ごめん愛してる1話のあらすじと感想!塔子(大西礼芳)のサックスは本人なの?

      2017/07/20

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韓国ドラマが原作の「ごめん、愛している」

 

1話を見て、登場人物が近いところに絡み合っているドラマだと思いました。。

 

脇で渋~い演技をする役者さんが好きで、なぜか目が行ってしまいます。
1話だと、六角精児さんのプチ悪役ぶりと、狂気に満ちた大竹しのぶさん・・・2人が暗い影を落としていましたね。

ごめん愛してるの1話あらすじ・感想・相関図まとめました

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ごめん愛してる1話のあらすじ 長瀬智也と吉岡里帆の出会い・母との再会まで

 

ごめん、愛してるのドラマ1話のあらすじをざっくりまとめました。

小さいころに母に捨てられて、韓国の裏社会に身を置いていた律(長瀬智也)は、偶然、韓国に訪れていてトラブっていた三田凛華(吉岡里帆)を助ける。

律は裏社会の仕事で身代わりになって頭を撃たれる。そして頭に致命的な怪我をし命が長くないと言われる。

組から手切れ金ももらい何もなくなった律は、残った時間で、日本での母親を探すことに決めた。日本に戻り、自分がいた施設を訪ね妹のような存在の若菜(池脇千鶴)と再会。母が残していった指輪から居場所を探ろうとする。

加賀美(六角精児)は、著名な指揮者の世話係(!?)、どうやら岡崎律の父親に律のことを報告していた。律が日本に帰ってきていることを、加賀美が目撃。加賀美が後をつけて来ていることに気が付いた律は、母親の居場所を加賀美から知る。

律は、加賀美から聞いた日向麗子の家を訪ねた。そこで偶然凛華と再会。ごり押しして家に入った律は、母親(日向麗子)とその息子・サトル(坂口健一郎)がいた。

母親から誰?と言われ、涙を流す律。さらに出ていけ!と拒絶され無言で出ていくのだった。

 
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ごめん愛してる1話の感想 塔子(大西礼芳)のサックスは本人?

ごめん愛してるは日本以外の国でもリメイクされているそうですね!
それほど人気なんだと思います。

天才ピアニスト・サトル役の坂口健太郎さんは、ピアノを1か月猛練習したらしいです。
そして、サトルが好きな、古沢塔子役の大西礼芳(あやか)さんのサックスが激ウマでした。
大西礼芳さんは最近注目の若手女優さんですが、特技として、楽器の演奏があるようです。

サトルとのデートをすっぽかして、外で楽しそうなセッションに参加する天才サックス奏者である塔子さん。

塔子(大西礼芳)のサックスは本人なのか?気になって調べたんですが、
あの激うまなセッションシーンは、ご本人が演奏されたそうです。

そして日本用にリメイクされていますが、1話は、主人公岡崎律(長瀬智也)が韓国の黒い組織にいる設定なので、
出だしから韓国。そして韓国ロケで韓国語のセリフがあります。
 


 


 
今回は吹き替えで視聴。韓国語の長瀬智也さんが日本語で吹き替えて、イスヒョクさんが神谷浩史さん。
組み合わせが豪華でしたね。顔もイケメン。そしてイケメンボイスを堪能しました。

吹き替えなしで見るには、見逃し配信ですね。

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ごめん、愛してるの相関図は?恋のベクトルをまとめてみた

ごめん、愛してるは、登場人物が近いところで入り組んでいます。
とくに恋愛関係のベクトルが複雑です。

相関図は下記の通り。
 

役者名で気になる「恋のベクトル」をまとめると、

長瀬智也(律)⇒吉岡里帆(凛華)
吉岡里帆⇒坂口健太郎(サトル)
坂口健太郎⇒大西礼芳(塔子)
大西礼芳⇒長瀬智也?

見事にループしそうです。そして、番外編?では

池脇千鶴(若菜)⇒長瀬智也
長瀬智也⇒大竹しのぶ(母として)

複雑ですね~。今後どうなっていくのでしょうか。
2話では、律が普通にサトルとゲームしている風景や、六角さんがそそのかすシーンも。
どうなるか気になります。来週も楽しみですね。

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