過保護のカホコ 最終回ネタバレと感想!高畑充希の演技がすごい!

      2017/09/14

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過保護のカホコの最終回も、すっばらしい感動する回でしたね。

オープニングもついにドレス姿に。

最初から最後まで家族と向き合ったカホコ。

ドラマですけれど、カホコが成長してやりたいこと見つけて、ハッピーエンドで終わるという。

このすっばらしい話! 笑いあり感動あり、演出もキャストも脚本も、優しい主題歌も最高でしたなぁ。王道のハッピーエンドで文句も出てこない。
この夏期でめちゃめちゃ感動するドラマでした。ということで最終回の感想です。

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過保護のカホコ 最終回のあらすじネタバレ

過保護のカホコ最終回のざっくりあらすじ

・ばぁば(三田佳子)の形見の指輪をもらい、ばあばからの言葉を思い出すカホコ(高畑充希)。カホコは、ばぁばから大好きだよ、と言われる夢を見る。そして、じいじが心配だからと家を訪ねるが、じいじは家には見当たらない。じいじに電話するとほっておいてほしいという。

・初に相談するカホコ。とりあえず節ちゃんや環ちゃん、衛おじさんらに連絡し、じいじが粋そうなばあばの思い出の場所を探すことに。 一番知っているのは泉だと、泉に連絡するが、泉はじいじの家意外にはあり得ないという。

・じいじの家に初と戻り、じいじを探すカホコ。カホコは偶然庭の隅にいるじいじをやっと見つけることができた。ばぁばは良くかくれんぼをしていたのだという。
そのうち、根本のパパ・ママのみならず衛おじさんらも集まる。衛おじさんと環の仲も、もう一度やりなおすことになり、みんなで写真を撮ろうというじいじだが、まだ糸ちゃんが残っているのでだめだというカホコなのでした。

・糸ちゃんはチェロを売りにお店へ。そこにカホコと初が現れる。糸ちゃんがチェロを売りにきそうなお店を張っていたのだという。おせっかいすぎるという糸ちゃんに、カホコと初はこれからももっとおせっかいを焼くという。ハジメも、イトに向かって好きなものと離れちゃだめだというのだった。

・糸ちゃんの問題も解決して、カホコは教子おばさんのところへ。カホコは自分の貯金を使って借金の返済をしてほしいという。そして、保育士の資格を取って子どものための施設に勤めたいというのだった。

・自分の道を決めて、親戚にも結婚の話をしたカホコ。あとは両親の説得だと行くが、それでもママは「あたし以上にカホコを幸せにする覚悟があるのか」と反対する。

・親戚中に準備をしてもらい、ついに結婚式当日が訪れる。ドレスは破れ、ケーキは床に落ちるというハプニングばかり起こり、結婚式は中止か?と言った状況に。そんななか、パパは泉に電話して「俺らがカホコの壁になっていないか」「お前も壁を超えるチャンスなんじゃないのか」と説得するのだった。そして泉は車で結婚式場にむかう・・・

続きは感想↓部分で。

過保護のカホコ 9話ネタバレ感想と最終回あらすじ!ばあば(三田佳子)の名言が泣ける!

最終回ネタバレと感想!結婚式シーンに感動。

ココから結婚式のネタバレと感想です。もう号泣ものでしたね。

・結婚式のハプニングばかり起こるが、パパのナイスな説得で、ママのテリトリー外の式場まで来ることに成功。萎えているカホコ&ハジメに向かって、叱咤激励、ママはテキパキと結婚式の準備を始めるのでした。

結婚式を急いだ理由は、根本のパパとママの結婚記念日だったからなんですよね。

どこまでもカホコは家族のことを想っているのか~、と感心するエピソード。ママはパパから電話で指摘されて、やっと気が付く。そしてハートマークのテリトリ―を出る。ママも成長しなきゃですから。

ママは根本の父母にも本性がばれていることも関係なく、ガンガン指示を出している姿もちょっと笑ってしまいました。

パパもついにママに言いたいことを言えたようで(笑)ここもパパの変化しなきゃいけなかったとこですもんね。

で、ママもついにカホコの結婚を認めることに。

「カホコはみんなの心のドアを開ける鍵をもっているから」

ママのセリフは、第1話からかなり不快でしたが、やっぱりママもカホコのことをよく見てるわけですね。
このセリフをママに持ってくるのか~!と感動してしまいました。

一年後のストーリーもちゃんと見せてくれて良かった。

ばぁばのことを思い出しながら日々を過ごし、「カホコハウス」で子供たちに向き合いながら、ハジメもカホコに協力しながら、絵もやるしバイトもやるし。

 

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ネタバレ感想2 高畑充希と竹内涼真の演技がスゴイ、てかすっばらしい!

ということで、すっばらしいとべた褒めしてしまった。家族の大切さ、だいすきな人の存在をこんなにも、あったかく描いてくれる。
湯川脚本は、一癖あるんじゃ、まだなにかあるんじゃ?といった疑り深さを持っていたんですが、ストレートに大団円。

脚本も星野源の主題歌も最高。
でも、主役の2人の演技にまぁったく違和感も感じず最後まで見れてよかったと思いましたね。

「高畑充希と竹内涼真の演技すっばらしい」いや、パパもママもみんなすっぱらしぃ。

高畑充希さん、変顔何回したんだろう(笑)どもりながらしゃべる演技とか、思い返してみれば、相当個性あるキャラなのに演じきったのはやっぱすごいなぁ・・としみじみ。

そして、一気にブレイクした竹内涼真さん。ハジメの名言はかなりキレキレでしたし(だんだんフツーな男子になっていったけれども)でもカホコのやりたいことを傍で見守れるナイスガイっぷりは、はまり役でしたね。はぁカッコよかった。次に出演する10月期の「陸王」も楽しみですね。

ツッコミどころがあるとすれば、初とカホコ、学生結婚の自由業でやっていけるんかい?ってところですが、そんな些細なことを気にしてはいけない、それよりも貰ったものが多かったドラマでした。あぁ楽しかった。

久しぶりに真っすぐにあったかくなるドラマでした。

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