陸王第7話のネタバレ感想と8話あらすじは!松岡修造の演技が気になる

   

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陸王7話の放送も12月に入り佳境ですな。
裏番組とどちらを見ようか迷っちゃう人が続出です。

今回は、陸王の機械も素材もなくなって開発チームの存続の危機という話。

ざっくりあらすじと感想です。
 

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陸王第7話のネタバレ・あらすじ

陸王7話のざっくりあらすじ

・アッパー素材の供給元のタチバナラッセルとの契約を切られてしまった。
 大地(山崎賢人)が、代わりになる取引先を探すが、なかなか見つからない。

・茂木(竹内涼真)はライバル毛塚(佐野岳)との対戦で勝利を収めると、取材の依頼が。
 すこしでもこはぜ屋の役に立ちたいという茂木は、陸王のおかげだとプッシュする

・シルクレイの機械がボヤで鉄くずになってしまった、設備投資を再度するには1億かかる。そして設備投資はこはぜ屋にとって、身の丈に合わない額になる。宮沢(役所広司)はなんとか融資を引き出そうとするが、銀行からは断られてしまった。

・また、飯山(寺尾聰)の元には、大手スポーツグッズ経営の会社・フェリックス社から、シルクレイの特許使用の商談が入り飯山も迷っていた。陸王のサポートメンバーに靴が供給できないのならここに居ても仕方がないと、村野(市川右團次)も去っていき、開発チームはバラバラに。

陸王の開発はストップしてしまうのか・・・

 

陸王第7話の感想

陸王をまだ見ていない人は、追っかけ視聴をすれば間に合います。

今までのあらすじを挟んでくれるので、わかり易いです。
途中から見てもわかるし、どの俳優さんの演技が素晴らしいので、ハマってしまいます。

所々に出てくる宮沢社長のウルっとした涙目と、大地に図星な言葉を吐かれて「くそっ!!」と椅子を叩いている、そんな社長のギャップがすきです。

7話は陸王、最大の危機。
いつもは、困難が立ちはだかっても克服する感じでストーリーが進んでましたが、今回は、終始トラブルばかりでした。

シルクレイ機械は、火を噴き真っ黒になるし、アッパー素材は見つからないし、茂木がせっかく雑誌のインタビューで陸王をプッシュしたのに、記事は改変させられライバル毛塚アゲアゲの記事になってしまう。

一度取引を打ち切られた原因は、金銭トラブルだろうと言われる大地とか、
ライバル毛塚を際立たせるツマとなった茂木の取材とか・・・世知辛いですなぁ。

松岡修造の演技が気になるぞ!笑ってないぞ!

ということで、7話のラストで投資会社に転職した坂本から提案された、買収の話。
融資は断られたが、会社を売りませんか…?という提案。

宮沢社長からすると寝耳に水でしょうね。

相手の会社が、飯山にも商談を持ち掛けていたフェリックスという会社。
この会社の社長役が、松岡修造さん。

松岡修造さん演技が気になる人は、来週からです。

7話では空港で颯爽とデキルビジネスマンよろしく歩いている姿だけでした。

演技を本格的にするのは、このドラマが初めてらしいということで、今か今かと待っていましたが、本編ではしゃべりはありませんでした・・・

どこまで修造ひっぱるねん!!とここだけは期待の裏返しとして文句を言いたい。
でも、予告ですこ~しだけしゃべってましたよ!!

終始冷徹な感じ。熱血漢でもないし笑わない修造さんってあまり見る機会ないかもだから来週も楽しみですね。

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8話あらすじは!


 

ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。(中略)
陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直し、チームを組み出場を決意する。果たして、大会の結果は?

 

修造社長の思惑は、まだよくわかりません。が3億で買収の提案。

これと地元のマラソン大会がつながってくる・・・?
原作読んでないと何とも言えませんが、意味深ですね!

 - 2017年秋ドラマ, 陸王 , , , , , , , ,