陽子と一緒に旅はしていない)

・船を降りた陽子は、そこで楽俊と再会。楽俊を置いて逃げたことを謝る陽子。しかし危険を承知で陽子についていったのは自分の意志だからと、楽俊は言うのだった。

・海客は役所にいくと一定の保護をされるとあらかじめ調べていた楽俊。陽子を役所に案内し、旅は格段に楽になっていく。陽子がこちらに来た時の手がかりであるケイキについて思い出したことをアレコレ話すと、楽俊敏感に反応する。
そして、海客である壁先生に会いに行った陽子は、壁と楽俊から、ケイキとは景国の麒麟(神獣)で王を選ぶこと、そして陽子を王に選んだのだと言われる。

・陽子自身は自分が王であると信じることができない。とりあえず雁の役所に事情を知らせていた楽俊は、待ち合わせの宿に向かう。陽子と楽俊が壁のところを去ってほどなくして、今度は杉本が壁のところへ。そこで陽子がこの街にいることを壁から知った杉本は巧王に知らせるのだった。

・宿に向かう途中、妖魔に襲われる陽子。危ういところで助っ人に来る男が1人。その男は小松尚隆といい、雁国の王だと名乗るのだった。

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十二国記(アニメ)月の影 影の海8・9話の感想!

とりあえず、8.9話はこの国の成り立ちが明らかになっていく話。

そして陽子がなぜ言葉が話せたのか、傷がすぐ癒えるのか等々が次々と
わかって、かなりの伏線が回収されたと思います。
ここまで見ることができれば、苦しいシーンはだいぶ少なくなるかなぁという感想です。

楽俊って本当にいいやつですよね・・・

時間にして、1か月以上待っていたんじゃないかと思います。
そんないつ来るとも限らない人を待てるのはすごい。

船上では、ネコとの獣であることで差別されている人がいて、杉本と陽子が庇おうとする。
で、妖魔が襲ってきたときに、逆にいじめた人たちをかばって、やられてしまうという、切ないエピソードがありました。

船の上エピソードを経験した杉本は、陽子の言動に影響去れるか?改心するか?と思いきや、相変わらず「私はあちらに未練がない、こちらにふさわしい」と思っている。

この方がいることで、陽子が凄く成長したと判るわけですが…
杉本も気づければいいですけどねぇ。

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