コードブルー6話ネタバレ感想と7話あらすじ! 藍沢の指のクセの意味は?

      2017/08/28

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コードブルーの6話は、フェロー達の話と先輩の葛藤。

臓器移植の話もあり、ますます考えさせる回でした。

冷凍室の中で救命者とフェローの2人が閉じ込められたところに、もう1人の救命者が。

そして名取なりの成長の兆しが見えたのもよかったです。

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ということで、6話のあらすじと感想他です。

 

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コードブルー6話ネタバレ・あらすじ

コードブルー6話ざっくりネタバレ・あらすじ

・5話では休んでいた冴島が復帰。また、臓器提供の可能性がある候補の患者がいた。橘は息子の心臓移植の順番を待っているが、期待を抱いてはいけない、と自制する。一方、脳外科の手術をした天野奏ちゃんの手に痺れが残ってしまった。リハビリすれば大丈夫だよね、という問いかけに藍沢は直ぐに答えることができない。そのうちドクターヘリーの要請が。

・ヘリの出動要請は、冷凍倉庫内での荷崩れ事故。ヘリでは藍沢・藤川・雪村が出動。そして応援として灰谷・横峯も向かったが、冷凍庫内で救命作業中に停電が起き閉じ込められてしまった。停電が復旧するまで20分。さらに、冷凍庫内ではもう一人の救命者がいた。白石は、藍沢の応援で藤川と冴島をさらに送り込むが、冷凍庫内では停電が復旧する時間もなくフェロー達で対処しなければならない。麻酔もなしでの処置と患者が痛みをうったえて戸惑う灰谷と横峯の2人。藍沢の叱咤激励もあり、なんとか終えることができた。

・藍沢と雪村のペアも重たい処置をしなければならない患者だった。雪村が戸惑っているところに、冴島がすかさずフォローに入る。冴島は雪村に、実践で現場の仕事を見せるのだった。

・居残り組の緋山と名取は、救命で助けられなかった患者の臓器移植の手続きをしていた。名取は緋山が書類仕事に集中している姿が意外だという。名取は患者のことを冷やかに見ているが、緋山は、自分は過去患者に入れ込み過ぎてキャリアを失った過去や、書類に集中する理由を話す。緋山の発言を聞き、名取は、手術室を出ていってしまった。患者に寄り添う努力をしたが患者は患者であると言った名取に、どんな景色が見えるかは人それぞれでいい、と話す緋山。名取もすこしずつ変わってきているようだった。

・候補生たちのように落胆が成長させる時期は終わった、と回想する白石。ピアニストになる夢を追っていた天野奏ちゃんの手の震えは、リハビリではよくならないと正直に患者に話す藍沢。患者の命をすくったのは藍沢だと励ます白石だが、藍沢は嘘をついたと自分を責めるのだった。

コードブルー6話感想!藍沢の指のクセの意味は

 
以下、コードブルーの6話の感想です。
 
6話目は、フェロー達の成長と、トレーナーの葛藤。
すべてがうまくいくわけではなく正解もない・・・前回の生命の危機とは違った種類の重さでした。う~ん、考えさせる回でしたね。
 
まずは、フェロー達の成長。

冴島さん、復帰早々本当に走って大丈夫なんか?・・と心配になったのですが、雪村に対して厳しめの指導はカッコよかったですね。安定感が違います。そして、緋山の過去の話と名取の会話もよかった。すご~くムカツク(役柄の)名取ですが、少しずつ変われそうでよかったなぁと。

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図式としては、藍沢が横峯先生と灰谷先生をフォローしつつ、白石と緋山で名取先生をフォロー。全体に気を配る藤川先生って感じでしたね。一方でキャリアを積んだ先輩たちの葛藤も考えさせられます。私たちに求められるのは、結果だという言葉。重かったです。

当初は1話で終了か?と思っていた天野奏ちゃんは毎回登場していて思いのほか引っ張りますね。奏ちゃんの件になると、6話でも見られた藍沢の指のクセ。

あの藍沢の指のクセは何なのでしょうか。

出てくるシーンはかなり重たい場面ばかりです。藍沢は、結婚観を語るぐらい人の心の動きが分かるのに、言葉や感情では表に出てこないキャラ。

藍沢のかなりの衝撃度が、あの指のクセに現れているのかなぁ・・・と最近気が付きました。(遅い・・・)

・葛藤
・イライラ
・弱気
・落ち込む気持ち

こういった気持ちの象徴なのかな・・・と思っています。

手術の日に何があったのか?藍沢は、自分は嘘をついたと言っていましたが、そこは来週明かされるそうです。そうですよね、これだけ引っ張っといて、手術シーンカットっていうのも不自然だったような気もします。

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コードブルー7話あらすじ!

コードブルーの7話のあらすじ!

来週も予測不能の事態が。

・ヘリが堕ちて事故か?
・藍沢がトロントダイのレジデントを辞退する!?藍沢が奏ちゃんの手術をしたとき、何があったのか。

西条章(杉本哲太)の部長室を訪ねた藍沢耕作(山下智久)はトロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えた。天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと尋ねる西条に、藍沢は特に理由はないと部長室を出て行く。入れ替わりに来た新海広紀(安藤政信)は西条から藍沢の辞退を聞いて驚いた。
救命フロアに向かう途中、藍沢は白石恵(新垣結衣)と会う。白石は奏の手術と救命の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配していた。だが、藍沢は白石には関係ないと言ってその場を去る。

大体、ヘリで出動の話と、行かなかった医者の話という感じだとやっとわかってきました。
藍沢の話が佳境ですが、白石先生、最近存在感が薄い気がします・・・後半ですかね?

来週も楽しみですね。
最後までご覧いただきありがとうございます。

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