BOOK AND BED TOKYO(池袋)の感想!アメニティや設備も確認したぞ!

   

Pocket

泊まれる本屋、BOOK AND bED TOKYO の池袋に行ってきましたよ!!

私は、年10回以上東京のカプセルホテルを使ってます。
東京の、低価格路線のお宿&女子にも安心でコスパ良いお宿が大好きなんです!!

今回訪れたのは、BOOK AND BED TOKYO
泊まれる本屋として有名ですよね。オープンして2017年で2年目ぐらいですが、
設備その他も、女子目線でチェックしてきましたよ~。

BOOK AND BED TOKYOへの行き方

BOOK AND BED TOKYOは、池袋駅・西口から徒歩5分。

右手にマックを眺めつつ、左手の東京芸術劇場を見つつ、目の前の道を真っすぐ行くだけ。

 

地下から行くなら、池袋駅のC8出口を使えば徒歩30秒です。

交差点の少し前、左側の商業用ビルの7階と8階です。

8階のエレベーターを降りると目の前が、チェックインカウンター。

ここでチェックイン。

受付のお姉さんはフランクで、どうやってここを知ったのか?とか、
東京には何の目的できたんですか~と言ったことも爽やかに雑談。
そんな話をしつつ、タブレットで、泊まれる本屋の使い方を説明してもらえます。

お風呂セットなどのアメニティ販売があること、

出入り自由、飲食物持ち込み可(ただしベッドスペースは飲食禁止)などなど。

 

説明を聞いたら、カードキーを使って、実際にフロアへGO!

 

8階のフロア。

7階のフロア

何だこの空間は!!オシャレだ!

感激しすぎて、写真を撮りまくってしまいました

(スタッフさんのOKはいただきました♪)

本のタイトルはどんな感じ?

本の並びは、1ボックスで1ジャンルという感じ。

本のタイトルは、写真集と言ったものや、村上春樹作品、夏目漱石などの古典、洋書、旅本までジャンルは様々。

 

じっくり読む小説というよりは、目で見て楽しむ書籍も多かったと思います。

もちろん漫画も。この書籍の並びは、独特すぎる↓

私は、早めにチェックインしたため、お客さんがまばらでした。そんな時は、スタッフさんがどんな本を読みたいかとか、おすすめ本を紹介してくれます♪

寝るスペースの設備は?

気になる、睡眠スペースや設備はどうでしょうか。

幾ら本に囲まれると言っても、うるさかったり、スペースが狭かったらアレですから。

 

今回は、「コンパクト」3500円~を選択。枕カバーとシーツ2枚は自分で広げて用意します。帰るときは、カバー&シーツは自分で回収ボックスに入れる仕組み。

貴重品ボックスは、今回は寝るスペースの上についていました。

入口で貰ったカードキーに暗証番号があるので、本を探す時にも安心。

大型の荷物は、足元の下にカーテンで隠せるようなスペースがあり、大きなスーツケースでも大丈夫。

その他の設備はどんな感じ?

コーヒー&紅茶は別料金です持ち込み可なのでちょっとしたものを作りたいときは、こちらをどうぞ。

トイレとシャワースペースもオシャレ&シンプル。

 

シャワー。8階には3つあり、一番奥が女性用です。

シャワールームの前は、洗面台。

洗面台は男女共用スペースです。洗面台の下にはドライヤーがあるのでシャワーの後はこちらで髪を乾かす感じ。

シャワースペースは、普通にネットカフェにあるようなボックスタイプですが、設備が綺麗なので、気になるところはありませんでした。

女性の方で、色々気になる方は、早めチェックインでさっさとシャワーを済ませるとか、時間帯をずらせば人もまばらかも。(ちなみにドライヤーは24時から7時まで使えませんので注意!!)

 

Sponsored Link

アメニティ買ってみた

手ぶらで行っているので、タオルセット(540円)を購入。

(購入はSuicaなどの交通電子マネーか、カードのみで、現金は使えません)

シャンプー・リンス・ボディソープ、歯ブラシ、バスタオル1枚。

バスタオルは回収し、布の袋とその他のグッズは持ち帰り可です。

香りも、さっぱりしたタイプですっきりしました。

夜中の騒音は大丈夫?

ホステルとかカプセルホテルは、ホテルと違って寝にくいという方もいらっしゃいます。

まぁ低価格路線なんで、どこを妥協するのか?という考え方の違いだと思いますが。

 

ちなみにBook AND BED TOKYOは、ディタイムは、洋楽とかJAZZがかかっていて、結構音量は大きめ。ですが、ナイトタイムは音がだんだん小さくなっていき、寝る時間には音楽はなりません。

お客さんにもよりますが、私が泊まったときは皆さん静かにPCか本を読んでいたので、ぶっちゃけて静かでした。(Wi-fi使えます♪最近のカプセルホテルは、ほぼ完備だと思います)

音が気になる方はチェックイン時にもらった耳栓(無料)を使えばOK.

こういう所は、ネットカフェ(常に音楽が流れていて、明るい)と違うので夜は静かでした。

気になる寝心地は?

2平方メートルのサイズでしたが、他のカプセルより少し大きめな印象でした。

正直言うと、今までで一番音と光に悩まされずに、爆睡できました。

まったり過ごしたい人が多いのか、私が疲れていたのかはわかりませんが、朝早くから行動する人や夜遅くに行動する人がすくないこともラッキーだったのかも。

実際にカーテンを閉めると、光も入りません。真っ暗になりますので、大丈夫。

いや~、おしゃれだし良かった。

まとめ:基本情報

最近はカプセルホテルの設備は相当良くなっています。

その中でも泊まれる本屋はかなりオススメ!

 

お客さんは、日本人と海外からの観光客が半々ぐらい。

男女比率は、私が言った時は4:6か3:7で女性がちょっと少なめ。

 

お隣さんが男性だったりしても、カーテンを閉めると気になりませんし、寝るスペースの外は開放的かつスタッフさんも近くにいる安心感もあって、男女一緒なのは気になりませんでした。

ただ、お風呂はシャワールーム、共用スペースなんですっぴん出来ない人はつらいかもw

BOOK AND BED TOKYO

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階

「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり
「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり
チェックイン 16:00~23:00 チェックアウト 11:00

支払いは、クレジットカード
※現金での支払いは出来ません

公式サイト

余談:外出したときのご飯

外出OKなので、夜ご飯は近くのEsoraで秋田の稲庭うどんといぶりがっこを堪能しました。

ツルツル美味しかった♪

 
翌朝の池袋駅周辺・爽快な気分で旅立てます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 - ブログ主のネタ帳