地域の図書館へ行く。昔読みそびれていた「江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ」が面白い

      2016/11/27

Pocket

こんにちは!

 

 

通勤や通学の隙間時間があったときは、電車の中で文庫本を手に取って読んでいたのですが、最近の電車の中は、スマホを見ている人が多くなりましたね!

 

最近だと「ポケモンGO」でしょうか・・・

 

私のスマホはだいぶ古い機種なので、OSのバージョンが足りずDLできていないです。。。。ちょっと置いてけぼり感たっぷりです。

 

引っ越して車社会の田舎で暮らすことになったので、電車の中など、ちょっとした隙間時間に本を読むことが難しくなってきました。生活スタイルが変化すると、自分の行動も変わりますからね。

 

先日、思い切って半日使い、図書館へ行ってみることにしました。

 

実は家から徒歩10分の距離にあるんですよね。

東京の区立図書館だと、小さい図書館が区内に10箇所みたいに転々としています。

わざわざ電車に乗らずに立ち寄ることができるのはメリットなんですが、1か所あたりの蔵書が少なくて読みたい書籍は取り寄せ、さらに予約をして〇人待ち、、、

 

といった悩みがあるのですが、今回の図書館はこじんまりしていますが、一通りのジャンルがそろっていました。

 

まとまった時間が取れるのは久しぶりです。

せっかく、時間が思いっきりある今のうちに、長編シリーズを読みたい!と思っていて、1冊の本を手に取りました。

 

今回選んだのは江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ。

 

推理小説は大好きですが、小・中学生のときに読んでいなかったなぁと思い手に取りました。

小学校のときはズッコケ3人組と伝記シリーズばかり読んでいて、中学生の時は部活に忙しくライトノベルにハマったりして昔読みたかった本を手に取る機会がなかったのです。

 

大人になって読むと、スラスラと読み進めることができます。

怪人二十面相と明智探偵の応酬は、なんだか想像できてしまうのですが、章の最後のほうで「読者の皆さん、・・・」と書いてあるのが興味を引きました。
 

読み手に語り掛ける口調って珍しいなぁ。

 

すっきりわかりやすい文章と、そして、ところどころ、読者に語り掛けるような口調があって、読み手を飽きさせないから大ヒットしたのですね、きっと。

 

 

こういう口調は、当時「はやり」の書き方だったのでしょうか。

最近の小説ではなじみがないよなぁと思いました。

 

2時間かからず1冊読み終えたので、しばらくシリーズを順に読んで行こうかなぁと考えています。

 

ではでは~

 

 

 

 

 

 

 - 書籍