黒革の手帖3話の感想と4話あらすじは?滝藤賢一の目が怖い!

      2017/08/10

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黒革の手帖3話のあらすじ・感想です。

武井咲さん演じる原口元子がなぜお金に執着するのか?がやっとわかりました。

「私はお金に勝ちたい」

凄い言葉ですね~。1億8千万を横取りしてクラブのママになるという話を普通に受け入れていましたが、元子はなぜ1億8千万の使い道をクラブにしたのか?松本清張が描いた原作の時代背景もあるんですかね。

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今なら、金持ち父さん貧乏父さんとかあるから不動産とか、株とか、他にもいろいろありそうです。と、ブログ主の余談でした。

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黒革の手帖3話のあらすじ・感想

黒革の手帖3話のざっくりあらすじ

・楢林院長から上手いことお金をせしめた原口元子。そのせいで山田波子(仲里依紗)の新しい店のオープンの話は無くなってしまった。訪ねてきた波子をかるくあしらう元子。しかし裏で何かあると、波子は派遣時代の元上司・村井(滝藤賢一)を訪ねる。
・ある日、安島(江口洋介)が珍しく訪ねてきた。元子と安島は互いに気が合うようだ、そんなときに、村井が店に訪れる。波子から元子が銀座のママになっていることを聞いたのだった。村上は元子に100万を要求する。お前のせいで支店長は持病が悪化し、自分は左遷されたと怒る村井。だが元子は、警察に行けば身の破滅になるのはお互い様だと、村井をあしらうのだった。
・一方楢林クリニックを辞めた中岡市子(高畑淳子)は、樽林から貰ったお金でエステサロンを経営するようたきつけていたが、結局は、断られてしまう。女の幸せがなにかわかっていない、と市子は元子に言うのだった。
・元子が一人でいるところに、村井が押しかけてきた!支店長の香典代(結局助からなかったらしい)と生活費として100万円を要求し首を絞めてきたところを助けてくれたのは安島だった。安島に警察に行けない事情があるのかと勘繰られるが元子はごまかす。だが心を許せる相手の安島に、「なぜお金が欲しいのか」本音を吐き出すのだった。
・ラストで銀座1番のお店ルダンが売りに出ると知った元子。元子の夢である銀座一のママになるために「ルダン」を買おうと、黒革の手帖を手に取るのでした・・・

滝藤賢一(村井)の目が怖い!

3話からは、だんだん元子の敵が多くなってきました。波子さん。村井さん。そして楢林。ゆするビジネスは、ゆする相手がいなくなったら終わりです。そして敵を増やしてしまいます。こういう行為をしてまでもお金を手に入れたいと願う元子は、小さいころのトラウマがそれだけデカいのかもしれません。

3話では、元子に身を滅ぼされた?村井元次長がガンガンに攻めてましたね!

滝藤賢一さんの目が怖かったですね!目を見開くというのはああいうことを言うのかもしれません。ちなみに、コードブルーでは、信頼のおける先生役で今クールも出演されるそうなので、ギャップを楽しむのも面白いかもしれませんね。

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一方で、なにかすっきりしたような、中岡市子さんも愛着が出てきました。高畑淳子さんしばらくテレビで見ていなかったのもあって、泣きの演技が印象的。黒革の手帖という魑魅魍魎の宴の前では、市子はまともに見える気がしますよ!悪いことしてるんですけれどね。

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黒革の手帖4話あらすじは?

黒革の手帖4話あらすじ

銀座のクラブの最高峰である『ルダン』が売りに出されると耳にした原口元子(武井咲)。売り値は3億とも言われるその店舗を是非とも手に入れたいと考える元子は、黒革の手帖を捲りながら次なる一手に思いを巡らせる。
 そんな中、元子は上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)から一泊二日の温泉旅行に誘われる。安島富夫(江口洋介)と元子の仲を疑う橋田は、『カルネ』に居合わせた安島を牽制するように旅行の話を。元子が返答に窮していると、長谷川庄治(伊東四朗)が来店する。長谷川の来店を知った橋田は大慌て。実は橋田は長谷川から、あまり気乗りしない案件を持ちかけられていたのだ。

そして次のターゲットは橋田(高嶋政伸)元子は、波子のような女の武器の使い方をしていませんけど、3億のルダンを手に入れるためなら手段を選ばないのでしょうか。元子は安島がいるから断るのでしょうか。

楽しみです。武井咲さんの小悪魔ママもいいですね!すっかり慣れて好きになってきました。

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