監獄のお姫さま5話感想と6話あらすじ!伊勢谷友介の悪役ぶりがスゴイ

   

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小泉今日子さん主演の監獄のお姫さま6話は、ゴロー社長が誘拐されて3時間後。

2017年の時系列でいうと、息子・ゆうすけ君を誘拐した朝から、24時間も過ぎていないことになりますね。

ゆっくり進行です。

ですが、過去の刑務所時代の回想で、板橋吾郎社長(伊勢谷友介)の息子君は、
ヨーグルト姫が生んだと明らかになりました。

で、2017年に勇介が父親と一緒にいる経緯も。
ついに本性現るってかんじでしたね。
ということで、ネタバレ・あらすじ・かんそうです。

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監獄のお姫様5話のあらすじ・ネタバレ

監獄のお姫様の5話目は、ゴロー社長の子供が生まれたところから。
2012年の過去の話と2017年を分けて記載します。

2017年。
(4話で、検事長谷川(塚本高史)を呼び出した馬場カヨたち。)
長谷川を呼び出した理由は、板橋の告白の証人となってもらうためだった。

・板橋五郎は、馬場カヨら(おばさんたち)の追究でやっと勇介の父親だと認めた。
しかし、オバさんたちの回想を聞き、ゴロー社長は「所詮はお母さんゴッコだろ」という。

・未婚の母として子供を生んだ場合の親権は母親になるはず、しかし現在は吾郎のモトへいる。
 
2012年~
・ヨーグルト姫(夏帆)がついに息子を生んだ。名前は勇介くん。
 刑務所に入っている、馬場カヨ(小泉今日子)たちは、子供を預かれるようにシッターの資格の取得を考え始める。

・生まれて1週間の赤ちゃんとともに、姫が戻ってきた。
 前例は少ないものの、姫は所内で育てたいと主張する。 
 若井先生の説得もあり、姫や雑居房のメンバーで育てることになった。

・2013年。姫と勇介の別れが近づく。刑務所で育てられるのは1年半。しのぶは母に連絡をとり、しのぶ母に預けることに。

・勇介を迎えに来た、しのぶ母。別れを惜しむメンバーだったが、そこには吾郎社長もいたのだった。

監獄のお姫様 感想 ネタバレ あらすじ

監獄のお姫様5話の感想。伊勢谷友介の悪役ぶりがスゴイ

ここからは、感想。

ラスト、伊勢谷友介さんの悪役ぶりがスゴイ。

未婚の母の子供の親権は、息子になるそうです。そして、刑務所で育てられるのは期限がある。

しのぶちゃんはやっぱりお嬢さんですね、母親を頼ったが運の尽きで、母親が裏切って吾郎社長にばらしてしまうというネタバレでした。

オバサン達にとっては、吾郎は姫の息子の誘拐犯ということになるのかな。
6話までのストーリーではそういうことになりそうです。

今回のドラマは、たまに見せる伊勢谷友介さんの表情が気になります。

1話のラストで、真犯人はお前だ!と言われてニヤリとするときとか。
今回の6話では、高級車の後部座席から、颯爽と現れた黒づくめの吾郎社長。

あのシーンはめっちゃ悪役っぽかった。。
一方で翻弄されまくりで、「拘束」されまくりで戸惑う吾郎さんとのギャップが怖いです。

あそこまでニヤリとされると、馬場カヨたちの味方になりますわw

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第6話のあらすじ。

公式サイトによると、

2017年では、吾郎の秘書、若井が疑われはじめるということと、
吾郎の息子として勇介が紹介されて、極秘入籍&すでに子供がいるという話になり復讐を誓うおばさんたち。

という話になりそうです。

勇介ロスに苦しむ カヨ (小泉今日子)、洋子 (坂井真紀)、明美 (森下愛子)、千夏 (菅野美穂) は、一方でしのぶが心配でたまらない。そんな中、千夏はマネージャーから送られた週刊誌の中に、吾郎が 晴海 (乙葉) と極秘入籍し、さらに息子はすでに一歳半であるという記事を発見。そんな時、釈放されたはずの 悠里 (猫背椿) が刑務所に戻ってきて…。

予告動画を見ると、満島ひかり先生、電話しながら伊勢谷五郎氏を蹴っていますw

2017年現在、誘拐犯はおばさんたちの方ですものね。

現在の時間軸でも進展がありそう。
後出しで様々なものが明らかになるので、予想がつかないですね。

 - 2017年秋ドラマ, 監獄のお姫さま , , , , , , , , , ,