陸王第5話のネタバレ・感想と6話あらすじは?大地が大活躍した回

      2017/11/26

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rel="nofollow"陸王の5話は15分拡大。
大地(山崎賢人)君の頑張りが光った回でした。

そして、茂木をめぐるこはぜ屋とアトランティスの攻防。
結局茂木はどっちにつくのか?

陸王第6話のネタバレ感想と7話あらすじは!駅伝シーン1月に取り終わってたのか!

今回もグッとくるセリフが多かったですな。
ということで、陸王の5話の感想・ネタバレ。

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陸王第5話のネタバレ・あらすじ

陸王の開発費がかさみ銀行からの融資が打ち切りの危機に。
資金繰りに悩んでいた宮沢は「逆転の発想だよ!」という息子・大地の一言で、足袋の新商品の開発を思いつく。

足袋にシルクレイ素材をつけるという逆転の発想で、打ち出した「足軽大将」これが口コミで評判になり、ヒット商品に!

(一度上がるとトラブルがつきもので、出だしが良いと不安になってしまうこの頃w)

銀行の担当者が、融資を稟議にかけると言ってくれた。しかし、従業員の1人ふくこさんが心労で倒れてしまう。加えて、飯山顧問も、路上で襲われて全治3週間のけがで戦線離脱。大地は、俺がやるしかないだろうと奮起して、シルクレイのソール開発に取り組むが、機械にエラーが出てしまう。

銀行の融資担当も、製造担当のキーマンが2名入院していると聞き、融資を渋り始めた。納期に間に合わせるためには、時間がない。飯山はシルクレイの設備の設計図を大地に託してくれた。

大地は設計図を見ながら、原因の部品を突き止める。飯山は、病院から抜け出して大地の所へ行き、「もう製造されていない部品屋使えそうなものは集めておいた、と代わりの部品を大地に預けていくのだった。

(飲食関係の総合職よりすごいコトを大地はやっているきがしますがw)

納品日当日、銀行の担当者が様子を見にくる中、トラブル発生。商品のクォリティが足りないものがあり、数百足を作り直すことに。大地は就活の面接をキャンセルし、最後までやりとげたい、と戻ってきたのだった。

何とか納品が間に合ったが、融資は当初の予定よりも短期間&減額となってしまった。しかし、陸王の開発に必要な素材を作っている企業を紹介され、152gという4代目陸王が完成したのだった。

一方、茂木は、ニューイヤー駅伝の選手として選抜される。小原はトライアルの走りを見て、茂木のサポートと取り戻そうとしていた。茂木は、アトランティスからプレゼントという名目で最新のシューズRⅡを提供される。そこには、こはぜ屋の信用調査報告書も入っていた。

佐山は、つぶれる寸前のシューズ屋でいいのかと茂木をアトランティスのサポートに戻そうと揺さぶりをかける・・・

アトランティスのサポートに戻る、と茂木に言われてしまったこはぜ屋の面々。しかし、宮沢は4代目陸王をダメ元で茂木へ納品。大地は茂木に向かってこはぜ屋を信じてください、と頭を下げるのだった。

ニューイヤー駅伝当日、茂木はギリギリまでアトランティスのR2を履いていた。
しかし茂木は、陸王に履き替える!いいのか!という小原に対して、宮沢は、これ以上、うちのサポート選手の邪魔をしないでいただきたい!と啖呵をきるのだった。

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陸王第5話の感想! 大地が大活躍してた

「絶対に変わりはねぇのはモノじゃなくて、人だ。」
「これ以上、うちのサポート選手の邪魔をしないでいただきたい!」

名言がたくさんありましたね、今回の5回目。

とにかく、大地がピンチを救ってくれました。
ついに腹をくくったのか、飯山の背中をみたからか一言が響いたのか。

まぁ竹内涼真さんと山崎賢人さんの絡みを見てしまったら、おばさんとしては目の保養ですな。もっと絡んでほしいですわw

山崎賢人氏、でも来年1月からは、、「トドメの接吻」(日曜10時半からのドラマ)でクズホスト役なんですよね。
役の幅がひろいですねぇ・・ジョジョもやってましたしね。

しかし、シルクレイの機械が再び動き出す時に使われたのが、中島みゆきの「糸」
あれは繭(シルクレイ)に対するアンサーソングですかね。曲名「糸」ですから。
あんなところに持ってこられては、感動せざるをえないw

最後に見せたアトランティスの小原(ピエール瀧)と佐山(小藪一豊)のジトっとした目つきが、ザ・悪役っぽかった。この2人は完全に悪者視点で描かれてますが、ピエール瀧さんといえば、あの目は完全に花菱会の花田やでw(10月公開のアウトレイジです)

ニューイヤーの結果は来週となりますね。たぶん。

群馬県庁でロケは11月4日だったらしい。

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陸王の6話あらすじ

陸王の6話は、茂木のカイとなるのでしょうか。
ライバル毛塚とのガチ対決となった今回。茂木が活躍すれば、陸王も話題になるはず。

いよいよ始まったニューイヤー駅伝。怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木(竹内涼真)が選んだシューズは、アトランティス社の「RⅡ」ではなく、こはぜ屋の「陸王」だった。決意を新たに自分の出番を待つ茂木。レースがスタートしてから順調にタスキをつなぐダイワ食品は、3位という絶好のポジションで、4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)がスタート。
みんなの期待を一身に背負い走り始めた立原だったが、連戦の疲れからか、ほどなく失速してしまうと次々と順位を落としてしまった。先頭から大きく差をつけたられたダイワ食品チームだが、いよいよ6区を走る茂木へタスキがつながれる。同じ区間を走る毛塚(佐野岳)と静かに火花を散らす茂木。そんな茂木の力走に、声をふりしぼって声援をおくる宮沢(役所広司)らこはぜ屋のメンバーたち…果たして勝負の行方は!?

まだ6話。
すんなりいかない気もするし、行ってほしい気もしますね。

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