カインとアベル最終回 感想 竹中直人の正体がいい奴だった。

   


こんにちは~。

 

あちこちのドラマが、最終回ですね。

 

今回はカインとアベルの感想。

 

①父親(高嶋政伸)・兄(桐谷健太)との確執、優(山田涼介)

②梓(倉科カナ)をめぐる兄弟の三角関係の行方は?

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カインとアベル最終回あらすじ。

 

優が突っ走って、議員さんに何かを渡して捕まったところから。

おやじさん、さらに親父さん(祖父)に家族は家族と諭される。

嫌疑不十分で釈放され、戻ってきた優と家族は・・

 

一方で、不祥事から株価が下げ止まらない会社。

黒幕は誰なんでしょうか。

わたし、黒沢(竹中直人)さんだと思っていましたが・・・

 

 

そして恋愛関係の行方は?
カインとアベル,月9,山田涼介,フジテレビ

カインとアベルのネタバレ

 

黒幕は、議員さん。

議員さん自身がリークして会社を乗っ取ろうとしていた。

 

モモちゃんは100%信じてるという黒沢さんに

融資を頼むことを優は父に促す。

 

黒沢さんにお金を貸してほしいと頼む父。

 

そして兄弟の仲たがいは解消。

 

桐谷健太(兄)は倉科カナ(婚約者)さんと再び結婚式を行う。

 

優君は同期のひかりちゃん(山崎絋菜)とくっつくのでした・・・

 

 

ひかりちゃん、思いが通じてよかったね。

 

カインとアベル原作との違いと感想。

 

創世記では、神に優遇された弟に嫉妬した兄が××してしまいます。

だから、今回もブラックなストーリなのではないかと

まことしやかに予想されていました。

 

どんどん話数が進むにしたがって暗くなっていったし、

8話まではそうなるのではと思わせるような展開でした。

 

しかし、今回のお兄さんはむっちゃええ奴でしたね。

父親も優本人も諭されて、敢えての家族一丸のほうでしたね。

 

皆で一丸となって乗り切るんです!!

だって家族じゃないですか。というセリフが印象的でした。

 

しかし、最終回にきてイキナリ家族一丸丸出し感もありましたかね。

兄弟が仲が悪ければ崩壊する、2人の兄弟をあきらめないことを条件に融資するというのは、

ちょっといきなり感があったのではないでしょうか。
 

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カインとアベル まとめ

 

そして、オープニングで流れる壮大なBGM

ショスタコービッチの5番革命が途中から全く流れなくなったのが、

個人的には寂しかったですね。

 

視聴率が低くて話数が少なくなったとかもありましたけれど、

山田涼介さん、全然演技に違和感なかったし、上手だなぁと思ってました。
しかし、カインとアベルの原作に真っ向から対立して、
まさかの大団円。すべてすっきり元の鞘に収まるとは予想してなかったですね。
あぁ楽しかったです。
ではでは~。

 - 2017冬ドラマ