コードブルーの3話ネタバレ感想と4話あらすじ!滝藤賢一は何役?

      2017/08/07

Pocket

コードブルーの3話は、生きがいと命、どちらを選択するのか、という天秤の話。

今回の患者は、命を懸けてやっていることを妨げられた人、絶望した人、選択を迫られている人、
かなり重いテーマでした。

さらに、藤川と冴島の子供の件や、灰谷(成田凌)の成長物語と、話題がてんこ盛り。
脚本が練られていて神回なんじゃないかと思います。
コードブルー4話ネタバレ感想と5話あらすじ!名取先生の出番はいつ?

ということで、3話の感想と4話のあらすじです。

Sponsored Link

コードブルーの3話ネタバレ・あらすじ・感想

コードブルーの3話のざっくりあらすじです。

藍沢(山下智久)は脳外科の患者が、ピアノを取るのか命を取るのかの選択を迫られていた。
ドクターヘリーに出動要請があって患者を搬送する途中で、ヘリのクルーの面々が「はきけ めまい等々」を訴える。
看護師の冴島(比嘉愛未)の意識がなくなってしまう。冴島のお腹には藤川(浅利陽介)との赤ちゃんがいた。ヘリの汚染原因は、患者(秋本)がみずから命を立とうと毒物を飲んだこと。秋元は著名な研究者だったが、開発に失敗し挫折したための行動だった。搬送された秋本は意識を取り戻したが、冴島の意識はまだ戻らない。
ICUで取り見出す患者に対して、隣のベッドにいるシェフは辛辣な言葉を投げかける。シェフは、頚椎をやられて手足にマヒが残っていた。そのことに気が付いていないシェフに向かって、緋山は、料理人に向かって、二度と包丁が握れなくなってもいいのかと行ってしまう。その後、秋本はビルの屋上から身を投げてしまった。・・・

結局どうなったかというと、
・秋本は体が手術に耐え命は助かった。
・冴島も意識を取りもどし、藤川は自分の思いを伝える。
・シェフは、緋山の謝罪(深刻な話を思わずしゃべってしまったこと)をものともせず
・脳外科で手術を迷っていたピアノの天才少女は、結局手術を拒否したのだった。

コードブルー3話の感想、重いテーマでした

コードブルーの3話のテーマは、「人生の夢を追いかけるか、命を懸けるか」という重いテーマでしたね。

シェフの人の前向き発言が印象的でした。
なってしまったものはしょうがない、これからどうするかだというな発言。

後、結局今後活躍を期待されるピアニストの女の子は、結局拒否したという展開も印象的。

自分はもし選択を迫られたら何を考えるのだろう。

体がついていっても心がついてこれない人、メンタルがあっても体が付いてこない人。
どのパターンもあり得るよな、と思った回でした。

まぁ、避妊しておけば。。。という前回の話のモヤモヤがネット上でも話題になっていましたけれど、
丸く収まりそうで良かったですね。 来週から登場するんでしょうかね・・

あと、灰谷先生のオドオドしていた態度に、臆病な面は医者の資質でもある、と伝える白石先生。
フェローの成長も描かれていてとにかくてんこ盛りな3話でした。

Sponsored Link

コードブルーの4話あらすじ!滝藤賢一は何役?

コードブルーの4話は、

ピアニストの女の子が、搬送されてくるが、まだ手術を拒み藍沢が説得できないか話をするが、藍沢も悩んでしまうようです。
ドクターヘリのほうは、名取颯馬(有岡大貴)や雪村双葉(馬場ふみか)が出動。そこには、バーベキューの串が刺さってしまった男の子が。
また、橘啓輔(椎名桔平)と三井環奈(りょう)の息子の容体が悪化し、異変が。

次々と難題が降りかかってきますね!
次回の4話からは、滝藤賢一さんが登場。椎名桔平とりょうの子供を診ている先生役ですね。

ちなみに滝藤賢一さんは、貴族探偵に続く月9ドラマの出演ですが、
このクールは、黒革の手帖でも、武井咲さんの銀行の元上司役で出演中。

黒革の手帖1話ネタバレの感想!現代アレンジで面白い?武井咲が綺麗

あちらの上司は相当性格のわるい、パワハラ上司さんでしたけれど、コードブルーとは全然違いそうですね!
次回のフェローは、名取の成長ストーリーですかね。医者になりたいと思ったことがない、と言っていた名取。名取はヘリに乗って何を思うのでしょうか。

来週も楽しみですね。

 - 2017年夏ドラマ, コード・ブルー, 俳優, 日々思ったこと , , , , , , , , , , , ,