相棒16第4話のネタバレ感想と5話あらすじ!米沢さんが再登場が嬉しい!

      2017/11/15

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相棒16の4話目は、「ケンちゃん」
冠城亘(反町隆史)行きつけのコンビニ店員さんの話。

面倒見のよいコンビニの店員さんが残したダイイングメッセージが気になる右京さん。

勉強はまるでできなかった、とされるが、
潜りで入っていた大学で数学の逸材だと言われていて・・という話。
まるで、マットデイモンのグッドウィルハンティングみたいな設定でしたね。
最新話はこちら
相棒16 5話感想ネタバレと6話あらすじ!手巾 ( ハンケチ )の意味は?

という事で、相棒16の4話目のあらすじ・感想です。

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相棒16 4話のあらすじ

相棒16の4話のざっくりあらすじ

・冠城亘が最近顔見知りになったコンビニ店員・森山君(ケンちゃん)が事件に。
目撃証言があり、ケンちゃんが昔、事件解決に貢献して服役していた犯人が現場近くにいたため、逆恨みかとみられていた。・冠城は右京さんを担ぎ出し、特命係も捜査を始める。ケンちゃんの手にはダイイングメッセージと思われる「中」と見られるマークがあった。特命係の2人はケンちゃんの兄やバイト先で聞き込みに乗り出す・・・調べていくうちに、ケンちゃんは大学の数学の授業に潜り込み、そこでは逸材だと言われていることが分かった。・「中」という数字は、漢字なのか?数学用語φなのかはたして・・・

相棒16 感想 ネタバレ あらすじ

相棒16第4話のネタバレ感想

今回は、事故で特殊な才能(サヴァン症候群)を得たがゆえの悲劇でした。

右京さん(水谷豊)なら、φ(ファイ)とか空集合だとか数学用語がすぐ浮かびそうだと思ったんですが、そこんところはどうなんでしょうね。

驚きは、花の里・幸子さんが「数学を嗜む」ことでした・・・

近くに「中」がつく人物が多く、そしてケンちゃんの数学なら一発記憶できるスゴイ才能を利用しようとした、兄と後ろの人の影があったりと、最後まで犯人がよくわかってなかったです。

ネタバレすると、犯人の動機は、その才能に嫉妬した衝動的な犯行。

先週の時点では、「中」じゃなくてファイだと思っていたんですが、さらにひねって違う意味でした。
ダイイングメッセージの意味は、空集合。

恩を感じている兄の頼みで大学の入試問題を記憶して盗もうとしていたケンちゃんが、その問題には「正しい選択肢がない=空=空集合」ということで書き記したらしい。

一発記憶を利用しようとしたのに、行き過ぎた才能からバカにされた気がして・・・という救われない話。
そして突然開花した才能に嫉妬してたのは、犯人の助手だけじゃなく、兄もだったという。

人間の性が出ていた、むなしい回でしたね。

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5話あらすじ!米沢さんが再登場!

相棒16の第5話は「手巾(ハンケチ)」。

米沢さん再登場!!

右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、警察学校で教官を務める元鑑識の米沢守(六角精児)から連絡を受け、校内で起きた“転落事故”の現場に臨場する。意識不明の重体で病院に運ばれたのは、樋口(佐戸井けん太)というベテラン教官で、亘も指導を受けた人物。独自の捜査を始めた右京と亘は、樋口の入院先で彼の娘・真紀(南沢奈央)と顔を合わせる。真紀は所轄の刑事で、現在は電機メーカーの機密データを盗んだ後、シ亡した男の事件を追っているという。ところが、真紀は膠着状態になっているその事件の手掛かりを見つけたと言って、意識が戻らない父親を尻目に、捜査に戻ってしまう。冷淡すぎる真紀の態度に疑念を抱く亘。いっぽう、右京は、教官転落とデータ漏洩、ふたつの事件に関連があるのではないかと推理。捜査を進めると、かつて刑事だった樋口が23年前にかかわった事件との奇妙な符合が発覚して…!?

スペシャルだけでなく、さらっと通常回に出演されるのは嬉しいですね!!

サヴァン症候群関連で思いついた書籍まとめ

サヴァン症候群と聞いて、読んだことがある書籍をまとめてみました。

ぼくには数字が風景に見える (講談社文庫)

本人談ということで、見えている風景の説明が印象的。
円周率(だったかな?)がグラフのような絵になるんですよね。
あの絵が忘れられません。

31歳で天才になった男 サヴァンと共感覚の謎に迫る実話 サヴァンと共感覚の謎に迫る実話 [ ジェイソン・パジェット ]
後天的に能力がというケースは今回の相棒ネタと同じですね。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) [ 西尾維新 ]

小説・フィクション、デビュー作、メフィスト賞。サヴァンは主人公ではないです。
このころの作者はライトノベルというより推理小説っぽかった時代です。

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫) [ ダヴィド・ラーゲルクランツ ]

今読んでいる最中の本。主人公のぶっ飛び表現がスゴイ。
「ミレニアム1ドラゴンタトゥーの女」の続編。主人公が凄腕ハッカー。4作目の事件のカギとなる少年もサヴァン。
ハリウッドで映画化されましたが、小説では主人公の「ぶっ飛んだ思考回路」を味わえて面白いです。

 

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