99%の無駄を捨て1%に集中する方法「エッセンシャル思考」を読んで。

      2016/11/27


こんにちは!

 

 

 

先日ある人から、「エッセンシャル思考が足りないね。」と言われてしまいました。

仕事も住処も暮らし全体の環境が変わって、あれもやりたい、これもやりたいと焦っている気持ちが外に出ていたのかもしれません。

 

 

ここで自分の立ち位置を再確認するためにも、

「エッセンシャル思考~最小の時間で成果を最大にする~」

を手に取ってみました。

 

読んだだけで満足してはいけないな、と思わせる

ビジネス本は多数出版されているけれど、読んだすぐあとは理解した気になって自分でもできる!という気持ちになりますよね。

 

でも数日たつと

「ちょっと今日は忙しくて・・・」

「明日まとめてやろう・・・」

 

な~んて甘々になって実行できない、、そしてそのような本が本棚に積み上がってしまう、という人多いんじゃないでしょうか。

 

 

私も御多分に漏れず、過去にそのような体験をしたことがあります。

(今もかも・・・?)

 

知り合いの中には

 

「だからビジネス本は敢えて読まないようにしている」

「そういうたぐいの書籍は意味がない・・ありきたりなことを書いているだけだ」

 

なんて知り合いもいたりしますが、実践できないという本人が悪いのであって、本自体を読むことを捨ててしまっては自分の成長を塞ぐことになりかねない。

 

可能性をゼロにしてはいけないなと思うのです。

 

 

本の目的はとてもシンプルかつ明確

 

本の中には「どうやったらエッセンシャル思考に変われるか?」

 

という実践的なアイディアと考え方がいくつか書いてあるので、思いついたときにパラパラページをめくって気になるページを読み返しています。

 

 

特に、「エッセンシャル思考になるための仕組みづくり」を書いてある部分を読み返しています。

 

睡眠は、より良いパフォーマンスのために大切なもの、だとか。

 

 

 

私は朝が苦手なので、

「もう終電近いし、明日「頑張って」早起きをして会社に行って済まそう!」

が実現することはなかったなぁと思います。

 

 

「頑張る」という言葉は、すでに頑張らないとできない境地まで来ていること。つまり無理があるということなんですよね。

明日頑張ってやろう、、、と考えている時点でどこかに無理が来ているんでしょうね。

 

人の感情はどうしても低きに流れる。

 

人の感情は、低いほうというか、楽な方へ流れていきやすい。

無理をして頑張ろう!と思っても「眠たい・・・」、「あと10分寝かせて~」にという気持ち勝てないのです。

たとえ起き上がれたとしても、化粧のノリは悪くクマを作りながら出勤して、その後のパフォーマンスは言わずもがな・・です。

 

流れに逆らうのではなく、流れにそもそも乗らない方法がないか考えればいいんだ!と気づきました。

 

 

まとめ

この本は、実にシンプルに一つのことだけを書いてある。

エッセンシャル思考とは何か、エッセンシャル思考を手に入れる具体的な方法とアイディアであふれています。

何度も読み返し自分のものにしたい!ですね。

 

ではでは~

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