引越しで後悔したエピソード9つ!みんなが一番悩むのは何?

   

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引っ越しをした後、後悔はしたくないものです。

ですが、吟味するヒマがなかったり、会社の都合で済む地域が限られていたりと、
常にベストな物件を探せるとは限りません

私は、2年に1度ぐらいの頻度で引っ越しをしているのですが、
その経験から、後悔したエピソードを振り返って9つにまとめてみました。

多くの人の部屋選びの参考になれば幸いです^^

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引越しで後悔したエピソード9つ!みんなが一番悩むのは何?

・隣人や上の階の騒音

騒音に関するトラブルは、やはり一番ストレスのモトです。

物件の内見は長くても数十分であることが多いので、
隣人の生活時間帯が同じかどうか確認する事は難しいことが多いです。

知人に聞いても、ご近所さんの生活音が気になる人が多かったです。

上の階に幼稚園~小学生ぐらいのお子さんがいる時は、ドンドンした音に悩まされる場合もあります。

過去経験した中で、一番困ったのは、
夜中の夫婦喧嘩、毎晩26時に外出する隣人さんetc. 真夜中の騒音。

子どもがいる家庭は、逆に夜中が静かなので睡眠の影響はありません。

ファミリー向けの賃貸物件なのか、一人暮らしが多いのか、などなどは
すれ違った人から判断していったり、(可能ならば)大家さんに聞いたりして対策します。

・幹線道路や線路の近くで朝からうるさい

これも、一日フルに過ごしてみなければわからない事ですが、

幹線道路の近くや線路の近くの騒音が朝からうるさいことに悩んだことがあります。

電車の始発時間が思ったより早い路線などは、朝早く起こされますし、
昼間はそれほどではなくとも、夜にスピードが上がるトラックのほうが気になる場合があります。

また、中ぐらいの病院の前のマンションに住んでいたときは、
救急車の音が気になった物件もありました。
大通りや交通の便が多い場所は、騒音か利便性かの妥協点をさがして決断します。
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・日当たりが悪い

低予算の家賃で、立地の良い場所に住みたい!と部屋を探した時に、あたった物件。
物件は1階で、近隣に住宅が密集していると、日当たりがとにかく悪いです。

特に、洗濯物を乾かすスペースの日当たりは重要。
内見したときに妥協できる点かなぁと思いましたが、やはり悩まされました。

洗濯物がとにかく乾かない。
そこに引っ越して、以前まで一度もカビたことのないバスタオル類にカビがはえたことも。

やはり侮れません。

・収納スペースが少ない

新築やそれに近い物件に住む場合は、大きめのクローゼットがあったりしますが、
築年数が古くなるにつれ、収納スペースも少なくなってきます。

収納スペースが少ないと、段ボールが数段、部屋の隅に積み重なることもあり、
ひどい時は次の引っ越しまで、そのままのこともありました。

個人的には、和室の押入れのような上下に分かれている収納スペースより
2段にわかれておらず、ツッパリ棒があるようなクローゼットタイプのほうが好みです。

クローゼットタイプは洋服を収納するのは便利ですが、布団のような大きいものを収納するのが難しいです。
また、掃除機も何かとかさばります。

布団と掃除機、キャリーケースなど、大きめの荷物をどこに収納するのか、
想像しながら物件を決めていくと良いと思います。

・コンロの口数が少ない

コンロの口数は、料理をするモチベーションに直結しますよね。

初めて独り暮らしをした時のコンロは、
回路をまいたような電気コンロが1つ、あるだけでした。

ガスと違って、お湯を沸かすのも時間がかかってしまうような代物だったので、
料理もなかなかする気になれません。結果として電子レンジを使うモノや総菜が多くなりました。

2口コンロの場合でも、魚焼きグリルのあり・なしなどで、ご飯を作る時間が全然違ってきます。
家族がいる場合は、最低でもガス(かIH)2口+グリルが欲しいです。

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・風呂場のお湯の調節が難しい

温度調節のできないお風呂の場合もストレスが溜まります。

小さいころは、普通にお湯+お水で適切な温度に調節するのが、当たり前だった気もしますが。

一度でも温度設定ができるシステムバス物件を体験してしまうと、
お湯とお水の蛇口しかない物件は、お湯の調節が難しく感じます。

あと、シャワーの水の強さが、どうにも弱い物件もありました。
風邪をひきそうになってしまいます・・・

特に冬場は寒いので湯舟の温度は高めにするなど調節していました。

・クモやGなどの出没率が高い

虫嫌いな人が特に気をつけたいのは、G(ゴキ〇リ)やクモの出現率。
退治するのが苦手な方はなるべく高層階&マンションがオススメ。

やはり低階層(1階)の場合は、虫が目立ちます。
一度、マンション9階に住んでいたときに、隣人がベランダにゴミを溜めるタイプの人で困ったことがありましたが、
基本は、高い階層のマンションのほうが虫が少ないです。蚊取り線香の出番もありません。

しかし、自然が豊かな場所であればあるほど、虫の大きさも強烈になってきます^^
田畑が広がる場所では、蛾の大きさにびっくりしたことも。

築年数が古いアパートにネズミ騒動がもちあがり、
一軒一軒に「食べ物は冷蔵庫など密封された空間で保存してください
といったチラシが入った事もありました。
虫が嫌なら、マンション&高い場所です

・部屋の汚れが目立つ

物件の内部を見るときに、「これからクリーニングです~」と言われて、
床の汚れがピカピカになると期待してはいけません。

内見したときに、気になったフローリングの傷や
壁紙のちょっとした汚れは、クリーニングが入っても変わらない場合が多いと思っています。

風呂場の浴槽のちょっとしたくすみや、
フローリングに焦げたような跡などなどがそのままのことも。

基本、見に行った時と変わらないと思って、その確認のために内見をしてください。

・交通の便が悪い。さらにスーパーやコンビニが遠すぎて外食頼り

静かな住宅街であるからこその、不便な場合があります。

それは、交通の便が悪いこと。
そして、近隣にスーパーやコンビニなどの施設がないこと。

通勤に電車を使う場合、駅から徒歩15分を超えると、雨の日に歩くのはしんどいですし、
さらにバスに乗って帰る場合は、終電よりも終バス時間を気にしなければなりません。

静かな場所は、眠りの質があがりますし落ち着いて生活できますが、
スーパーやコンビニが遠いと、駅近辺で外食して帰るといった生活習慣になってしまう事も。

 

駅や大通りは便利ですが騒音との兼ね合いもありますし、実際に見に行くことは重要だと思います。

まとめ

過去引っ越しした経験から、引っ越し時に後悔したエピソード9つ挙げてみました。

なるべく希望どおりの物件に引っ越したいですが、常に最善のものを選べるとは限りません。
絶対に譲れないポイントを絞って、実際に物件を見に行くと良いと思います。

引越しの見積りをネットで申し込むときの注意点は?訪問日をまとめるべし!

これを読んだ皆さまの部屋選びが少しでも良くなることを願っています。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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