黒革の手帖6話ネタバレ感想と7話あらすじ!長谷川会長が怖い!

      2017/09/03

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黒革の手帖の6話は、今までの原口元子の悪事がブーメランのように自分に帰って来ました。

今までの悪事を働いたメンバーが次々と手のひらを返したように、態度が変わっていく。

ついに始まった復讐劇ですね・・・。目が離せない。

ということで6話のネタバレと感想・7話のあらすじです。

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黒革の手帖6話ネタバレ すべては長谷川会長の掌の中

黒革の手帖6話ネタバレ・あらすじ

・ルダンを買うためのお金5千万を手付金として払った、原口元子(武井咲)。家から返ると中岡市子(高畑淳子)が現れた。そして樽林から奪い取ったお金のうち中岡に渡した1000万は樽林にちゃんと返したか問いただす。何のことだかわからない、とごまかす元子だが、市子は「あなたは破滅する」と言って去っていく。

・そして不動産屋から、料亭「梅村」の登記が元子の所有となっていないということを指摘される。話が違う、と橋田理事長(高嶋政伸)を問い詰めに行くが、裏口入学のリストは、すみ江と理事長が共謀した嘘だと言われる。元子は借用口座のリストについて食い下がるが、そんなことを書いてあるリストはどこにあるのか、あるのだったら今すぐ持って来いと高笑いするのだった。

・元子が家に戻ると、部屋は荒らされていた。警察に届けをだすが、盗難はプロの犯行だという。ルダンを買うための期限を延長してもらうしかない、と元子は長谷川(伊東四朗)にコンタクトを取ろうとするが、連絡がつかない。長谷川にコンタクトをとれない元子は、安島に間に入ってもらおうと連絡を取ろうとし、群馬まで駆けつけるが・・

・元子は数日、非通知の電話に悩まされる。電話に出ると切れてしまう謎の電話。そして偶然道端で、元子は、波子と再会。山田波子(仲里依紗)から村井(滝藤賢一)が会いたがっていたと聞く。不穏な空気が続く元子は、だれかが裏切って黒革の手帖を持って行ったのではないかと疑い始める・・・

・安島は、長谷川のもとに。そこで樽林とすれ違う。そして長谷川に元子の件をそれとなく伝えるが、金が用意できないときは契約通り追加で5000万を貰うと、態度を変えない。そして、約束を守れない奴は、女だろうと男だろうと許さない・・・というのだった。

・安島が元子の店を訪れて、長谷川と元子の契約を白紙に戻すことになったという。安島が長谷川会長に話をつけたのだ。礼をする元子。しかし安島は長谷川会長からこの店には出入り禁止となり、二度と会わないことになったという。安島も会長に逆らうことは出来ない、籠の中の鳥だというのだ。元子は、かごの鳥なら・・・と安島と一夜を共にするのだった。

・そして長谷川、安島、橋田らと連絡が取れなくなって1か月・・・村井が突然カルネに訪れる!今日からカルネの支配人になったという。どういうことかというと、すべて長谷川の仕業だった。そして新しいママを連れてきた、と出てきたのは波子!高笑いする2人。そのころ、長谷川、樽林、橋田の3人は鉄板焼き屋で、奪った黒革の手帖を「つまみ」にしてもてあそぶのでした・・・

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黒革の手帖6話感想!籠の鳥。長谷川会長怖い!

6話で、一気に今までの手のひらを反すように、全てが思惑と反対になってしまいましたね!

6話目にして逆転されるとは思っていなかったので、びっくり致しました。実際の黒幕は、長谷川だったということで、すべてを知り尽くしされ、銀行時代の悪事もあらいざらい知られてしまう元子。ここまでオセロのようにひっくり返されると、気持ちいいぐらいですね。

安島に銀行時代の悪事まで知られてしまうという・・・長谷川会長の籠の鳥たち。長谷川会長は怖いですね~、元子としては、心の支えもなくなってかなりピンチなんじゃないでしょうか。

悪事に手を染めることはいけないと思いつつも、主人公なのでもう一度ぐらい頑張ってほしい・・・すこし小説版と違ってきているようですが、前回の米倉版もそうだったように、小説後のストーリーが何かあるのかもしれませんね。

印象的だったのは、高畑淳子さんの迫真の怒鳴り声と、仲里依紗さんの高笑い・・・仲里依紗さんの豹変ぶりは本当にすごいですね。今回も黒のドレスで颯爽と現れて「あんたはもう用なしよ!!」っていう悪女感に惚れ惚れといたしました。

そして、黒革の手帖をもてあそぶ長谷川、樽林、橋田の3人、がボス感(じゃっかん気持ち悪いけど)たっぷりでした。

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黒革の手7話あらすじ!次回の放送日は9月7日!

黒革の手帖の次回の放送日は9月7日!
一週間、おあづけですね。気になります・・・

9月7日放送の7話のあらすじ・・

・元子、マジですべてを失う
・元子、燭台のママを頼るがけんもほろろ・・
・元子、安島に弁護士を紹介してもらうが・・・

 

困った元子は『燭台』のママ・岩村叡子(真矢ミキ)を訪ね、相談に乗ってもらおうとするが、元子がしでかしたことを既に知っていた叡子は「ルールを破った女に居場所はない。あなたの出番はもう終わったの」と冷たく言い放つ。叡子にまで見放された元子は途方に暮れ…? 刻一刻と迫る『カルネ』の立ち退き期限。どうにか事態を打開したい元子は、安島富夫(江口洋介)を頼り、弁護士を紹介してもらう。
契約の無効を訴える裁判への協力を承諾してくれたものの…!?

燭台のママは、事あるごとに元子を心配してくれてたのに・・・

元子のガバガバの隙を見事に突かれた感じですね。手帖のコピーもないという脇の甘さは昭和的だなぁと思いつつも、今後の展開が見逃せませんね!

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