急な引っ越しが決まったその日にやるべきこと3つ!

   

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急な転勤の辞令や、転職が決まったなどなど、様々な理由で
急な引っ越しをすることになったとき、慌ててしまいますよね。

慣れた人なら、リスト頭の中に出来上がっているかもしれません。

ですが、新しい部屋も決まっていない状態で、1か月後に新しい職場に行かなければならない・・・
どうしよう・・・といった時もあります。

今回は私が過去7回も引っ越しした経験から、引っ越しが決まったその日に済ませておきたい、
「コレだけはやっとくべきこと」を3つをまとめました。

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捨てる荷物・粗大ごみの日にちを真っ先に確認!

予期せぬ引っ越しが決まったとき、真っ先に確認するべきことは、自治体の粗大ごみの収集日です。

引っ越し先へすべての荷物を持っていくなら問題ありませんが、
使わなくなった家具、ちょっとした棚は、できれば置いていきたい!と思うときもあります。

新居が、同じ間取りとは限りません。

現在の間取りと同じか、大きくなる場合はさほど気になりませんが、
田舎⇒都会へ転勤のため間取りが狭くなる時があります。

荷物を全部持って行ったら入らなかった‥こういう失敗は避けたいものです。

そしていつも困るんですが、大体どの自治体も、月に1回だったりと、チャンスが非常に少ないです。

都内では粗大ごみの回収をウェブで申し込むこともありますが、
たいてい数週間先まで予約で埋まっていますよね。

業者に見積もり依頼をする前に、捨てるものは捨てれないか検討し、
ゴミ出しが出来ないかのスケジュールを真っ先におさえます。

一度、間に合わずに不用品回収業者さんに頼んだことがありますが、
数百円で済むものが1万以上費用が掛かりました・・・

ネットで情報収集し、新居の土地を大体絞る

次は、家探しです。

会社の社宅などで決まっている場合は、必要ありませんが、
自力で賃貸物件を見つける必要があるときは、直ぐネットで情報収集です。

ポイントは、絶対譲れない点を2~3点絞っておくこと。

人によって、住宅に求める項目が違うので、まずは自分が譲れない点を探します。

・バストイレ別
・駅から徒歩圏内
・職場や学校からの距離
・駐車場の有無
・家賃の上限

色々あるかと思いますが、
私は、①家賃の上限と②間取り(〇平方メートル)③バス・トイレ別、の3点に絞って、賃貸情報を探しています。

我が家は、一か月以内に引っ越しが多いのでゼイタク言ってられません。
ベストではなくとも、ベターで良しと割り切って、サクサク決めてしまいます。

(転勤でまた引っ越すから…という思いもあるからかもしれません)

そして、住む土地を決めたら周囲の環境もネットで情報収集します。
小さい子どもがいる場合などは、周囲の治安状況も気になりますよね。

そういったことも調べつつ、現地の不動産屋の情報も仕入れてその日は終了です。

いくつか、新居の内見申し込みをする場合もあります。
が、私は、住みたい土地の不動産屋さんでその場で紹介してもらう事も多いです。

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家具の大きさを計測

3つ目は、家にある家具の大きさを計測です。
(何度も引っ越すので、家にメジャー常備です^^)

洗濯機、冷蔵庫、ベッド、テレビ台など
大型家具は大きさが違って入らないと悲惨なので、メモっておきます。

新しい部屋を見に行くときは、メモとメジャーが必須です!!!

我が家は、冷蔵庫が大きいので一番苦労します。
あと、部屋の大きさは十分でも間取りと天井が狭まっていてベッドが搬入できない!といったことがありました。

結局、グリグリとベッドを斜めにしたり横に倒したりして、ギリギリ入りました・・・
(あの時の業者さんすみません…)

まとめ

という事で、引っ越しが決まった日にすぐやりたいこと3つをまとめました。

・荷物の整理と粗大ごみの日を確認
・新しい部屋の情報収集
・家具の大きさを計測

引っ越し先と荷物が固まっている場合は、見積もり予約をしても良いかと思います。

その時は、家具の計測と引っ越しの見積もり依頼ですね!

引越しの見積りをネットで申し込むときの注意点は?訪問日をまとめるべし!

引っ越しは何かとエネルギーを使いますが、
やることは決まっているので、スケジュールを立てて
サクサク終わらせたいものです。

参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございます!!

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