コードブルー5話ネタバレ感想と6話あらすじ!冴島の流産が悲しすぎる

      2017/08/21

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コードブルーの5話は、15分拡大版でした。ネタバレ感想です。

5話は、大まかに2つ。名取先生(有岡大貴)と冴島はるか(比嘉愛未)の重たい話。

フェローの成長と、人の痛みにどう寄り添うのか・・・そして、気になる奏ちゃんの手術の結果は。

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コードブルー5話ネタバレ・あらすじ ラストの衝撃

ざっくりあらすじ(時系列はちょっと割愛)


・5話のドクターヘリの要請が。救急隊員2名が事故に会ってしまったという。名取と白石が分かれて処置をすることになったが、名取が処置した患者が2次病院から戻ってきた。骨盤骨折で意識が急変した患者。現場で名取が見落としてしまったのだ。

・結果大丈夫だったんだからいいでしょ・俺もいつも通りやればよかったんだ、と明るく取り繕う名取に、「患者には次はない」と白石はキレた! 骨盤骨折の患者は、一緒に流され意識がない同僚のことを助けられなかったと後悔していた。そんな自分を責める患者に名取は元気を出せと言うが、逆に諭されてしまい・・・

・一方、籍も入れてつわりと戦っていた冴島が突然倒れてしまった。妊娠13週で破水。緋山が処置をしたものの結局助からなかった。とつぜん奪われた感覚と早くヘリを降りればよかったという冴島に、なんと声をかけていいかわからない藤川。そんな藤川を藍沢が不器用にも話をしに行く。そして、一方の冴島には白石と緋山が。

・緋山は不倫恋愛のことを白石に相談し、白石から不倫は絶対ダメと言われてしまう。相談相手を間違えたと愚痴る緋山。そんななか緋山の気になる相手は、何かと緋山に声をかける。そして離婚届の見届けの欄を緋山に書いてほしいと言われ、記入する緋山だった。

・4話の最期に奏ちゃんの手術を行なった藍沢。マヒが残っているか心配をしていたが、術後のマヒと痺れの確認の瞬間・・奏ちゃんの手は震えてしまった・・・

コードブルー5話ネタバレ感想 冴島の流産が悲しすぎる

という事で、コードブルーの5話は、名取の話と冴島の流産の話。
ちょっと小ネタで不倫の件も収束しましたが、重たい話が続きました。

名取先生の声は、役柄といいつつもかなり「う~ん」となる内容で、それだけ違和感なく演技しているという事なんだと思いますが、やっぱり名取先生の言動は苦手な部類かも。最後は、ちゃんと患者に、ミスしたのは自分だという事ができましたが、まだまだこれからも成長必要そうな感じでしたね。

コードブルー6話ネタバレ感想と7話あらすじ! 藍沢の指のクセの意味は?

もう一つの流産の話。ご飯を食べているときの冴島が、(つわりがなくなって)ご飯がおいしいよとなくシーンは悲しすぎました。見ていて重かったですね。

「よくあること、大丈夫」と冴島はいってましたけど、
そんな簡単に割り切れないだろ~、と思っていたら、藤川と冴島の2人が病院を後にするシーンで、家に帰って着替えてちゃんとしたいというシーンでまた涙が・・・

夫が陰でトマトを食べる姿にもちょっと感動。こういう状況で、いつもの明るい調子で声をかけるわけでもなく、ぐっと思いをこらえてるのは、藤川先生ちょっとカッコよい!と思いました。

来週は、フェロー2人が頑張らなきゃいけない情況になるということで、
候補生の研鑽はまだまだつづきそうです。

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コードブルー6話あらすじ!

コードブルー6話あらすじ!

冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入り、藍沢と藤川一男(浅利陽介)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。(中略)灰谷たちは藍沢の指示の元、冷凍室内の負傷者のもとへ。すると治療を初めて間もなく電源が落ちてしまった。暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯は負傷した作業員と閉じ込められる。落雷が原因の停電で復旧には2時間ほどかかる。しかも、未だ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない…。そんな中、冷凍室の外で藍沢が診ていた作業員の容体が急変。

フェロー達の指導は1周したかと思ってましたが、今回の名取先生ではなく残りの2人。
2人がやらないと、命は救えない!自分も過酷な環境の中どういうことになるんでしょうか。そして5話のラストの奏ちゃんの衝撃もありました。結局手術したものの、腕にマヒが残っているようで・・・こっちも気になりますね!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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