陸王第6話のネタバレ感想と7話あらすじは!駅伝シーン1月に取り終わってたのか!

      2017/12/03

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陸王の6話のネタバレとあらすじを書いています。

ニューイヤー駅伝での茂木(竹内涼真)&陸王の活躍で、ついに陸王を一般モデル化し販売。
しかしネームバリューのないこはぜ屋のシューズは中々売れない・・・。

そんな中、大手メーカーアトランティスが、大量発注という武器を使いアッパー素材を提供するタチバナラッセルとの取引を持ち掛ける。

(最新の感想⇒陸王第7話のネタバレ感想と8話あらすじは!松岡修造の演技が気になる

宮沢社長、毎週泣いてますね・・・

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陸王第6話のネタバレ感想

陸王の6話のあらすじ

ニューイヤー駅伝当日。茂木は、ライバル毛塚(佐野岳)と同じ6区を走る。
8位からタスキを受けて、猛追する茂木。ついに毛塚に追いこし、茂木は区間賞を受賞することができた。

感想:申し訳ありません、わたしはコケるんじゃないかと、ハラハラドキドキしておりました。
平瀬(和田正人さん)の最後の走りもよかった!さすがTBS系のドラマで、解説もナレーションも本人ご登場に笑ってしまいました。

こんないいドラマに突っ込むところがあるとすれば、ニューイヤー駅伝だけどイチョウの紅葉が綺麗だったな~と(笑)
でも、今年の1月1日にリアルなニューイヤー駅伝の部分は終了していたらしい。
混ざっているんですね。

「これからも陸王を履いて勝ち続けるので」

茂木の言葉を聞き、よろこぶ、こはぜ屋の面々。
宮沢(役所広司)は、陸王を一般モデル化し一般販売することを決めた。
しかし、陸王は売れない…。

これは盲点でしたね。個々のストーリーが感動的すぎて、すっかり忘れていました。
そうですよ、世の中には良いものだからとか、良い技術だけでは決して売れないということを・・

今は無人島でiphoneを売っているような状態なのかも。

シルクレイさえ開発すれば!
⇒茂木さえ履いてくれれば!!!
⇒陸王さえ売れてくれれば!!

だんだんスケールとハードルが上がっている気がします。

そんななか、アトランティスは、新型R2の開発のため、
陸王のアッパー素材を提供しているタチバナラッセルに、商談を持ち掛ける。

こはぜ屋の10倍のロットも出せるという大手企業の言葉に、
タチバナラッセルの社長は、泣く泣く、こはぜ屋との取引を切る事を伝えるのだった。

宮沢社長の涙のシーン。
キム兄が、申し訳ないがウチも生き残るためにはやらざるを得ない。

そして「大迷惑だ!!!」と帰り際アトランティスの2人と遭遇。
キム兄の技術を評価したからこその、商談だと知ってよかったという宮沢社長の人間力が見どころですた。

宮沢社長に成功してほしいけれども、
でも、大企業ごり押しスタイルは、コッチが普通では?もしくはあり得ると思ってしまった…

大地(山崎賢人さん)の「俺が見つける!」ってドンドン楽しくなっていく息子。
頑張れ~~~!!

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陸王の7話あらすじは!

なんといっても7話は、笑っていない松岡修造さんです。

日めくりカレンダーとかの笑顔とはかけ離れた真面目な松岡修造さん。

タチバナラッセルとの取引が白紙になり、またもや窮地に立たされた宮沢(役所広司)と「こはぜ屋」。取引終了までに、新たな供給先を探さなければ「陸王」の生産はストップしてしまうと、危機感を募らせるばかりだった。アッパー素材を探すために大地(山﨑賢人)が東奔西走するのだが、やっと話を聞いてもらえる企業を見つけても、コストが見合わずうま味のないビジネスだと、取り付く島もなく断られてしまう。 茂木(竹内涼真)の期待に応えるためにも、なんとしてでも、世界一のシューズ「陸王」を完成させたい…その一心で、必死に協力してくれる企業を探す日々だったが、そんなときシルクレイ製造機にトラブルが発生!
もはや絶体絶命、最大のピンチに立たされた宮沢ら「こはぜ屋」。絶望の淵に立たされた宮沢は、坂本(風間俊介)からある提案を受ける。宮沢が耳を疑うその提案とは……!?

あぁそれで買収ですか・・・
松岡修造さんが笑うのか笑わないのかが気になる来週です。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 - 2017年秋ドラマ, 陸王